クルマのある暮らしをもっと豊かに、もっと楽しく

ライフスタイル最終更新日:2018.06.28 公開日:2018.06.28

料理がまずいと言えなくて困っています。

35歳、ヒロといいます。結婚して2年。
嫁とは仲良くやっているのですが、ひとつだけ大きな悩みが。

料理がおいしくないんです。

最初から「あれ?」と思ったんですが、毎日つくってくれているので
料理もだんだん上手になりおいしいものを
出してくれるようになると思っていたのですが
2年経ってもあんまり変わらないんです。

同僚や友人に相談すると
「つくってくれている人にまずいっていうのは禁句だ」
と言われ今に至っています。
でも、このままずっとこの感じで
いまいちなままの料理が毎日続くと思うと気が滅入るんです。

ケンカになったり、嫁を傷つけることになるかもしれないけど
一度、思い切って正直に伝えればきっと変わるかなと思うんです。

みなさん、どう思いますか?


山田一郎

いっしょに料理教室に行けば?

ぼくも昔、料理教室で料理を習ってました。
いまどきなら、会社帰りに行ける教室も、たくさんありますからね。

というわけで、提案です。
奥さんといっしょに料理を習うっていうのは、どうですか。

仕事帰りが大変なら、
たとえば、まずは週末だけとか……。

ふたりで学ぶことで、あれやこれや味つけなどに関して
奥さんと話すことも自然にできるし、
当然、ヒロさん自身が自分でつくることで、
奥さんも喜ぶだろうし……。

自宅のキッチンで、
わいわいと、ふたりでつくるのも、もちろん楽しいですよ。

ふたりで料理を学ぶことを、
ぜひ、オススメします。

他の人のアドバイスも聞きたい

天空

恵子

恵子

二度と食うな。

パワハラとかセクハラとかが話題になってる昨今、
出ましたね、どこにでもいるパワハラ野郎。

ヒロさんは、完全に勘違いしてますね。

「ぼく稼ぐ人」「私つくる人」っていう、
もう何十年も前の感覚で結婚生活を送ってるのだとしたら、
さすがに、いまの時代、まずいでしょう。

えーと。
わかりやすく言います。
奥さんのつくってくれる料理が気に入らないなら、
もう、二度と、家で食事はするな、ですね。

奥さんも喜ぶと思いますよ。
わざわざスーパーで食材を買い、
時間をかけて、旦那のために料理をつくる手間が省けるわけですから。

料理がまずいと言えなくて困る必要は1ミリもありません。
奥さんの手料理を食べない、
ということで、解決ですね。

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山田一郎

天空

天空

このままじゃダメですよ。

うまいと思えるまで食え。

女房の手料理は、旦那のためにつくるわけだから、
その「思い」を想像するべきだなぁ。

「まずい」と思ってるキミがダメだ。
本気でまずいと思うなら、食わなきゃいいし、
食うなら文句を言ってはいけない。

「つくってくれる人にまずいは禁句」という
きみの同僚や友人が正しい。

旦那のためにつくってくれる料理が、
もし、まずいのだとしたら、
キミがそれだけの男だということだろう。

だから、我慢して食え。
奥さんの手料理が世界一だと思えるまで、
その味を噛みしめるべきだ。
そのうち、うまいと思えるようになったら、
ちょっとは、ましな男になっているかもしれない。

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山田一郎

恵子

ライター・松尾の右往左往

えーと、この〈お悩み〉に回答するうえで、
髙橋純一と由佳理夫妻にも話を聞きました。

由佳理はヒロさんに腹を立ててました。
「なんて、失礼な。だったら食べなきゃいい」と。
ま、この感じは、恵子と同じですね。

由佳理の旦那である髙橋純一は、
ちょっと〈お悩み〉の意味がわからないようでした。
というのは、
髙橋家には、住みこみの料理人がいますからね。

「料理人がつくってくれる料理と、
妻がつくってくれる料理を比べたことは一度もない」
というのが、髙橋純一の回答です。

まぁ、私が思うに、
ヒロさんが奥さんの料理をまずいと思うなら、
髙橋家のように、
料理人を雇えばいいんじゃないですか。

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