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ライフスタイル最終更新日:2017.11.14 公開日:2017.11.14

腰痛を予防。お尻まわりのだるさも解消。

ドライブ中はずっと座りっぱなしなので、ときおり上下左右にお尻を動かしたり、腰まわりのだるさが気になって、もんだりする方は多いのではないでしょうか。 お尻まわりが硬くなると、お尻が痛いだけでなく、腰まわりの筋肉も硬くなるので腰痛につながりやすくなります。そこで今回はお尻まわりの筋肉をほぐして、お尻まわりのだるさを解消するエクササイズをお届けします。 気づかぬうちにこり固まってしまうお尻。エクササイズ1と2は、ぜひ定期的に行ってみてください。何となくだるかった気分まで、すっきりするはずです。

エクササイズ1
まずは、お尻の大きい筋肉、大殿筋から!

ベンチなどに座って片方の足首を反対の足の太ももにのせ、上体を前に倒します。そのまま約20~30秒キープ。反対側も同様に行います。

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もう少し強めにほぐしたいという方は、地面に着く足を写真下のように曲げて、先ほどと同様に行いましょう。

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→次ページ:さらに深層にある筋肉、小殿筋をほぐします

エクササイズ2
さらに深層にある筋肉、小殿筋をほぐします

続いて小殿筋をほぐします。右ひざを曲げて写真のような体勢をとります。曲げたひざを両手で抱え、内側に巻き込みながら体に引き寄せます。こうすることで深層にある小殿筋を伸ばすことができます。そのまま約20~30秒キープし、反対側も同様に。 お尻まわりの筋肉が硬いと腰まわりもつっぱりがちになるので、姿勢も崩れます。

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→次ページ:仕上げは、股関節まわしでリフレッシュ

エクササイズ3
仕上げは、股関節まわしでリフレッシュ

1と2でお尻まわりの筋肉を緩めてほぐしてきましたが、時間があれば最後の仕上げ、リンパと血液を流すエクササイズも行いましょう。 バランスを保つため、両手を車のボディや壁などに着き、写真のように、片脚を足の付け根まで上げ、そのまま大きく外側に回します。10回ほどやったら、反対側も同様に。 フォームはあまり気にしなくてOK、股関節を気持ちよく回しましょう。

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指導:大久保圭祐(おおくぼ けいすけ)

パーソナルトレーナー。
中央大学卒業。同大学キックボクシング部に在籍し、主将として活躍。在学中、プロライセンスを取得し本場タイのムエタイジムに留学。卒業後は様々なフィットネスクラブの専属パーソナルトレーナーを経験し、フリーランスとして独立。ボディワークの”Rolfing®”に興味を持ち、渡米してRolf Instituteを卒業。筋膜メソッド+パーソナル技法で女性の身体を美しく整えるケイスケ式メソッドを綴った初の著書『筋膜ボディセラピー』(三栄書房)好評発売中。大久保圭祐先生のWEBサイト http://www.keisuke-o.net/

撮影=小林克好 企画・編集=鈴木珠美(オフィスタマ)

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