目次
GT500 CLASS——前回の雪辱を晴らし、#64モデューロがトップ!
シリーズ唯一の東北ラウンドとして人気のスポーツランドSUGO戦は、9月19日~20日に開催された。
公式練習から目立っていたのは、やはりHRCプレリュード勢だった。トップを奪ったのは、前回の鈴鹿で惜しくもポールポジションを取り逃した#64 Modulo HRC PRELUDE-GT、大草りき/イゴール・オオムラ・フラガ組だ。
GT500勢で唯一ダンロップタイヤを履く彼らは、ここまでSW(サクセスウェイト)を搭載していないため、好タイムが出て当然という見方もある。であれば、是が非でもポールを狙いたいところ。
台風25号が迫ってはいたものの雨は降らず、予選はドライコンディションで行われた。そのQ1では公式練習の好調をそのままに、#64を駆るオオムラ・フラガがトップタイムを記録。その後ろには4台のHRCプレリュード勢が並び、なんとトップ5を独占したのだった。
続けてQ1の上位10台で争われる予選Q2では、前回の予選を2位で終え、悔し涙をのんだ大草に注目が集まった。GRスープラ勢では、やはり搭載ウェイトが4kgと少なく、唯一のアドバン・ユーザーである#19 WedsSport BANDOH GR Supraの速さが目立つ。
マシーンが走り込むほど路面のグリップが上がるため、トップタイムは予選終了間際に更新されることが多い。だが今回は違った。#64がいきなりコースレコードとなるトップタイムを出し、他の挑戦を受けるかたちになったのだ。
ところが、#64の1分9秒050というタイムに迫れるライバルはおらず、#64はチームにとってもダンロップタイヤにとっても、2024年の最終戦以来となるポールポジションを獲得したのだった。
予選2番手から#17 Astemoが来た!
9月20日、決勝当日の午前中の天候は雨だった。だが、13時半のスタートに向けて雨は上がり、レコードラインのみが乾いているという状況になった。そこでGT500クラスは全車がスリックタイヤを履き、SC(セーフティカー)先導で84周のレースがスタートした。
レースがはじまるとすぐ、ダンロップタイヤの温まりの悪さを突くかたちで#17 Astemo HRC PRELUDE-GTの野村勇斗が果敢にアタックを仕掛ける。だが10周を過ぎると#17のペースが伸び悩み、逆に3位以降の集団が追いついてくる。
混戦状態が続くレースに変化が訪れたのは27周目だった。最終コーナーでGT300のマシーンがスピンし、コース上にストップ。それを避けきれずGT500クラスの#16 ARTA MUGEN HRC PRELUDE-GTを駆る野尻智紀がクラッシュしてしまう。
ここで各チーム一斉のピットインがはじまった。トップ争いをしていた#17は最も早くピットに飛び込み、塚越広大にドライバーチェンジ。そしてトップを走っていた#64のアンダーカット(ピット戦略による追い抜き)に成功したのである。
レース後半を盛り上げたのは、#39 DENSO KOBELCO GR Supraを駆るサッシャ・フェネストラズだった。軽い接触も伴うような鋭いオーバーテイクを繰り返し、HRCプレリュード勢に割って入り、2番手まで順位を上げたのである。
だが最後はタイヤを使い果たしたのか、#17には迫ることができずそのままチェッカー。#17 Astemoは2022年のオートポリス以来となる優勝となり、またルーキーの野村勇斗はGT500クラス初優勝を記録したのだった。
GT500 CLASS – FINAL RESULT
| Pos. | No. | Car | Drivers | Laps | Gap | Tire | SW* |
| 1 | 17 | Astemo REAL RACING / Astemo HRC PRELUDE-GT | 塚越広大 / 野村勇斗 | 84 | — | Bridgestone | 50 |
| 2 | 39 | TGR TEAM SARD / DENSO KOBELCO SARD GR Supra | 関口雄飛 / サッシャ・フェネストラズ | 84 | 4.729 | Bridgestone | 34 |
| 3 | 100 | STANLEY TEAM KUNIMITSU / STANLEY HRC PRELUDE-GT | 山本尚貴 / 牧野任祐 | 84 | 5.236 | Bridgestone | 54 |
| 4 | 36 | TGR TEAM au TOM’S / au TOM’S GR Supra | 坪井翔 / 山下健太 | 84 | 6.101 | Bridgestone | 100 |
| 5 | 37 | TGR TEAM Deloitte TOM’S / Deloitte TOM’S GR Supra | 笹原右京 / ジュリアーノ・アレジ | 84 | 6.856 | Bridgestone | 24 |
| 6 | 19 | TGR TEAM WedsSport BANDOH / WedsSport BANDOH GR Supra | 国本雄資 / 阪口晴南 | 84 | 8.810 | Yokohama | 4 |
| 7 | 24 | KONDO RACING / リアライズコーポレーション Z | 名取鉄平 / 三宅淳詞 | 84 | 19.037 | Bridgestone | 22 |
| 8 | 23 | NISMO / MOTUL Niterra Z | 高星明誠 / 佐々木大樹 | 84 | 45.482 | Bridgestone | 44 |
| 9 | 8 | Team HRC ARTA MUGEN / #8 ARTA MUGEN HRC PRELUDE-GT | 太田格之進 / 大津弘樹 | 84 | 50.787 | Bridgestone | 54 |
| 10 | 38 | TGR TEAM KeePer CERUMO / KeePer CERUMO GR Supra | 大湯都史樹 / 小林利徠斗 | 84 | 1:00.526 | Bridgestone | 54 |
| 11 | 14 | TGR TEAM ENEOS ROOKIE / ENEOS X PRIME GR Supra | 福住仁嶺 / 大嶋和也 | 84 | 1:04.659 | Bridgestone | 62 |
| 12 | 64 | Modulo Nakajima Racing / Modulo HRC PRELUDE-GT | 大草りき / イゴール・オオムラ・フラガ | 83 | 1 Lap | Dunlop | |
| 13 | 12 | TEAM IMPUL / TRS IMPUL with SDG Z | 平峰一貴 / ベルトラン・バゲット | 58 | 26 Laps | Bridgestone | 40 |
| — | 16 | ARTA MUGEN / #16 ARTA MUGEN HRC PRELUDE-GT | 野尻智紀 / 佐藤蓮 | 25 | 59 Laps | Bridgestone | 66 |
Weather: Cloudy / Track: Wet/Dry
観客動員: (9/19) 11,100人 (9/20) 19,000人
Start Time: 13:30:00 Finish Time: 15:29:13
Fastest Lap CarNo.64 Igor Omura Fraga/Honda HRC PRELUDE-GT 1’12.280 36/83 178.630km/h
SC Start~ 13:38:10(4Laps)
SC: 14:06:17(26laps)~14:21:01(32laps)
FCY: 14:59:49(61laps)~15:02:22(62laps)
Black and White flag
CarNo.8 Hiroki Otsu(SpR.13-1.「危険なドライブ行為」)(14:23)
スーパーGT、SUGOをお勧めしたい理由
今回のSUGOは今シーズン後半戦のはじまりであり、この後は10月17〜18日のオートポリス、そして最終の2連戦となる11月7〜8日のもてぎラウンドが控えている。興味深いのは、HRCプレリュード勢の優勢が、いよいよチャンピオンシップの部分にも影響してきた点だろう。
SUGOで勝利した#17 Astemoがランキング2位にジャンプアップし、1位を固持する絶対王者、#36 au TOM’S GR Supraに13ポイント差まで詰め寄ったのだ。それ以降の3位には#100 STANLEY HRC PRELUDE-GT、4位には#16 ARTA MUGEN HRC PRELUDE-GTが続き、#36の4連覇を阻止すべく包囲網を築いたかたちになる。
マシーンの開発に関しては、全車のデータ共有が効果を発揮しているHRC。だが、過去にはHRC系のチームがポイントを取り合い、自滅してしまったこともある。メーカーの威信をかけた戦いにも注目していきたいところだ。
一方で、SUGOのレースはやはり面白かった。伝統的に外国人ドライバーが速いといわれるSUGO。その理由は、高低差がありブラインドコーナーが多いというコースの特性もあるし、一方では鈴鹿や富士ほどレース開催数が多くないため、チームが持っているデータが少ないということもある。
また山間部にあるため、天候が安定しないということも関係しているのかもしれない。そしてなにより1周が3.586kmと非常に短く、このため周回数も多く、GT300クラスと交錯するシーンが多いというのもSUGOの魅力といえるだろう。
今後、もしどこか1戦、スーパーGTを見に行きたいという人がいれば、大都市からのアクセスを考えれば富士や鈴鹿かもしれない。だがレースの充実度や走るマシーンとの距離の近さを考えれば、SUGOを候補に入れるのもいいだろう。
GT300 CLASS——ダンロップの存在感、初ポールを獲得したのは?
GT300クラスの公式練習では、SUGOと相性の良い#61 SUBARU BRZ R&D SPORTがトップタイムを記録。今シーズン、4気筒から6気筒エンジンに変更し、随所で速さは見せているものの、ここまで満足な成績を残せていない#61に注目が集まった。
予選Q1のA組で#61を抑えてトップを取ったのは、#60 Syntium LMcorsa LC500 GTだった。この2台はともにダンロップ・ユーザーであり、また今回GT500クラスでポールを取った#64もダンロップ。タイヤ・マルチメイクスの最後の戦いとなる今シーズンは各タイヤメーカーの力の入れ方もこれまでとは違うのだろう。
続くQ2でも、再びQ1のA組と同じ順位でダンロップ・ユーザーが1-2。追いすがる#61のスバルを振り切って、ベテラン吉本大樹がステアリングを握った#60が、ポールポジションをゲット。意外にも吉本にとってはキャリア23年で初のポール。決勝に向けて期待が持てる結果となったのだった。
今回のGT300のQ2ではトップ10に4台のダンロップ・ユーザー入った。一方のアドバン・ユーザーも4台、そしてGT500では圧倒的に優勢なブリヂストンが2台という結果に。現在では世界的にも稀な、タイヤのマルチメイクスによる“最後の”戦いが繰り広げられているスーパーGT。その中でもGT300クラスの戦いはアツいのである。
一筋縄ではいかないポールtoフィニッシュ
決勝前のウォームアップ走行ではウェットタイヤで走ることになった今回のスーパーGT、SUGOのGT300クラス。だが決勝はスリックタイヤを履き、乾いたレコードラインを辿る展開となった。
スタートからトップを独走したのは、ポールを獲得した吉本大樹がドライブする#60。路面が乾いてきて、GT500クラスが追いついてきた15周目あたりからは小さなクラッシュ等が発生するが、レース展開を変えるほどではなかった。
26周目に起きたGT300とGT500車両のクラッシュによってピットインするマシーンが相次いだが、ここでタイヤ無交換作戦をとった#56 リアライズ日産メカニックチャレンジGT-Rが実質的なトップを奪う。
アドバン・タイヤを労わりながら逃げる#56と履き替えたダンロップタイヤで追う#60。だがこのマッチレースは、#56がGT500マシーンと接触して一瞬だけだがコースアウトしたことで勝負がついた。
一旦は#56にトップを譲った#60だったが、結果は嬉しいポールtoフィニッシュを達成。一方残念な2位の#56だが、実は手堅くポイントを集めこのレースでランキングトップに浮上。一度の勝利よりチャンピオンシップ狙うという意味では、満足できるレースだったはずだ。
2位に入った#56が選手権をリード!
タイヤとコースの相性や、マシーンの特性など、GT500より勝負を決めるファクターが多いGT300クラス。今回のレースで目立ったのはタイヤだが、一方ではチャンピオンシップ争いがいよいよ熾烈になってきたレースでもあった。
全29台中、約半分にあたる14台がサクセスウェイトを50kg以上積んでおり、また現在のランキングのトップ10あたりまでは十分にタイトルの可能性がある。もちろん各タイヤメーカーとも、タイトルのためとなれば持てる技術をすべて投入した“スペシャル”を持ち込むことも十分に考えられる。
そんな中で今回トップに立った#56は、今年タイトル獲得を見据え、ベテランのジャン・パオロ・デ・オリベイラと木村偉織のペアを結成し、ステアリングを託している。
熟成され尽くした感のあるニッサンGT-R NISMO GT3がライバルたちを抑えて再びタイトルを獲るのか、そしてタイヤ戦争の行方は? 見どころたっぷりのGT300クラスなのである。
GT300 CLASS – FINAL RESULT
| Pos | No. | Car | Drivers | Laps | Gap | Tire | SW* |
| 1 | 60 | LM corsa / Syntium LMcorsa LC500 GT | 吉本大樹 / 河野駿佑 | 80 | — | Dunlop | |
| 2 | 56 | KONDO RACING / リアライズ日産メカニックチャレンジGT-R | ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ / 木村偉織 | 80 | 6.104 | Yokohama | 48 |
| 3 | 61 | R&D SPORT / SUBARU BRZ R&D SPORT | 井口卓人 / 山内英輝 | 80 | 7.314 | Dunlop | 8 |
| 4 | 666 | seven x seven Racing / seven x seven PORSCHE GT3R EVO | スヴェン・ミューラー / 渡会太一 | 80 | 29.563 | Yokohama | 70 |
| 5 | 18 | TEAM UPGARAGE / UPGARAGE AMG GT3 | 小林崇志 / 新原光太郎 | 80 | 36.700 | Yokohama | 76 |
| 6 | 11 | GAINER / GAINER TANAX Z | 富田竜一郎 / 大木一輝 | 80 | 37.104 | Dunlop | 20 |
| 7 | 87 | JLOC / OPEN HOUSE Lamborghini GT3 | 元嶋佑弥 / 松浦孝亮 | 80 | 39.437 | Yokohama | |
| 8 | 88 | JLOC / VENTENY Lamborghini GT3 | 小暮卓史 / ダニール・クビアト | 80 | 40.004 | Yokohama | 10 |
| 9 | 6 | VELOREX / UNI-ROBO BLUEGRASS FERRARI | 片山義章 / ニクラス・クルッテン | 79 | 1 Lap | Yokohama | 4 |
| 10 | 4 | GOODSMILE RACING & TeamUKYO / グッドスマイル 初音ミク AMG | 谷口信輝 / 片岡龍也 | 79 | 1 Lap | Yokohama | 60 |
| 11 | 45 | PONOS RACING / PONOS FERRARI 296 EVO | 篠原拓朗 / 川端伸太朗 | 79 | 1 Lap | Yokohama | 68 |
| 12 | 9 | PACIFIC RACING TEAM / PACIFIC ウマ娘 NAC BMW | 冨林勇佑 / 藤原優汰 | 79 | 1 Lap | Michelin | |
| 13 | 7 | CARGUY MKS RACING / CARGUY Ferrari 296 GT3 EVO | ザック・オサリバン / 梅垣清 | 79 | 1 Lap | Yokohama | 22 |
| 14 | 25 | HOPPY team TSUCHIYA / HOPPY Schatz GR Supra GT | 松井孝允 / 洞地遼大 | 79 | 1 Lap | Yokohama | 54 |
| 15 | 31 | apr / apr LC500h GT | 小高一斗 / 小山美姫 | 79 | 1 Lap | Bridgestone | 28 |
| 16 | 65 | K2 R&D LEON RACING / LEON PYRAMID AMG | 蒲生尚弥 / 菅波冬悟 | 79 | 1 Lap | Bridgestone | |
| 17 | 2 | HYPER WATER Racing INGING / HYPER WATER INGING GR86 GT | 堤優威 / 卜部和久 | 79 | 1 Lap | Bridgestone | 74 |
| 18 | 360 | TOMEI SPORTS / RUNUP × SOL GT-R | 荒川麟 / 金丸ユウ | 79 | 1 Lap | Yokohama | 28 |
| 19 | 62 | HELM MOTORSPORTS / HELM MOTORSPORTS GT-R | 平木湧也 / 平木玲次 | 79 | 1 Lap | Yokohama | 22 |
| 20 | 52 | 埼玉Green Brave / Green Brave GR Supra GT | 吉田広樹 / 野中誠太 | 79 | 1 Lap | Bridgestone | 80 |
| 21 | 777 | D’station Racing / D’station Vantage GT3 | 藤井誠暢 / チャーリー・ファグ | 79 | 1 Lap | Dunlop | |
| 22 | 26 | ANEST IWATA Racing / ANEST IWATA GAINER Z | 安田裕信 / リ・ジョンウ | 79 | 1 Lap | Yokohama | 48 |
| 23 | 48 | NILZZ Racing / 健康ケーズフロンティアWMニルズGT-R | 藤原大暉 / ジェームス・プル | 79 | 1 Lap | Yokohama | |
| 24 | 96 | K-tunes Racing / K-tunes RC F GT3 | 新田守男 / 高木真一 | 79 | 1 Lap | Bridgestone | 2 |
| 25 | 20 | SHADE RACING / シェイドレーシング RC F GT3 | 平中克幸 / 清水英志郎 | 79 | 1 Lap | Michelin | |
| 26 | 5 | TEAM MACH / マッハ車検 エアバスター MC86 マッハ号 | 塩津佑介 / 佐藤公哉 | 69 | 11 Laps | Yokohama | 32 |
| — | 30 | apr / apr GR86 GT | 永井宏明 / 平良響 | 23 | 57 Laps | Yokohama | 80 |
| — | 32 | TEAM ENEOS ROOKIE / ENEOS X PRIME AMG GT3 | 石浦宏明 / 鈴木斗輝哉 | 12 | 68 Laps | Bridgestone | 2 |
| — | 22 | R’Qs MOTOR SPORTS / アールキューズ AMG GT3 | 加納政樹 / 和田久 | — | — | Yokohama | 10 |
Weather: Cloudy / Track: Wet/Dry
観客動員: (9/19) 11,100人 (9/20) 19,000人
Start Time: 13:30:00 Finish Time: 15:29:13
Fastest Lap CarNo.60 Shunsuke Kohno/Syntium LMcorsa LC500 GT 1’18.207 (38/80) 165.093km/h
SC Start~ 13:38:10(4Laps)
SC: 14:06:17(26laps)~14:21:01(32laps)
FCY: 14:59:49(61laps)~15:02:22(62laps)
Black and White flag
CarNo.5 Yusuke Shiotsu(SpR.13-1.「危険なドライブ行為」)(14:27)
CarNo.18 Kotaro Shimbara(CarNo.11に対するドライブ行為)(チェッカー後提示扱い)
*1 CarNo.5 Yusuke Shiotsu タイムペナルティ5秒(SpR.13-1.a.「危険なドライブ行為」)(2h00’08.843+5sec)(14:35)
CarNo.5 Kimiya Sato ドライブスルーペナルティ(SpR.付則-4 2.2)「FCY中の速度違反」)(15:20)
*2 CarNo.30 Hiroaki Nagai 競技結果に40秒加算(SpR.13-1.a. 付則-7 3.3)(3)「危険な走路復帰」)(34’46.133+40sec)(14:59)
*3 CarNo.62 Yuya Hiraki タイムペナルティ5秒(SpR.13-1.a.「危険なドライブ行為」)(2h00’02.022+5sec)(15:13)
*4 CarNo.7 Kiyoshi Umegaki 競技結果に40秒加算(SpR.13-1.a. 付則–7 3.3)(5)「走路上で停止」)(1h59’01.784+40sec)(15:55)
サーキットの外でも、レースははじまっている。
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