「レブル1100」「GB250クラブマン」も登場! ホンダのバイクを1/20スケールで楽しむ、マックスファクトリーのプラモデルシリーズに注目【クルマとホビー】 | KURU KURA(くるくら)

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公開日:2026.10.09

「レブル1100」「GB250クラブマン」も登場! ホンダのバイクを1/20スケールで楽しむ、マックスファクトリーのプラモデルシリーズに注目【クルマとホビー】

1モデルに対して3カラーずつ展開しているため、並べるととてもカラフル

10月2~4日の3日間、東京ビッグサイトにて「第64回 全日本模型ホビーショー」が開催された。今回は、ホビーメーカー「マックスファクトリー」のプラモデルブランド「PLAMAX」が展開する新シリーズ「Rider's portrait(ライダーズポートレート)」を紹介しよう。

1モデルに対して3カラーずつ展開しているため、並べるととてもカラフル

文=KURU KURA編集部

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ホンダのバイクが「Rider's portrait」として登場!

マックスファクトリーの「Rider’s portrait」は、本田技研工業(ホンダ)とのコラボレーションによるプラモデル。ホンダのバイクと、そのバイクに乗るライダーを組み合わせた1/20スケールのキットとして展開されるシリーズだ。

第1弾のラインナップは、大型クルーザー「レブル1100」、ビッグスクーター「フュージョン」、ストリートバイク「FTR223」、50ccレジャーバイク「モトラ」の4車種。いずれもホンダらしい個性的なバイクでありながら、一般的なバイク模型ではあまり立体化されてこなかった、個性的なモデルが揃っている。

PLAMAX Rider's portrait「ホンダ レブル1100」。フィギュアの全高は約85mmで、バイクの全長は約110mm

PLAMAX Rider's portrait「ホンダ レブル1100」。フィギュアの全高は約85mmで、バイクの全長は約110mm

1/20スケールながら、動きのある人物造形も見どころ。商品説明には細かなシチュエーションが設定されているので、ぜひチェックしてほしい

1/20スケールながら、動きのある人物造形も見どころ。商品説明には細かなシチュエーションが設定されているので、ぜひチェックしてほしい

「Rider’s portrait」は、単色成形を採用し、各キットを3色のカラーバリエーションで展開する。細かく色分けされたプラモデルとは異なり、シンプルに並べて飾るだけでも楽しめるのが魅力だ。

各キットには3枚のランナーが入り、パーツは細かく分割されている。組み立てには接着剤が必要だが、未塗装のまま組み立てて飾るのはもちろん、塗装して自分好みのカラーに仕上げることもできる。手軽に組み立てたい初心者から塗装を楽しみたいモデラーまで、幅広い層が楽しめるアイテムとなっている。

現時点では、各キットは3枚のランナーで構成されていた

現時点では、各キットは3枚のランナーで構成されていた

早くもシリーズ第2弾のラインナップが判明!

そして今回のホビーショー会場では、早くも第2弾に収録予定のモデルも展示された。ロードスポーツ「GB250クラブマン」、原付スクーター「ZOOK(ズーク)」、オフロードバイク「CRM250AR」、原付スクーター「ズーマー」の4車種と、こちらもなかなかマニアックなラインナップとなっている。

CB400SFなどの人気車を差し置いてGB250クラブマンを立体化するあたりにも、担当者の強いこだわりが感じられる

CB400SFなどの人気車を差し置いてGB250クラブマンを立体化するあたりにも、担当者の強いこだわりが感じられる

数あるホンダのモデルの中からZOOKを選ぶセンスに脱帽

数あるホンダのモデルの中からZOOKを選ぶセンスに脱帽

人気モデルだけでなく、実車でも個性的なホンダ車を模型として手元に置ける「Rider’s portrait」。1/20という独特のスケールも相まって、ホンダのバイクを幅広く取り上げる同シリーズが、今後どのような車種を立体化していくのかにも注目したい。

INFORMATION
マックスファクトリー PLAMAX Rider’s portrait
内容:1/20スケール 組み立て式プラモデル
ラインナップ(第1弾):レブル1100/フュージョン/FTR223/モトラ
価格:各2,000円(税込)
https://www.maxfactory.jp/ja

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