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【AD】首都直下型地震に備える「八方向作戦」とは。どのような作戦?
政府が設置している地震調査研究推進本部地震調査委員会によれば、首都圏において、2020年から30年以内にマグニチュード7程度の直下型地震が発生するという予測が発表されている。発生することが確実視されている状況に対し、国土交通省では、警視庁や東京消防庁などと連携し、迅速な救助活動などを行うための「八方向作戦」を準備している。
2021.09.01
7つの円から成る複雑すぎる交差点、世界一狭い通りなど、ユニークな道5選
世界には、実にさまざまな道が存在している。不思議な構造だったり、美しい景観が一望できたり、ギネスに登録されていたり、観光地として人気が高かったり。そして、今では現地へ行かなくても、ストリートビューで仮想ドライブを楽しめるようになった。本記事では、ストリートビューで訪れることができる一風変わった道を5つ紹介しよう。
2021.08.28
自転車側も注意して事故防止|長山先生の「危険予知」よもやま話 第2回
JAF Mate誌の人気コーナー「危険予知」の監修者である大阪大学名誉教授の長山先生に聞く、危険予知のポイント。本誌では紹介できなかった事故事例から脱線ネタまで長山先生ならではの「交通安全のエッセンス」が溢れています。
2021.08.21
小型ロボット「ロボホン」で安全運転支援。名大らによる実証実験がスタート。
シャープが発売する「ロボホン」は、電話・メール機能を備えた多機能モバイル型ロボット。この愛くるしいロボットを使った安全運転支援の実証実験がスタートするという。どういう実証実験なのか紹介しよう。
2021.08.18
道路の地下利用を進める工事方法を大林組とトヨタが発表!
大林組、トヨタ自動車未来創生センター、豊田中央研究所が共同で発表した次世代道路構想「ダイバーストリート」。これは既存一般道の地下に、物流システム用トンネルを建設する2階建て構造の道路のことで、無電柱化のための共同溝の設置や、さらには豪雨時の雨水貯留用のタンクとしての利用も考慮されている。この道路構想と新たに開発された施工法について紹介しよう。
2021.08.12
“きんちょうしかん”って何?|長山先生の「危険予知」よもやま話 第1回
JAF Mate誌の人気コーナー「危険予知」の監修者である大阪大学名誉教授の長山先生に聞く、危険予知のポイント。本誌では紹介できなかった事故事例から脱線ネタまで長山先生ならではの「交通安全のエッセンス」が溢れています。
2021.08.05
交通安全運動は交通事故死を減らせるか?筑波大学が研究結果を発表
春と秋の恒例行事「全国交通安全運動」。筑波大学では、春の全国交通安全運動の実施月とそれ以外の月の交通事故死者数の比較分析を実施し、交通安全運動の効果について分析を行った。7月2日に発表された論文から、その内容を紹介する。
2021.07.30
新しい道路標示は “黄色い矢羽根”。意味は「もうすぐ進路変更禁止」
2021年4月28日から新しい道路標示が採用されていることをご存じだろうか。新しい道路標示は、この先に進路変更の交通規制があることを知らせるためのものだ。デザインは黄色い矢羽根型で、進路変更禁止区間の約30m手前にペイントされている。
2021.07.27
前の東京オリンピックの頃、横断歩道はチェッカーだった!横断歩道の歴史
今では横棒のシマシマ模様でおなじみの断歩道。しかし、そのデザインは数度の変遷を経ている。前の東京オリンピックが開催された頃は、まだチェッカー模様の横断歩道も残っていたはず。写真を交えながら横断歩道デザインの歴史を紹介しよう。
2021.07.22
災害時には踏切が救援の障害に。全国181か所の踏切で対策
災害時には、遮断器が下りたままになった踏切道が、救援等の障害になることがある。そこで国土交通省は、災害時の管理方法を定めるべき踏切道181か所を指定し、対策を開始した。遮断機が下りたままになることを防いだり、緊急車両の通行をスムーズにすること等が目的だ。2025年度までには、約500か所の指定および管理方法の策定を目指す。
2021.07.16
横横から横須賀の街へ下る「本町山中有料道路」が無料に。22年3月から
横須賀市街とE16横浜横須賀道路の横須賀ICを結ぶ本町山中有料道路が、2022年3月から無料開放される。建設費の借入金償還終了によるもので、神奈川県道路公社のWebサイトでは、回数券の払い戻し予定などについても案内されている。
2021.07.16
新名神・鈴鹿PAのドライブスルーが復活!「ピットストップSUZUKA」リニューアルオープン。
今春、E1A 新名神高速・鈴鹿PA(上)において期間限定で営業されたピットレーン型ドライブスルー「ピットストップSUZUKA」が、この夏、復活。メニューも夏向きに一新され、夏季限定のリニューアルオープンだ。ETCを使った新しい支払いシステム「ETCX」にも対応。SA、PA唯一のユニークなドライブスルーで、サーキット気分を満喫しよう。
2021.07.14
オリンピック大会関係車両専用・優先レーンに注意!ルールや反則金も解説。
東京オリンピック・パラリンピックの選手や関係者を輸送するための期間限定の規制、「大会関係車両等専用通行帯」、「大会関係車両等優先通行帯」の標識や標示が設置されている。同規制の意味や違反点数、反則金について解説しよう。
2021.06.30
高度な防災機能を持つ「防災道の駅」。国交省が39駅を初選定
国土交通省は、2021年6月11日、全国の道の駅から39駅を「防災道の駅」に選定。初の試みで、今後、選定された道の駅に対して、防災機能の整備や強化のための支援を重点的に行うという。
2021.06.19
1964年のオリンピックを前に、東京の道路整備は246と環七から始まった。
1964年に開催された前回の東京オリンピックに合わせ、東京の建物、交通網などの社会インフラは急速に整備された。道路では、羽田空港から国立競技場や選手村、駒沢公園などへアクセスする幹線道の舗装や片側2車線などの整備が急務だった。その中でも特に急がれた国道246と環七の整備を当時の写真を交えて紹介。
2021.06.17
首都高今昔物語──1964年、東京オリンピックで日本の道路事情はどう変わったか
開通から約半世紀。首都高速は日本の社会をどう変えたのでしょうか。そしてこれからどう発展していくのでしょうか。首都高速研究家の清水草一氏が今と昔を振り返ります。
2021.06.15
中央道・多摩川橋の工事方法が斬新!車線を減らさず渋滞を防ぐ。
NEXCO中日本は2023年5月頃まで、E20 中央道・国立府中IC~八王子IC間の多摩川橋において床版を取り替える大規模なリニューアル工事を実施中。この工事では、日本の高速道路では初めてという新方式を採用。渋滞発生を防ぐため、中央分離帯を改良して、上下線ともに2車線を確保したまま工事を実施している。
2021.06.14
ドライバーの感情が走行速度に影響。広島大学が科学的に証明
クルマを運転する時の感情変化が運転操作に影響する。そんな経験則を、広島大学は科学的に証明できたと発表。勤務中のタクシー運転手の感情と運転速度の関係を分析した結果、ドライバーの感情と運転速度との関係性が明らかになったという。
2021.06.11
【JNCAP2020速報】最も安全な車種はなに?統合評価でより分かりやすく
国土交通省と独立行政法人 自動車事故対策機構(NASVA)が1995年から実施している「自動車アセスメント(JNCAP)」。2020年度の安全性能評価結果が5月25日に発表された。2020年度は10車種の評価が行われた。また、評価方式に大きな変更があり、これまで別々に評価されていた衝突安全性能と予防安全性能が、一つの評価に統合された。
2021.05.31
歩行者への水はね。道交法違反になるって本当?
雨の日や雨上がりなど、クルマで水たまりの上を走行する際、水や泥をはねて歩行者にかけてしまうと道路交通法違反になることをご存知だろうか。水はね、泥はね運転の反則金や違反点数を解説するとともに、過去の「JAFユーザーテスト」の結果から、クルマの速度と水はねの関係を紹介しよう。
2021.05.10
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