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クルマ最終更新日:2024.02.07 公開日:2024.02.07

ホンダが「モーターサイクルショー」の特設サイトを公開! GB350Cなど初出展モデルが続々登場するぞ。

ホンダは2月1日に、新型バイクの見本市「モーターサイクルショー2024」の特設サイトを公開した。出展内容については未公開だが、特設サイトで流れる動画内容やホンダ公式SNSの情報から、出展が期待できる車種を予測することができそうだ。

文=岩井リョースケ(KURU KURA)

画像=ホンダ

ホンダのモーターサイクルショー2024出展画像。画像=ホンダ

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新型モデルが多数登場か

国内最大規模のバイク関連展示会「モーターサイクルショー2024」が、大阪・東京・名古屋で3月15日から4月7日にかけて順次開催される。ホンダはこのイベントに向け、特設サイト(https://hondago-bikerental.jp/bike-lab/mcs2024/)を公開したが、出展に関する詳細は未発表で、これから随時更新されていく予定だ。しかし、サイト上には出展される新モデルの動画が流れており、国内で未発表のモデルが多数登場している。今回は、特設サイトの動画に登場したモデルや、ここ数か月以内に国内外で発表された、ホンダが出展する可能性が高そうなモデルを紹介する。

SNSで国内販売のアナウンスが入ったGB350C

■GB350C
インドで「CB350」として発表された後、ホンダ公式のSNS上で「GB350C」として国内販売するとアナウンスが入っている。GB350とは大型フェンダーやフォークカバー、セパレートタイプのシート、ヘッドライト、燃料タンクなどが変更され、クラシカルな雰囲気に仕上がっている。インドでは6色で展開されているが、国内ではブラック系とプコブルーの2色で展開されそうだ。価格は不明だが、50万円台後半で発売されれば、大人気モデルとなることは間違いないだろう。

NX400

■NX400
特設サイトに登場していたこのモデルは、海外ではCB500Xとして発売されているが、国内では400cc版として発売予定のNX400。NXとはニュー・クロスオーバーの略称で、どのようなシーンでも走りを楽しめるマルチパーパスモデルとなる。

CBR600RRグランプリレッドカラー

■CBR600RR
スーパースポーツモデル「CBR600RR」が一部仕様を変更し、日本では2024年2月15日に発売する。走行時にクラッチレバー操作が不要で素早いシフトアップ・シフトダウンの操作が可能な「クイックシフター」を標準装備したほか、現在の排出ガス規制に適合させている。税抜き価格は143万~。

CB1000ホーネット

■CB1000ホーネット
特設サイトの動画でも確認できるCB1000ホーネットは、2023年のミラノショーで発表され、日本では未発表のモデル。コンセプトは「Street Fighter NEW CB1000 HORNET」で、その名の通り、新生ホーネットはスズメバチのようにシャープなデザインに仕上がっている。同じく新モデルのCB750ホーネットも同時に展示されると思われる。

 

Rebel 1100

2024年1月25日にカラーリングを一部変更して発売されたレブル1100と、派生モデルのレブル1100T。レブル1100Tはエアロダイナミックハーフフェアリングとハードパニアケースを装着した大型ツーリングモデルとなる。レブル1100Tにはクラッチ操作をしなくてもギア操作が行えるDCT(Dual Clutch Transmission)版も用意されている。税抜き価格は通常モデルのレブル1100が119万5000円から用意されている。

以上が、出展はほぼ間違いないと思われるモデルたちとなる。また、この他にもCBR650RやCBR1000RR-Rも出展される可能性は高いだろう。

前回のホンダのブースは「HondaGO BIKE LAND」をテーマに、38台の車両を並べて体験型ブースを展開していた。ブース中央には円形のステージが設置され、メリーゴーランドの要領でバイクの疑似走行を楽しませる仕掛けが用意されていたが、今回はどのようなコンセプトで来場者を楽しませてくれるのか、続報を楽しみに待ちたい。

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