Traffic
1252 件
知らないと交通違反になる? 交差点の「白い逆三角形」マークの意味とは! 反則金や設置場所について解説【クルマの知識】
クルマの運転中、交差点の手前などの路面に描かれた「白い逆三角形マーク」を見かけたことはないでしょうか? 教習所で習ったはずなのに、その意味を忘れてしまったという人もいるかもしれません。さて、どのような意味があるのでしょうか? 白い逆三角形マークの意味や設置場所、反則金について解説します。
2026.06.18
川崎の大渋滞路「国道15号」をバイパス!「富士見鶴見駅線」はどこまで完成した? 35年間止まった“ブツ切れ4車線”の現状【いま気になる道路計画】
神奈川県では、第一京浜と産業道路の中間を南北に結ぶ「富士見鶴見駅線」の整備が計画されている。第一京浜に集中する慢性的な渋滞の緩和を目的とした新たな路線だ。その計画概要や整備効果を見ていこう。
2026.06.17
関東最東端のバイパスが大詰め! 東京~銚子港を結ぶ「銚子連絡道路」はどこまで完成した? 国道126号の渋滞解消なるか【いま気になる道路計画】
千葉県最東端の銚子市を目指す高規格道路「銚子連絡道路」の整備が進められている。水揚げ量日本一を誇る銚子漁港をはじめとする地域の重要拠点と都心方面を結ぶ新たな道路ネットワークについて、そのルートや整備効果、現在の進捗を見ていこう。
2026.06.15
本州~四国の重要ルート「今治小松道」がついに前進! 未開通の「今治道路」が一部開通へ。しまなみ海道と松山道の直結はどこまでできた?【いま気になる道路計画】
本州と四国を結ぶ高速ネットワークを形成する「今治小松自動車道」では、未開通区間となっている「今治道路」の整備が進められている。このうち「今治朝倉IC~今治湯ノ浦IC」は2026年度の開通予定だ。今治道路の概要や整備効果、現在の進捗状況を整理する。
2026.06.12
石川の国道8号「小松バイパス」がついに全線4車線化へ! 残る3.7km「粟津IC~箱宮IC」はいつできる? 高速みたいな無料バイパスが完成へ【いま気になる道路計画】
石川県能美市~加賀市を結び、小松市街地を迂回する国道8号「小松バイパス」で整備が進む4車線化工事。残された暫定2車線区間は2027年内の完成が発表された。同バイパスについて、ルートや整備効果、現在の進捗を見ていこう。
2026.06.11
福井~中津川を結ぶ! 岐阜の新東西軸「濃飛横断道」はどこまでできた?「堀越峠道路」は事業継続へ。リニア駅付近で高架工事中【いま気になる道路計画】
岐阜県の中央部を東西に結ぶ「濃飛横断自動車道」の整備が進められている。その一部を構成する国道256号「堀越峠道路」の事業方針が示された。同道の概要や整備効果、進捗状況を見ていこう。
2026.06.10
岡山~広島を結ぶ「福山道路」が全線事業化!「笠岡西~長和」の13.2kmはどこを通る? 国道2号の渋滞緩和に期待【いま気になる道路計画】
岡山~広島を結ぶ国道2号「福山道路」の整備が進められている。未事業化区間だった「笠岡西~長和」が新規事業化され、これにより全線が事業化された。同道路の概要や整備効果、そして進捗状況を整理する。
2026.06.08
山形~秋田を結ぶ海沿いルート「遊佐象潟道路」が前進! 2026年度に一部開通へ。「日本海東北道」の県境区間はどこまでできた?【いま気になる道路計画】
日本海側の広域道路ネットワークを担う「日本海沿岸東北自動車道」のうち、山形県と秋田県を結ぶ「遊佐象潟道路」の整備が進められている。2026年度中の開通が予定されている区間もあり、事業は着実に進展している。同道路の概要や整備効果、現在の進捗状況を見ていこう。
2026.06.04
雨の日のEV充電って“感電”しないの? 濡れた手やプラグのまま接続したらどうなる?【クルマの知識】
「雨で濡れた手のままEVの充電プラグを触っても大丈夫?」「濡れたプラグをそのまま車両に挿して感電しない?」――そんな不安を感じたことがある人もいるかもしれません。EVは高電圧を扱うだけに心配になりますが、実際のところ感電の危険性はあるのでしょうか。
2026.06.04
静岡~長野を“最短直結”!「中部横断道」最後の未開通区間が具体化へ。「長坂~八千穂高原」のルートは? いつ開通する?【いま気になる道路計画】
静岡・山梨・長野を結ぶ南北軸として整備が進む「中部横断自動車道」。残る未開通区間である「長坂JCT(仮称)~八千穂高原IC」において、事業が具体化に向けて動き始めている。今回は、この区間の整備概要や開通効果、今後の事業の見通しについて見ていこう。
2026.06.03
三重~兵庫を結ぶ「新名神高速」に進展あり! 全線開通はいつ?「信楽IC~大津JCT」付近がついに6車線化。未開通区間の進捗は?【いま気になる道路計画】
三重から兵庫を結ぶ「新名神高速道路」の工事に新たな動きがあった。「信楽IC~大津JCT(仮称)」の一部区間について、2026年5月30日から6車線での運用がスタートしたのだ。この6車線化事業に加え、残された未開通区間「大津JCT(仮称)~城陽JCT・IC」「八幡京田辺JCT~高槻JCT」について、工事概要や開通効果、工事の進捗を見ていこう。
2026.06.01
茨城の“海上道路”が延伸へ!「日立バイパス」の南側で整備が進行中。国道6号の渋滞を緩和する「Ⅱ期区間」はどこまで進んだ?【いま気になる道路計画】
茨城県日立市の海上を高架橋で結ぶ「日立バイパス」の南側で延伸計画が進められている。「日立シーサイドロード」とも呼ばれる同道の工事概要や整備効果、進捗状況、今後の見通しについて見ていこう。
2026.05.29
茨城~千葉を結ぶ「東関道水戸線」いよいよ全線開通へ! 最後の未開通区間「潮来IC~鉾田IC」約31kmはどこまで進んだ?【いま気になる道路計画】
茨城~千葉を結ぶ東関東自動車道水戸線(東関道水戸線)では、最後の未開通区間となる「潮来IC~鉾田IC」の整備が進行中だ。なかでも「行方IC~鉾田IC」は前倒しで2026年度半ばの開通を目指している。未開通区間の概要やメリット、工事進捗、今後の計画について解説しよう。
2026.05.28
神戸~関空を“湾岸直結”へ!「大阪湾岸道路西伸部」で橋梁・トンネル工事が進行中。神戸港を跨ぐ「巨大海上道路」はどこまで進んだ?【いま気になる道路計画】
神戸~関空を湾岸沿いで直結する「大阪湾岸道路」の整備が進んでいる。なかでも現在工事が進むのが、「大阪湾岸道路西伸部(六甲アイランド北~駒栄)」だ。トンネルや橋梁など大規模構造物の計画も進む、この道路について概要や進捗を見ていこう。
2026.05.27
北海道“最北ルート”がさらに延伸へ! 旭川~稚内「4時間切り」も実現。道央道で新工区が事業化【いま気になる道路計画】
日本最北端の北海道・稚内市までを結ぶ高規格道路の整備が進んでいる。2026年3月には長年の難工事区間が完成し、4月には新たな工区も事業化された。壮大な「道央道」プロジェクトはどこまで進んだのか。その概要や整備効果、最新状況を見ていこう。
2026.05.26
前方の歩行者に「自転車のベル」を鳴らすと違反に! 反則金3000円ってホント? 意外と知らない自転車の交通ルール【クルマの知識】
2026年4月1日から自転車にも「青切符」が導入されるなど、自転車の交通ルールは年々厳格化されています。自転車は免許不要で利用できる便利な乗り物ですが、ルールを守らなければ交通事故につながるおそれがあります。「これも違反なの!?」と思うような自転車の交通ルールを紹介します。
2026.05.25
大混雑する千葉の「国道296号」で新拡幅事業が開始!「2本のバイパス道路」も整備中。船橋~佐倉ルートはどう変わる?【いま気になる道路計画】
千葉県北部の船橋市~佐倉市を結ぶ国道296号で、2026年度の新規事業化工区が発表された。慢性的な渋滞が課題となっている同路線では、沿線自治体によってバイパスとなる都市計画道路も整備中だ。計画の詳細と現況を見ていこう。
2026.05.22
将来は静岡~高崎が直結? 甲府の外環「新山梨環状道路」はどこまでできた? 約5kmの長大トンネルも【いま気になる道路計画】
山梨県の甲府エリア郊外を環状につなぐバイパス「新山梨環状道路」の整備が進んでいる。静岡~山梨を結ぶ中部横断自動車道や、将来開業予定のリニア中央新幹線駅へのアクセスも担う重要路線だ。概要や整備のメリット、現在の進捗状況を見ていこう。
2026.05.20
天草~熊本南部を結ぶ「新海峡ルート」誕生へ! 夢の本土直結「八代・天草シーライン」調査開始。所要時間は“わずか10分”に短縮?【いま気になる道路計画】
熊本県の主要な島しょ部である天草エリア。ここで、海を越える第2ルートとなる「八代・天草シーライン」が構想具体化へ動きだした。その概要や計画、現在の進捗状況を見ていこう。
2026.05.18
熊本~大分を最短で結ぶ!「中九州横断道路」全線事業化まであとわずか。「滝室坂トンネル」約5kmもまもなく開通【いま気になる道路計画】
熊本と大分を結ぶ、九州の新たな東西軸「中九州横断道路」の整備が本格化している。最大の難所とされる、全長約5kmのトンネルも2026年度に開通予定だ。計画の概要や整備によるメリット、現在の進捗状況を見ていこう。
2026.05.15
Campaign

Recommend
野外フェスはクルマで行くともっと楽しい! 快適さまで持っていける「フジロック」車中泊・ドライブガイド。
軽より小さい! なぜフィアットはマイクロモビリティに積極的?「トポリーノ」「トリス」に続きコンセプトカー「ムルティプリーナ」を発表。
300万円台から楽しめる偉大なる世界の実用車、フォルクスワーゲン・ゴルフ——令和のベーシックカーを探せ!<第1回>
なぜダイハツ新型「ムーヴ」はちょうどいい? 令和の軽自動車がたどり着いた心地よさの正体【瀬イオナの試乗レビュー】
クルマ、何に乗ってるの? 僕たちの愛車紹介 #42|フォルクスワーゲン カルマンギア
