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映画『グランツーリスモ』、9月に日本公開決定! 奇跡の実話を映画化!

ハリウッド映画『グランツーリスモ』の初の予告映像が全世界で解禁! 日本公開は9月に決定、日本版ポスターと場面写真も解禁となった。

文=くるくら編集部

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映画『グランツーリスモ』劇中シーン

日本発のゲーム「グランツーリスモ」から生まれた、奇跡の実話

日産、プレイステーション、ポリフォニー・デジタルによって2008年に始まった、GTアカデミーをご存知の方も多いのではないだろうか。世界中から「グランツーリスモ」のトッププレイヤーたちを集めて、本物の国際カーレースに出場するプロレーサーとして育成した、バーチャルとリアルを繋ぐ革新的なドライバー発掘・育成プログラム(※2016年まで実施)だ。

彼らの並外れた才能と可能性を信じてアカデミーを立ち上げたひとりの男と、ゲーマーなんかが通用する甘い世界ではないと思いながらも指導を引き受ける元レーサー、そしてバーチャルなゲームの世界では百戦錬磨のトッププレイヤーたち、それぞれの希望や友情、葛藤と挫折が交錯しながら、不可能な夢へ向かって進んでいく。

ゲームに明け暮れる10代の主人公が、日本発のゲーム「グランツーリスモ」とGTアカデミーによってプロレーサーとなった、奇跡の実話を映画化。期待の高まる予告編を、ぜひご覧いただきたい。

映画『グランツーリスモ』ポスタービジュアル

時速320kmの衝撃とスリルを大スクリーンで体感!

この物語を圧倒的なスケールのレーシング・アクションとともに映画館のスクリーンに届けるのは、『第9地区』や『チャッピー』といった印象的なSF映画を世に送り出してきた、ニール・ブロムカンプ監督。

GTアカデミーを発足したダニー役にオーランド・ブルーム、レーサーを目指すゲームのトッププレイヤーたちを指導するジャック役に『ブラック・ウィドウ』レッド・ガーディアン役や『バイオレントナイト』サンタクロース役のデヴィッド・ハーバー、主人公ヤン・マーデンボロー役に『ミッドサマー』サイモン役のアーチー・マデクウィらが名を連ねる。

劇場の大スクリーンで時速320キロの世界を体感すれば、自分もレースに参加している没入感に浸れるはずだ!

日本語吹替版テーマ曲はT-SQUARE!

日本語吹替版テーマ曲は、T-SQUAREの”CLIMAX”に決定!

T-SQUARE前身のザ・スクェア時代の代表曲ともいえる「TRUTH」は、「F1グランプリ」のテーマ曲に使用され、その後あらゆるレースシーンにこの曲が流れるようになった。また、T-SQUAREはゲーム「グランツーリスモ」シリーズにも曲や一部演奏を提供している。

映画『グランツーリスモ』予告1 9月、全国の映画館で公開

【作品詳細】
・タイトル:『グランツーリスモ』
・原題:『GRAN TURISMO』
・監督:ニール・ブロムカンプ(『第9地区』『チャッピー』)
・脚本:ジェイソン・ホール(『アメリカン・スナイパー』)、ザック・ベイリン(『クリード 過去の逆襲』)
・出演:デヴィッド・ハーバー(『ブラック・ウィドウ』「ストレンジャー・シングス」シリーズ)、オーランド・ブルーム、アーチー・マデクウィ(『ミッドサマー』)、ジャイモン・フンスー(『キャプテン・マーベル』)

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