橋・トンネル
8 件
「下関北九州道路」事業化なるか。関門海峡3本目となる道路のルート定まる。
関門海峡を横断する道路は関門トンネルと関門橋の2路線がある。しかし、インフラの老朽化と中心部のアクセスに課題を抱えている。そこで期待されているのが「下関北九州道路」構想の実現である。事業化に向けて着実に進む現段階の計画をまとめる。
2024.05.29
国道140号 大滝トンネル貫通で、秩父の観光地へのアクセス向上に期待! 現道は死亡率の高い恐怖のくねくね道。
2024年3月19日に貫通した国道140号の大滝トンネルは、交通事故の死亡率も高い危険な現道をショートカットするためのもの。開通すれば秩父市の中心部から大滝の観光地までクルマで行きやすくなるはずだ。
2024.05.23
サイクリストの聖地・しまなみ海道の自転車通行料無料期間は3月31日まで。延長しないの?
瀬戸内しまなみ海道の自転車通行料の無料は、2024年(令和6年)3月31日(日)までとなっている。これまでと同様、延長しないのか?
2024.03.01
国道158号、大幅な所要時間の短縮で“酷道”を返上した安房トンネル! その壮絶な難工事の歴史を振り返る。
国道158号の安房峠道路は、観光地の岐阜県高山市と長野県松本市を結ぶ重要なルートだ。安房峠道路ができる前からある旧道は狭隘・急峻な酷道だが、1997年に火山帯を貫通する安房トンネルと安房峠道路が開通したことで大幅な時間短縮を実現し5~6分で通過できるようになった。もちろん、その背後には想像を絶する難工事があったのだが……。
2023.11.30
国道9号「笠波トンネル」が10月22日に開通! 豪雪での通行止めを解消へ
山陰地方の幹線である国道9号。兵庫県北部を通る国道9号笠波峠(かさなみとうげ)では豪雪によりたびたび通行止めが発生していたが、笠波トンネルを含む延長2.4kmが10月22日に開通する。
2023.10.19
昼間の工事規制がなくなる!? 高速道路を支える最新の工事技術がスゴイ!
全国で老朽化が進んでいる高速道路。建造物の劣化による事故のリスクに対処するため、 大林組は橋梁での床版を取り替える工事の新工法をNEXCO中日本と共同開発している。 従来の工法のように、架設が完了するまで上下線のいずれかの通行止めなどを行う必要がなくなったという新工法について、紹介する。
2023.04.26
開通が待ち遠しい!新名神高速道路「大津大石トンネル」の工事に新技術が導入された。
鹿島は、岐阜工業とシンテックと共同で、トンネル工事を一部自動化する新技術を開発。新名神高速道路にある大津大石トンネル工事に初めて導入したことを発表した。
2023.03.24
東京の橋の魅力が満載!「東京 橋と土木展」が11月22日から新宿で開催。
東京の橋の魅力を伝える「東京 橋と土木展」が11月22日から3年ぶりに開催する。「勝鬨橋」や、架け替え予定の「日野橋」など多数の模型が展示されるほか、東京名所のひとつ隅田川の橋のライトアップの写真は例年人気となっている。
2022.11.15
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