はじめよう、クルマのある暮らし。

クラッシュが発生した際、最も早くピットに飛び込み、アンダーカットによって実質的なトップに躍り出た#17 Astemo。チーム一丸となった勝利だ。
Cars

公開日:2026.10.02

ホンダHRCプレリュード3連勝、優勝は#17 Astemo REAL RACING!——ストリートの、その先へ Vol.6 スーパーGT 2026<第6戦 スポーツランドSUGO>

2026 AUTOBACS SUPER GT ROUND 6 SUGO GT 300km RACE

夏の暑さが落ち着きを見せはじめた9月後半、スーパーGTの一団が集結したのは唯一の東北ラウンドでもある仙台のスポーツランドSUGOだった。注目されるのは第4戦の富士でセッティングが煮詰まり、新型車ならではのスピードの冴えを見せているホンダHRCプレリュードGT勢。今回も予選からレース全体を掌握したのだった。

文=吉田拓生

写真=河野マルオ(maruo kono)

この記事をシェア

GT500 CLASS——前回の雪辱を晴らし、#64モデューロがトップ!

シリーズ唯一の東北ラウンドとして人気のスポーツランドSUGO戦は、9月19日~20日に開催された。

公式練習から目立っていたのは、やはりHRCプレリュード勢だった。トップを奪ったのは、前回の鈴鹿で惜しくもポールポジションを取り逃した#64 Modulo HRC PRELUDE-GT、大草りき/イゴール・オオムラ・フラガ組だ。

GT500勢で唯一ダンロップタイヤを履く彼らは、ここまでSW(サクセスウェイト)を搭載していないため、好タイムが出て当然という見方もある。であれば、是が非でもポールを狙いたいところ。

台風25号が迫ってはいたものの雨は降らず、予選はドライコンディションで行われた。そのQ1では公式練習の好調をそのままに、#64を駆るオオムラ・フラガがトップタイムを記録。その後ろには4台のHRCプレリュード勢が並び、なんとトップ5を独占したのだった。

GT500勢で唯一ダンロップタイヤを履く、大草りき/イゴール・オオムラ・フラガ組の#64 Modulo HRC PRELUDE-GT。
GT500勢で唯一ダンロップタイヤを履く、大草りき/イゴール・オオムラ・フラガ組の#64 Modulo HRC PRELUDE-GT。

続けてQ1の上位10台で争われる予選Q2では、前回の予選を2位で終え、悔し涙をのんだ大草に注目が集まった。GRスープラ勢では、やはり搭載ウェイトが4kgと少なく、唯一のアドバン・ユーザーである#19 WedsSport BANDOH GR Supraの速さが目立つ。

マシーンが走り込むほど路面のグリップが上がるため、トップタイムは予選終了間際に更新されることが多い。だが今回は違った。#64がいきなりコースレコードとなるトップタイムを出し、他の挑戦を受けるかたちになったのだ。

ところが、#64の1分9秒050というタイムに迫れるライバルはおらず、#64はチームにとってもダンロップタイヤにとっても、2024年の最終戦以来となるポールポジションを獲得したのだった。

前回の鈴鹿での予選2位の雪辱を果たした#64。イゴール・オオムラ・フラガはスーパーフォーミュラでも優勝し、押しも押されもせぬトップドライバー。右の大草りきがポールを決めた。
前回の鈴鹿での予選2位の雪辱を果たした#64。イゴール・オオムラ・フラガはスーパーフォーミュラでも優勝し、押しも押されもせぬトップドライバー。右の大草りきがポールを決めた。

予選2番手から#17 Astemoが来た!

9月20日、決勝当日の午前中の天候は雨だった。だが、13時半のスタートに向けて雨は上がり、レコードラインのみが乾いているという状況になった。そこでGT500クラスは全車がスリックタイヤを履き、SC(セーフティカー)先導で84周のレースがスタートした。

レースがはじまるとすぐ、ダンロップタイヤの温まりの悪さを突くかたちで#17 Astemo HRC PRELUDE-GTの野村勇斗が果敢にアタックを仕掛ける。だが10周を過ぎると#17のペースが伸び悩み、逆に3位以降の集団が追いついてくる。

混戦状態が続くレースに変化が訪れたのは27周目だった。最終コーナーでGT300のマシーンがスピンし、コース上にストップ。それを避けきれずGT500クラスの#16 ARTA MUGEN HRC PRELUDE-GTを駆る野尻智紀がクラッシュしてしまう。

大きく右に回り込む最終コーナーに入っていくスーパーGTの一団。まさにGT500クラスとGT300クラスが入り乱れる、SUGOの面白さを象徴するような1カットだ。
大きく右に回り込む最終コーナーに入っていくスーパーGTの一団。まさにGT500クラスとGT300クラスが入り乱れる、SUGOの面白さを象徴するような1カットだ。

ここで各チーム一斉のピットインがはじまった。トップ争いをしていた#17は最も早くピットに飛び込み、塚越広大にドライバーチェンジ。そしてトップを走っていた#64のアンダーカット(ピット戦略による追い抜き)に成功したのである。

レース後半を盛り上げたのは、#39 DENSO KOBELCO GR Supraを駆るサッシャ・フェネストラズだった。軽い接触も伴うような鋭いオーバーテイクを繰り返し、HRCプレリュード勢に割って入り、2番手まで順位を上げたのである。

だが最後はタイヤを使い果たしたのか、#17には迫ることができずそのままチェッカー。#17 Astemoは2022年のオートポリス以来となる優勝となり、またルーキーの野村勇斗はGT500クラス初優勝を記録したのだった。

GT500の表彰台。今回はHRCプレリュード勢による独占とはならなかった。それでも3位に#100 STANLEYが入り、チャンピオンシップでも王者#36を追い詰める体制が整いつつある。
GT500の表彰台。今回はHRCプレリュード勢による独占とはならなかった。それでも3位に#100 STANLEYが入り、チャンピオンシップでも王者#36を追い詰める体制が整いつつある。
SUPER GT 2026 Rd.6 SUGO
GT500 CLASS – FINAL RESULT
Swipe
Pos. No. Car Drivers Laps Gap Tire SW*
1 17 Astemo REAL RACING / Astemo HRC PRELUDE-GT 塚越広大 / 野村勇斗 84 — Bridgestone 50
2 39 TGR TEAM SARD / DENSO KOBELCO SARD GR Supra 関口雄飛 / サッシャ・フェネストラズ 84 4.729 Bridgestone 34
3 100 STANLEY TEAM KUNIMITSU / STANLEY HRC PRELUDE-GT 山本尚貴 / 牧野任祐 84 5.236 Bridgestone 54
4 36 TGR TEAM au TOM’S / au TOM’S GR Supra 坪井翔 / 山下健太 84 6.101 Bridgestone 100
5 37 TGR TEAM Deloitte TOM’S / Deloitte TOM’S GR Supra 笹原右京 / ジュリアーノ・アレジ 84 6.856 Bridgestone 24
6 19 TGR TEAM WedsSport BANDOH / WedsSport BANDOH GR Supra 国本雄資 / 阪口晴南 84 8.810 Yokohama 4
7 24 KONDO RACING / リアライズコーポレーション Z 名取鉄平 / 三宅淳詞 84 19.037 Bridgestone 22
8 23 NISMO / MOTUL Niterra Z 高星明誠 / 佐々木大樹 84 45.482 Bridgestone 44
9 8 Team HRC ARTA MUGEN / #8 ARTA MUGEN HRC PRELUDE-GT 太田格之進 / 大津弘樹 84 50.787 Bridgestone 54
10 38 TGR TEAM KeePer CERUMO / KeePer CERUMO GR Supra 大湯都史樹 / 小林利徠斗 84 1:00.526 Bridgestone 54
11 14 TGR TEAM ENEOS ROOKIE / ENEOS X PRIME GR Supra 福住仁嶺 / 大嶋和也 84 1:04.659 Bridgestone 62
12 64 Modulo Nakajima Racing / Modulo HRC PRELUDE-GT 大草りき / イゴール・オオムラ・フラガ 83 1 Lap Dunlop
13 12 TEAM IMPUL / TRS IMPUL with SDG Z 平峰一貴 / ベルトラン・バゲット 58 26 Laps Bridgestone 40
— 16 ARTA MUGEN / #16 ARTA MUGEN HRC PRELUDE-GT 野尻智紀 / 佐藤蓮 25 59 Laps Bridgestone 66
*SW=サクセスウェイト(kg)

Weather: Cloudy / Track: Wet/Dry
観客動員: (9/19) 11,100人 (9/20) 19,000人
Start Time: 13:30:00 Finish Time: 15:29:13
Fastest Lap CarNo.64 Igor Omura Fraga/Honda HRC PRELUDE-GT 1’12.280 36/83 178.630km/h
SC Start~ 13:38:10(4Laps)
SC: 14:06:17(26laps)~14:21:01(32laps)
FCY: 14:59:49(61laps)~15:02:22(62laps)
Black and White flag
CarNo.8 Hiroki Otsu(SpR.13-1.「危険なドライブ行為」)(14:23)
よく「菅生の森」と言われることがあるが、まさに緑の深い山間部にあるスポーツランドSUGO。年に一度の盛り上がりが、この写真からも伝わってくる。

スーパーGT、SUGOをお勧めしたい理由

今回のSUGOは今シーズン後半戦のはじまりであり、この後は10月17〜18日のオートポリス、そして最終の2連戦となる11月7〜8日のもてぎラウンドが控えている。興味深いのは、HRCプレリュード勢の優勢が、いよいよチャンピオンシップの部分にも影響してきた点だろう。

SUGOで勝利した#17 Astemoがランキング2位にジャンプアップし、1位を固持する絶対王者、#36 au TOM’S GR Supraに13ポイント差まで詰め寄ったのだ。それ以降の3位には#100 STANLEY HRC PRELUDE-GT、4位には#16 ARTA MUGEN HRC PRELUDE-GTが続き、#36の4連覇を阻止すべく包囲網を築いたかたちになる。

マシーンの開発に関しては、全車のデータ共有が効果を発揮しているHRC。だが、過去にはHRC系のチームがポイントを取り合い、自滅してしまったこともある。メーカーの威信をかけた戦いにも注目していきたいところだ。

一方で、SUGOのレースはやはり面白かった。伝統的に外国人ドライバーが速いといわれるSUGO。その理由は、高低差がありブラインドコーナーが多いというコースの特性もあるし、一方では鈴鹿や富士ほどレース開催数が多くないため、チームが持っているデータが少ないということもある。

また山間部にあるため、天候が安定しないということも関係しているのかもしれない。そしてなにより1周が3.586kmと非常に短く、このため周回数も多く、GT300クラスと交錯するシーンが多いというのもSUGOの魅力といえるだろう。

今後、もしどこか1戦、スーパーGTを見に行きたいという人がいれば、大都市からのアクセスを考えれば富士や鈴鹿かもしれない。だがレースの充実度や走るマシーンとの距離の近さを考えれば、SUGOを候補に入れるのもいいだろう。

GT300 CLASS——ダンロップの存在感、初ポールを獲得したのは?

GT300クラスの公式練習では、SUGOと相性の良い#61 SUBARU BRZ R&D SPORTがトップタイムを記録。今シーズン、4気筒から6気筒エンジンに変更し、随所で速さは見せているものの、ここまで満足な成績を残せていない#61に注目が集まった。

予選Q1のA組で#61を抑えてトップを取ったのは、#60 Syntium LMcorsa LC500 GTだった。この2台はともにダンロップ・ユーザーであり、また今回GT500クラスでポールを取った#64もダンロップ。タイヤ・マルチメイクスの最後の戦いとなる今シーズンは各タイヤメーカーの力の入れ方もこれまでとは違うのだろう。

パドック裏を上りを駆け抜けてシケインへ。ヨーロッパ的なコース設定でも知られるSUGOならではの景色だ。予選と決勝でレースを席巻した#60は、V8エンジン特有のどろどろとした重低音を響かせる。
パドック裏を上りを駆け抜けてシケインへ。ヨーロッパ的なコース設定でも知られるSUGOならではの景色だ。予選と決勝でレースを席巻した#60は、V8エンジン特有のどろどろとした重低音を響かせる。

続くQ2でも、再びQ1のA組と同じ順位でダンロップ・ユーザーが1-2。追いすがる#61のスバルを振り切って、ベテラン吉本大樹がステアリングを握った#60が、ポールポジションをゲット。意外にも吉本にとってはキャリア23年で初のポール。決勝に向けて期待が持てる結果となったのだった。

今回のGT300のQ2ではトップ10に4台のダンロップ・ユーザー入った。一方のアドバン・ユーザーも4台、そしてGT500では圧倒的に優勢なブリヂストンが2台という結果に。現在では世界的にも稀な、タイヤのマルチメイクスによる“最後の”戦いが繰り広げられているスーパーGT。その中でもGT300クラスの戦いはアツいのである。

今回のSUGOでは、GT500で唯一のアドバン・ユーザーである#19 WedsSport BANDOH GR Supraが予選3番手に。GT300のQ2では、トップ10に4台のアドバン・ユーザーが入った。最終戦まで、タイヤのマルチメイクスによる“最後の”戦いから目が離せない。
今回のSUGOでは、GT500で唯一のアドバン・ユーザーである#19 WedsSport BANDOH GR Supraが予選3番手に。GT300のQ2では、トップ10に4台のアドバン・ユーザーが入った。最終戦まで、タイヤのマルチメイクスによる“最後の”戦いから目が離せない。
開幕戦の岡山で優勝し、第5戦の鈴鹿では4位に入った#777 D’station Vantage GT3だが、今回のレースは21位。それでも現在ランキング2位につけ、ダンロップとともにタイトル獲得を狙う。

一筋縄ではいかないポールtoフィニッシュ

決勝前のウォームアップ走行ではウェットタイヤで走ることになった今回のスーパーGT、SUGOのGT300クラス。だが決勝はスリックタイヤを履き、乾いたレコードラインを辿る展開となった。

スタートからトップを独走したのは、ポールを獲得した吉本大樹がドライブする#60。路面が乾いてきて、GT500クラスが追いついてきた15周目あたりからは小さなクラッシュ等が発生するが、レース展開を変えるほどではなかった。

26周目に起きたGT300とGT500車両のクラッシュによってピットインするマシーンが相次いだが、ここでタイヤ無交換作戦をとった#56 リアライズ日産メカニックチャレンジGT-Rが実質的なトップを奪う。

アドバン・タイヤを労わりながら逃げる#56と履き替えたダンロップタイヤで追う#60。だがこのマッチレースは、#56がGT500マシーンと接触して一瞬だけだがコースアウトしたことで勝負がついた。

一旦は#56にトップを譲った#60だったが、結果は嬉しいポールtoフィニッシュを達成。一方残念な2位の#56だが、実は手堅くポイントを集めこのレースでランキングトップに浮上。一度の勝利よりチャンピオンシップ狙うという意味では、満足できるレースだったはずだ。

2位に入った#56が選手権をリード!

タイヤとコースの相性や、マシーンの特性など、GT500より勝負を決めるファクターが多いGT300クラス。今回のレースで目立ったのはタイヤだが、一方ではチャンピオンシップ争いがいよいよ熾烈になってきたレースでもあった。

全29台中、約半分にあたる14台がサクセスウェイトを50kg以上積んでおり、また現在のランキングのトップ10あたりまでは十分にタイトルの可能性がある。もちろん各タイヤメーカーとも、タイトルのためとなれば持てる技術をすべて投入した“スペシャル”を持ち込むことも十分に考えられる。

そんな中で今回トップに立った#56は、今年タイトル獲得を見据え、ベテランのジャン・パオロ・デ・オリベイラと木村偉織のペアを結成し、ステアリングを託している。

熟成され尽くした感のあるニッサンGT-R NISMO GT3がライバルたちを抑えて再びタイトルを獲るのか、そしてタイヤ戦争の行方は? 見どころたっぷりのGT300クラスなのである。

こちらはGT300クラスを制した#60 Syntium LMcorsa LC500 GTのレースクイーン。LMcorsaは大阪トヨペットグループを母体とするチーム。現在ランキング8位につけている。
こちらはGT300クラスを制した#60 Syntium LMcorsa LC500 GTのレースクイーン。LMcorsaは大阪トヨペットグループを母体とするチーム。現在ランキング8位につけている。
第4戦の富士から篠原拓朗の相方が川端伸太郎に変わった#45 PONOS FERRARI 296 EVO。川端が合流して以降、毎戦ポイントを獲得している。
第4戦の富士から篠原拓朗の相方が川端伸太郎に変わった#45 PONOS FERRARI 296 EVO。川端が合流して以降、毎戦ポイントを獲得している。
GT300クラスの表彰台。チーム初のポールポジションから優勝を遂げた#60、LMcorsaの吉本大樹と河野駿佑のコンビ。左側の2位は#56、ジャン・パオロ・デ・オリベイラと木村偉織は少し悔しそうな表情だ。そして右側、#61 SUBARU BRZは待望の表彰台を獲得したが、全く満足はしていないはず。
GT300クラスの表彰台。チーム初のポールポジションから優勝を遂げた#60、LMcorsaの吉本大樹と河野駿佑のコンビ。左側の2位は#56、ジャン・パオロ・デ・オリベイラと木村偉織は少し悔しそうな表情だ。そして右側、#61 SUBARU BRZは待望の表彰台を獲得したが、全く満足はしていないはず。
SUPER GT 2026 Rd.6 SUGO
GT300 CLASS – FINAL RESULT
Swipe
Pos No. Car Drivers Laps Gap Tire SW*
1 60 LM corsa / Syntium LMcorsa LC500 GT 吉本大樹 / 河野駿佑 80 — Dunlop
2 56 KONDO RACING / リアライズ日産メカニックチャレンジGT-R ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ / 木村偉織 80 6.104 Yokohama 48
3 61 R&D SPORT / SUBARU BRZ R&D SPORT 井口卓人 / 山内英輝 80 7.314 Dunlop 8
4 666 seven x seven Racing / seven x seven PORSCHE GT3R EVO スヴェン・ミューラー / 渡会太一 80 29.563 Yokohama 70
5 18 TEAM UPGARAGE / UPGARAGE AMG GT3 小林崇志 / 新原光太郎 80 36.700 Yokohama 76
6 11 GAINER / GAINER TANAX Z 富田竜一郎 / 大木一輝 80 37.104 Dunlop 20
7 87 JLOC / OPEN HOUSE Lamborghini GT3 元嶋佑弥 / 松浦孝亮 80 39.437 Yokohama
8 88 JLOC / VENTENY Lamborghini GT3 小暮卓史 / ダニール・クビアト 80 40.004 Yokohama 10
9 6 VELOREX / UNI-ROBO BLUEGRASS FERRARI 片山義章 / ニクラス・クルッテン 79 1 Lap Yokohama 4
10 4 GOODSMILE RACING & TeamUKYO / グッドスマイル 初音ミク AMG 谷口信輝 / 片岡龍也 79 1 Lap Yokohama 60
11 45 PONOS RACING / PONOS FERRARI 296 EVO 篠原拓朗 / 川端伸太朗 79 1 Lap Yokohama 68
12 9 PACIFIC RACING TEAM / PACIFIC ウマ娘 NAC BMW 冨林勇佑 / 藤原優汰 79 1 Lap Michelin
13 7 CARGUY MKS RACING / CARGUY Ferrari 296 GT3 EVO ザック・オサリバン / 梅垣清 79 1 Lap Yokohama 22
14 25 HOPPY team TSUCHIYA / HOPPY Schatz GR Supra GT 松井孝允 / 洞地遼大 79 1 Lap Yokohama 54
15 31 apr / apr LC500h GT 小高一斗 / 小山美姫 79 1 Lap Bridgestone 28
16 65 K2 R&D LEON RACING / LEON PYRAMID AMG 蒲生尚弥 / 菅波冬悟 79 1 Lap Bridgestone
17 2 HYPER WATER Racing INGING / HYPER WATER INGING GR86 GT 堤優威 / 卜部和久 79 1 Lap Bridgestone 74
18 360 TOMEI SPORTS / RUNUP × SOL GT-R 荒川麟 / 金丸ユウ 79 1 Lap Yokohama 28
19 62 HELM MOTORSPORTS / HELM MOTORSPORTS GT-R 平木湧也 / 平木玲次 79 1 Lap Yokohama 22
20 52 埼玉Green Brave / Green Brave GR Supra GT 吉田広樹 / 野中誠太 79 1 Lap Bridgestone 80
21 777 D’station Racing / D’station Vantage GT3 藤井誠暢 / チャーリー・ファグ 79 1 Lap Dunlop
22 26 ANEST IWATA Racing / ANEST IWATA GAINER Z 安田裕信 / リ・ジョンウ 79 1 Lap Yokohama 48
23 48 NILZZ Racing / 健康ケーズフロンティアWMニルズGT-R 藤原大暉 / ジェームス・プル 79 1 Lap Yokohama
24 96 K-tunes Racing / K-tunes RC F GT3 新田守男 / 高木真一 79 1 Lap Bridgestone 2
25 20 SHADE RACING / シェイドレーシング RC F GT3 平中克幸 / 清水英志郎 79 1 Lap Michelin
26 5 TEAM MACH / マッハ車検 エアバスター MC86 マッハ号 塩津佑介 / 佐藤公哉 69 11 Laps Yokohama 32
— 30 apr / apr GR86 GT 永井宏明 / 平良響 23 57 Laps Yokohama 80
— 32 TEAM ENEOS ROOKIE / ENEOS X PRIME AMG GT3 石浦宏明 / 鈴木斗輝哉 12 68 Laps Bridgestone 2
— 22 R’Qs MOTOR SPORTS / アールキューズ AMG GT3 加納政樹 / 和田久 — — Yokohama 10
*SW=サクセスウェイト(kg)

Weather: Cloudy / Track: Wet/Dry
観客動員: (9/19) 11,100人 (9/20) 19,000人
Start Time: 13:30:00 Finish Time: 15:29:13
Fastest Lap CarNo.60 Shunsuke Kohno/Syntium LMcorsa LC500 GT 1’18.207 (38/80) 165.093km/h
SC Start~ 13:38:10(4Laps)
SC: 14:06:17(26laps)~14:21:01(32laps)
FCY: 14:59:49(61laps)~15:02:22(62laps)
Black and White flag
CarNo.5 Yusuke Shiotsu(SpR.13-1.「危険なドライブ行為」)(14:27)
CarNo.18 Kotaro Shimbara(CarNo.11に対するドライブ行為)(チェッカー後提示扱い)
*1 CarNo.5 Yusuke Shiotsu タイムペナルティ5秒(SpR.13-1.a.「危険なドライブ行為」)(2h00’08.843+5sec)(14:35)
CarNo.5 Kimiya Sato ドライブスルーペナルティ(SpR.付則-4 2.2)「FCY中の速度違反」)(15:20)
*2 CarNo.30 Hiroaki Nagai 競技結果に40秒加算(SpR.13-1.a. 付則-7 3.3)(3)「危険な走路復帰」)(34’46.133+40sec)(14:59)
*3 CarNo.62 Yuya Hiraki タイムペナルティ5秒(SpR.13-1.a.「危険なドライブ行為」)(2h00’02.022+5sec)(15:13)
*4 CarNo.7 Kiyoshi Umegaki 競技結果に40秒加算(SpR.13-1.a. 付則–7 3.3)(5)「走路上で停止」)(1h59’01.784+40sec)(15:55)
Information

サーキットの外でも、レースははじまっている。
スーパーGTの最新情報はこちらから

Web|スーパーGT 公式サイト
Instagram|@supergt_official
X|@SUPERGT_JP
TikTok|@supergt_jp
YouTube|@SUPERGTOfficialChannel

記事の画像ギャラリーを見る

この記事をシェア