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北関東~北陸の最短ルートに? 長野の新東西軸「松本佐久連絡道路」計画の全貌とは。高崎から大回りせず松本へ直結【いま気になる道路計画】
長野県の佐久市と松本市を高規格ルートで結ぶ「松本佐久連絡道路」が構想されている。詳細や開通によるメリット、計画具体化への進捗はどうなっているのか見ていこう。
2026.02.27
第二神明の混雑を緩和する! 神戸西バイパス「永井谷JCT~石ヶ谷JCT」はいつ完成? 事業費増大だが工事は順調【いま気になる道路計画】
兵庫県神戸市と明石市を結ぶ国道2号「神戸西バイパス(第二神明道路北線)」の整備が進められている。そのうち未開通区間である「永井谷JCT~石ヶ谷JCT」について、整備の概要やメリット、現在の工事進捗について紹介しよう。
2026.02.25
飯田~浜松を結ぶ「三遠南信道」が延伸! ついに東名高速から約28kmが1本に。「東栄IC~鳳来峡IC」は3月14日開通【いま気になる道路計画】
長野県~愛知県~静岡県を結ぶ「三遠南信自動車道」の整備が進められている。そのうち愛知県区間(東栄IC~鳳来峡IC)が、いよいよ開通間近となっている。三遠南信道の概要やメリット、そして現在の工事進捗について紹介しよう。
2026.02.24
名古屋港~岡崎ICを結ぶ「名古屋三河道路」が進展中! 伊勢湾岸道の第2ルートで浜松まで時間短縮。ルートはどこ?【いま気になる道路計画】
愛知県弥富市から岡崎市を結ぶ「名古屋三河道路」の整備計画が進められている。そのうち、優先して計画が進められている「西知多道路~名豊道路」区間では、都市計画の基本方針(案)と環境影響評価方法の縦覧が実施されるなどの進展が見られる。名古屋三河道路の概要、メリット、今後の工事計画について見ていこう。
2026.02.20
東名・新東名をつなぐ新バイパス「富士富士宮道路」とは? 静岡富士宮エリアの環状道路「西富士駿河環状構想」は実現するのか【いま気になる道路計画】
富士山の南西部に位置する静岡県富士宮市・富士市および山梨県南部町において、2つのバイパス道路「富士宮富沢連絡道路」「富士富士宮道路」が構想されている。実現すれば富士宮エリアの環状ネットワークとなる道路計画について、概要やメリット、進捗状況を見ていこう。
2026.02.20
外環道「関越~東名」は本体工事だけじゃない! 地上でも進む「アクセス道路」計画の全貌。環八西側に“新たな南北軸”も整備中【いま気になる道路計画】
東京外かく環状道路の「関越道~中央道~東名高速」区間において延伸工事が進められている。それに合わせて、地上でもICへのアクセス道路をはじめ、関連する道路事業が進行中だ。計画詳細やメリットを見ていこう。
2026.02.16
高速道路「通勤パス」の全国展開はいつ? 国が方針発表。お得な「半額使い放題」は今後どうなるのか。 浮かび上がる課題とは。
高速道路の通勤定期にあたる「通勤パス」の社会実験が、複数エリアにおいて進められている。国土交通省の報告を読み解きながら、通勤パスはどういうものなのか、そして今後どうなるのか、現状を見ていこう。
2026.02.12
国は「港湾アクセス」や「4車線化」に注力する? 明らかになった“新しい”道路整備方針「第6次社会資本整備重点計画」を読み解く【いま気になる道路計画】
日本政府は2026年1月16日、今後5年間の交通政策における予算配分の指針となる「第6次社会資本整備重点計画」および「第3次交通政策基本計画」を閣議決定した。このうちバイパスや高速道路など、高規格道路の整備についての基本方針を読み解いてみよう。
2026.02.11
「岡山環状南道路」が2026年度開通へ! 壮大な「岡山環状道路」の全貌とは。中心部の大渋滞をスルーする“岡山の外環道”の現在【いま気になる道路計画】
岡山市街地の外縁部をぐるりとつなぐ「岡山環状道路」計画が進行中だ。中心部の混雑を避けて中長距離移動を円滑にするこのプロジェクトは、一体どこまで進んでいるのだろうか。その事業内容やメリット、進捗状況を見ていこう。
2026.02.10
外環道「関越~東名」工事の現在は? 陥没事故から5年、シールド完全再開に向けた「地盤補修工事」の進捗【いま気になる道路計画】
東京外かく環状道路の延伸部「関越~東名」区間の工事が長期化している。主な原因は2020年に調布市内の地上で発生した陥没事故だ。その陥没箇所の周辺で地盤補修工事が続いている。本線シールドトンネルの掘進再開の重要なカギを握る、この工事はどこまで進んだのか、現況を見てみよう。
2026.02.06
新東名「海老名~東京」の延伸計画とは? 取り残された「未開通区間」に隠された事情。カギを握る2つの「環状道路」とは【いま気になる道路計画】
首都圏~中部地方を結ぶ第2ルート「新東名高速道路」には、実は「海老名~東京」を結ぶ計画があり、現在も未開通のままとなっている。なぜこの区間は実現していないのだろうか。計画の概要や現状について見てみよう。
2026.02.05
奈良の大渋滞区間に新バイパス!「いかるがパークウェイ」はどこまでできた? 法隆寺周辺で50年以上続く大事業【いま気になる道路計画】
奈良県の国道25号において、法隆寺周辺の渋滞区間をバイパスする「いかるがパークウェイ」の計画が進められている。事業化から50年以上も経過している同路線の概要やメリット、進捗状況を見てみよう。
2026.01.31
タイヤチェーンはいつ装着すればいいの? タイミングや注意点などを解説。
本格的な冬を迎え、路面凍結や積雪への警戒が欠かせない季節となりました。冬道を安全に走行するために必要な装備として「タイヤチェーン」がありますが、いつ、どのタイミングで装着するべきなのでしょうか?
2026.01.30
京都~和歌山を結ぶ「京奈和自動車道」の「橿原JCT」が2026年春に開通! 大和北道路と大和御所道路の全線開通はいつ?【いま気になる道路計画】
「京奈和(けいなわ)自動車道」は、近畿地方の主要都市である京都・奈良・和歌山の連携強化を図るために整備が進められている高規格道路。その一部で整備中である大和北道路と大和御所道路について、概要やメリット、進捗を紹介しよう。
2026.01.29
鳥取~舞鶴が直結! 日本海側の新東西軸「山陰近畿自動車道」が整備中。城崎や天橋立への最短ルート【いま気になる道路計画】
鳥取~豊岡~天橋立を結ぶ「山陰近畿自動車道」の整備が進められている。日本海側の山陰~北陸方面の東西短絡ネットワークを形成する。この道路計画について、事業内容やメリット、進捗状況などを見ていこう。
2026.01.28
車線変更時はまず「斜め後方の死角」に注意! |長山先生の「危険予知」よもやま話 第37回
JAF Mate誌の「危険予知」を監修されていた大阪大学名誉教授の長山先生からお聞きした、本誌では紹介できなかった事故事例や脱線ネタを紹介するこのコーナー。今回は道に不案内だと事故を起こしやすいという話を発端に、長山先生が外国で経験したことから考察した各国の国民性など、興味深い話を聞くことができました。
2026.01.27
高知~徳島の第2ルート「室戸回り」の高規格道路が誕生へ!「阿南安芸自動車道」の全貌と進行状況は? 4550mの長大トンネルも【いま気になる道路計画】
高知県~徳島県を海岸沿いにぐるりと結ぶ高規格道路「阿南安芸自動車道」の整備計画が進められている。開通済みや事業中、そして未事業化の区間もある。この道路について概要やメリット、進捗について見てみよう。
2026.01.26
東名高速と三河港が直結!「浜松湖西豊橋道路」はどんなルート? 豊橋の交通が激変する都市計画の全体像【いま気になる道路計画】
東名高速 三ヶ日JCTと三河港を結ぶ高規格道路「浜松湖西豊橋道路」の計画が動き出している。都市計画素案で発表されたルート案や概要、メリット、今後の工事計画について紹介する。
2026.01.22
山陰道がさらに延伸! 島根の「三隅・益田道路」は2025年度中に開通。「福光・浅利道路」も約半分が完成【いま気になる道路計画】
鳥取県鳥取市と山口県下関市を結ぶ「山陰自動車道」の整備が進められている。そのうち島根県内の未開通区間では「三隅・益田道路」「福光・浅利道路」で開通時期が近づいてきている。同整備の概要やメリット、そして現在の工事進捗について紹介しよう。
2026.01.21
千葉県にあった「日本一短い有料道路」とは? “高速ICの利用料”がかかる謎システム……無料化から10年「流山有料道路」の不思議
千葉県流山市にかつて存在した「流山有料道路」が2015年に無料化されてから10年が経つ。ある「日本一」の特徴を持っていたこの道路は、いったいどのようにして生まれたのだろうか。
2026.01.19
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