交通安全
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新1年生、学校再開で6月の登校デビュー。新型コロナ対策もあり「ひとり歩き」に不安
小学1年生の子どもを持つ親に実施した意識調査によると、緊急事態宣言解除による学校再開において、8割以上の親が我が子の交通事故の不安を抱いていることが明らかとなった。新型コロナ対策の影響も含めて、新1年生の登校を考える。
2020.06.18
子どもの車内置き去りは危険。夏の車内は短時間で熱中症の可能性あり
真夏の炎天下の中、子どもだけが車内に残されることで熱中症により死亡してしまう事故が後を絶たない。2018年にJAFが発表したデータでも、8月の1か月で「子どもを車内に残したままキー閉じ込み」の救援要請が200件以上もあったことが明らかとなっている。真夏の車内に子どもだけを残して離れることの危険性について、改めて考えてみたい。
2020.06.17
【JNCAP2019】夜間の安全性能が高い車種はどれだ!?
近年、歩行中の交通事故死者数のうち、夜間の死者数は昼間の2倍以上となっており、その削減が課題となっている。そこで、対歩行者の衝突被害軽減ブレーキの夜間における性能の向上が期待されている。2019年度のJNCAPの評価試験結果を振り返り、夜間の予防安全性能が高い車種を紹介しよう。
2020.06.16
【JNCAP2018-2019】全23車種による衝突安全性能ランキング
国土交通省と独立行政法人 自動車事故対策機構(NASVA)が、毎年実施しているJNCAP(自動車アセスメント)。ここでは、2018・2019年度の全23車種の衝突安全性能評価を、得点順にランキングにして紹介する。
2020.06.12
後付け急発進等抑制装置2020。ペダル踏み間違い事故を軽減。
近年、ペダルの踏み間違いによる事故が問題となり、新型車の多くが踏み間違い時の発進等を抑制する装置を装備するようになった。一方、未装備の車両向けには、さまざまなメーカーが後付けタイプの急発進等抑制装置を開発・販売し、国交省の認定が行われている。後付けタイプの装置には、どんな機能や種類があるのだろうか。国交省認定の装置から、その機能を紹介しよう。
2020.06.12
車の「オートライト機能」、なぜ義務化? その狙いとは。
薄暗くなると自動で車のヘッドライトが点灯する「オートライト機能」。2020年4月以降に販売される乗用車(新型車のみ)には、その搭載が義務付けられることになりました。なぜいま義務化が必要なのでしょうか。その理由について調べてみました。
2020.06.12
内掛けハンドルの危険! 正しいハンドル操作とは
握り手を逆手に持ち替えてハンドルを回す「内掛けハンドル」。ハンドルを回す際の力の入れ具合が楽になる反面、エアバッグを装備したクルマでは思わぬ危険も考えられる。安全かつ正確な回し方となるハンドル操作とは。
2020.06.10
【JNCAP2019】全12車種×3種類の衝突試験公式動画を一挙掲載
JNCAP(自動車アセスメント)の2019年度後期分が、5月27日に発表された。ここでは、2019年度前期と後期合わせた12車種について、独立行政法人 自動車事故対策機構が公開している衝突試験映像を掲載した。
2020.06.09
【JNCAP2019】衝突安全・前期+後期全12車種によるランキング
JNCAP(自動車アセスメント)の2019年度後期分が、5月27日に発表された。ここでは、2019年度に衝突安全性能評価を受けた全12車種を、合計得点の高い順にランキングで紹介する。
2020.06.08
あおり運転に厳しくなった改正道交法が成立。施行は6月末の見通し
6月2日、あおり運転に対する罰則を強化した改正道路交通法が衆議院本会議で可決・成立した。これまで明確な定義がなかったあおり運転は「妨害運転」と規定され、最高で5年以下の懲役が科せられることとなる。施行は6月末からの見通しだ。
2020.06.04
【JNCAP2019】予防安全・前期+後期全16車種によるランキング
JNCAP(自動車アセスメント)の2019年度後期分が、5月27日に発表された。ここでは、2019年度に予防安全性能評価を受けた全16車種を、合計得点の高い順にランキングで紹介する。
2020.06.02
【JNCAP2019後期・速報】予防安全・全16車種+衝突安全・全12車種
年に2度発表されているJNCAP(自動車アセスメント)の試験結果が、2019年後期分として5月27日に発表された。前期の試験結果も含め、予防と衝突のふたつの安全性能の試験結果をまずは速報として掲載する。
2020.05.27
クルマのフットレスト、使っていますか?
AT車を運転する時、右足はアクセルとブレーキの操作を行うが、左足はどこに置いているだろうか。あまり意識されることはないかもしれないが、実は左足には「フットレスト」という場所が準備され、正しい運転姿勢を保つために重要な役割を担っているのである。
2020.05.13
春の全国交通安全運動期間中の交通事故発生状況。死者数が約2割減
春の全国交通安全運動期間(2020年4月6日~15日)中に発生した交通事故による死者数は63人で、前年同期比約2割減であることを警察庁が発表した。交通事故の発生件数も前年同期と比べると約3割減であった。
2020.04.27
タイヤの製造年週まで分かる!知っておきたいタイヤ表示の意味
クルマは、タイヤがあってこそ安全に走行できる。そのタイヤについて知ることは、より安全なカーライフを送る上で重要だろう。タイヤをもっと知るために、サイドウォール(タイヤ側面)に刻印された数字や記号の意味を読み解いてみよう。
2020.04.24
進化し続けるJNCAP。「MPDB」など、2023年度以降の衝突安全
1995年から始まった、国土交通省と独立行政法人 自動車事故対策機構(NASVA)によるJNCAP(自動車アセスメント)。2020年度以降も新たな評価試験が追加されたり、評価方法が変更されたりするなど、常に進化し続けていく。そんな近い将来のJNCAPの新たな姿について、シリーズで解説する4回目は、2023年度以降に追加される衝突安全性能評価の新たな試験を紹介する。
2020.04.13
進化し続けるJNCAP。予防安全「交差点」などを2023年度以降に追加
1995年から始まった、国土交通省と独立行政法人 自動車事故対策機構(NASVA)によるJNCAP(自動車アセスメント)。2020年度以降も新たな評価試験が追加されたり、評価方法が変更されたりするなど、常に進化し続けていく。そんな近い将来のJNCAPの新たな姿について、シリーズで解説する3回目は、2023年度以降に追加される予防安全性能評価の新たな試験を紹介する。
2020.04.10
進化し続けるJNCAP。対自転車・衝突被害軽減ブレーキの導入は2021年度から
1995年から始まった、国土交通省と独立行政法人 自動車事故対策機構(NASVA)によるJNCAP(自動車アセスメント)。常に進化し続けており、2020年度以降も新たな評価試験が追加されたり、評価方法が変更されたりする。そんな近い将来のJNCAPの新たな姿について、シリーズで解説する2回目は、クルマと自転車との交通事故削減を目的として導入の準備が進められている、「対自転車・衝突被害軽減ブレーキ」について取り上げる。
2020.04.05
2019年、歩行者の交通事故死者の6割以上は、自身にも法令違反があった。
2019年に発生した交通事故の死者3215人のうち、約4割が歩行者である。さらに歩行中死者の約6割には、歩行者側にも横断違反や信号無視などの法令違反があった。交通事故による全死者数3215人の4分の1は、自身も法令違反をしていた歩行者ということになる。
2020.04.05
進化し続けるJNCAP。予防と衝突の安全性能評価が2020年度に統合
1995年から始まった、国土交通省と独立行政法人 自動車事故対策機構(NASVA)によるJNCAP(自動車アセスメント)。常に進化し続けており、2020年度以降も新たな評価試験が追加されたり、評価方法が変更されたりする。ここでは、そんな近い将来のJNCAPの新たな姿について、シリーズで解説する。まずは、これまで個別に行われていた予防と衝突の両安全性能評価を一本化する計画から取り上げる。
2020.04.04