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ライフスタイル最終更新日:2017.12.04 公開日:2017.12.04

ひとりごとが、出ちゃいます。

30代の男です。

ひとりごとが止まらず悩んでいます。
私は関西出身なのですが、
大学から東京暮らしで、いまも東京の会社で働いています。
2年ほど前から、ひとりごとが増えました。
それも、どういうわけか、関西弁で、
「なんやそれ」「アホちゃうか」「なにさらしとんねんボケ」
といった、ののしり言葉が、つい口から出てしまうのです。

ちょっと、イライラしているときなんか、
上司の前で「あかんで、そんなもん」とか、
「アホか、おまえ」とか「誰がやねんッ」とか、
わりと大きな声ではっきりと言ってしまい、ものすごくいやな顔をされます。

きっと、自分では気づかないところで、
電車のなかとか、路上で、
べらべらと関西弁をしゃべっているような気がして、怖いです。

実は高校生のころ、友人とコンビを組んで漫才ネタとか、やってたんです。
その友人が2年前に事故で死んだのです。
友人の霊が乗り移ったのかもしれません。

どうしたら、いいですかね。


恵子

受けると思う

ほんとなの? そんなにおもしろい話、ほんとにあるの?
もし、ほんとなのだとしたら、
いやん、見てみたいなぁ。

ふつうに標準語で話している人が、
いきなり、
「なんやそれ」とか「アホちゃうか」って言うわけでしょ?

そんなの、悩むことないんじゃない?
「いや、いまのはギャグで」とか言って笑ってれば、すむんじゃない?

上司に怒られたら、それこそしんみりと、まじめな顔で、
事故で死んだ友人の話をすればいいと思うけどね。
「アイカタの霊だと思うんですが」って。

受けると思うなぁ。
とにかく、そのままでいいんじゃないですか。

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天空

純一

純一

私も、以前

実は、私も以前、ひとりごとが多かったのです。
ちょうど、前の妻と死別したころからはじまり、
その後の独身時代も、わりと多かったようです。

多かったようです……というのは、
周囲の人間の反応から「あ、いま、ひとりごとを言っていたのだ」と、気づく。
そんな感じでした。
なので、まわりに誰もいないときは、
ずっと、ぶつぶつと、ひとりでつぶやいていたのだと思います。

内容は……やはり、愚痴っぼいことが多かったですね。
「どうして、そこがそうなっちゃうかなぁ」
「とっととやらなきゃだめだろ、早く早く早く……」
みたいな。

ところが。
ひとりごとは、由佳理と結婚して、ぴたりと止まったのです。
さすがに若い新妻の前で、ぶつぶつ言って、気色悪いと思われたくない、
という自覚も少しあったのでしょうが、
そんなふうに注意しなくても、自然と、ひとりごとは言わなくなりました。
きっと、心が満たされたのだと思います。
すみません。
ノロケのような話になってしまいました。

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恵子

天空

天空

ひとりごとの裏側は?

ひとりごとというのは、「心の声」というふうに考えがちなので、
つい、その言葉自体に目を向けがちだが、
注意深く考察するべきは、その言葉が出てきた瞬間のイメージだ。

「なんでやねん」とか「ホアか」「ボケッ」
なんていう言葉を発する直前に、あなたの心に浮かんでいるものはなにか?
ここが大切。
そのときの心を見つめるべきだと思う。

ののしりの言葉が多いということは、
やはり、あなたは、なにかに苛立っていると考えるのが自然だろうね。

胃の痛みを放っておいてはいけないのと同じで、
ちょっとしたひとりごとでも、軽く考えてはいけない。
2年前に死んだ友人の霊だとあなたは冗談のように言うが、
その友人との思い出などもふくめて、
なにかに苛立って、精神的に不安定なのかもしれない。

精神科の医師は専門家である。
専門家の前で話すだけで、気持ちが楽になるということもある。
また、新しい視点で、自分自身を見つめ直すという意味でも、
精神科に行ってみることをオススメする。

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恵子

純一

ライター・松尾の右往左往

不思議なお悩みですね。
でも、ひとりごとを言ってる人は、実は、とても多いのかもしれません。
ネコとかイヌに話しかけてるって人もいますね。

心でぼんやりと考えていることを声に出して言う……。
そういうひとりごともありますし、
このお悩みさんのように、いきなり、関西弁でツッコむ。
ツッコまれたほうは、びっくりするでしょうね。

まぁ恵子のように笑い飛ばしてばかりもいられない気もします。

もの思いがそのまま愚痴のように口に出ていた、という髙橋純一も、
どうやら、由佳理と結婚して、心が満たされたら、出なくなったと……。
やはり、精神的なことも影響するのかもしれませんよ。

天空は、珍しく、不安げな顔つきでした。
おだやかな思いが言葉になってひとりごとを言ってしまう、
ということではなく、
ののしるという強い感情が湧き出ることが、
心配なのかもしれません。
風邪をひいたかもしれない、くらいの気持ちで、
精神科を訪ねてみるのも、いいかもしれませんね。

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