2022年11月28日 12:40 掲載

ライフスタイル リッチなタクシーなら料金30%増しでも乗る? アルファードを呼べる「GO」の特別プランが登場!

No.1タクシーアプリ『GO』を提供しているMobility Technologiesは、アプリ操作で高級ワンボックスカー「トヨタ アルファード」を呼ぶことができる『GO PREMIUM』プランの提供を都内5区でスタートする。

文=原田磨由子
写真=Mobility Technologies

ワンランク上の移動時間を体験せよ!

 1,000万ダウンロードを突破したタクシーアプリ『GO』。GOではスライドドア車両やレビュー高評価の優良乗務員の指定など、利用者ニーズに応じた機能拡充が行われてきた。そして、これまで要望が多かった高級ワンボックスカーの指定ができる『GO PREMIUM』プランが千代田区や港区など、東京都内の一部で先行スタートしている。

 GO PREMIUMは高評価が多い優良乗務員が乗務し、申し込みはGOから可能だ。車両は現時点ではトヨタ アルファードが使用されており、最大6名まで乗車ができる。支払いは事前にGO Pay決済のみとなるため、後部座席のタブレット設置がなく、ゆったりした車内空間が確保されている。法人向けサービスGO BUSINESSアカウントからの申し込みも可能。

 チャージ料金は最大で30%が上乗せされるのだが、これはなかなかお得ではないだろうか? 利用例では通常1,940円のところがプレミアムプランでは2,300円と、複数名での利用なら金額差はあまり気にならなそうだ。高評価のハイヤー乗務員が付いてくれるなら客人をもてなす際にも便利そうだし、仕事の経費で利用するユーザーも多いかもしれない。

 今後も順次、車両台数やサービス提供エリアの拡大を行う予定とのことなので、期待したい。

最大6名まで搭乗が可能となっている。広い空間のため、グループ移動や荷物が多い場合も安心。

サイン関係はタクシー感を極力薄めており、高級感の演出に貢献。

「GO」で高評価を得ている乗務員やハイヤー乗務員が安心・安全かつ快適な移動を担当してくれる。

GO PREMIUMサービス概要

開始日 :20221116()
対応エリア: 東京都千代田区・港区・新宿区・渋谷区・中央区での乗車(港区・新宿区・中央区は一部地域を除く)
対応台数 :アルファード70
利用方法 :GO』にて乗車地入力の上「次へすすむ」を押下すると、プレミアム該当エリアかつ、周辺に該当車両がいる場合のみ「GOプレミアム」ボタンが表示される。
運賃設定 :乗車地降車地の両方を入力しての申し込みには事前確定運賃。乗車地のみの場合はメーター運賃が適用。
手配料金 :迎車料金・手配料に加え、プレミアムチャージあり(運賃の0~30%分を予定。料率は需給バランスに応じて変動)。
支払方法 : GO Pay(クレジットカードもしくはGO BUSINESS請求書払いのみ
注意事項 : アプリの最新アップデート。
https://go.mo-t.com/premium/

プレミアムプランが該当していれば「GOプレミアムを呼ぶ」を選択できる。あとは通常の利用時変わらず価格表示と担当者、ナンバープレートなどが分かりやすく案内される。

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