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クルマ最終更新日:2018.11.14 公開日:2018.11.14

新型セグウェイはローラースケート型で登場!

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 セグウェイ・ナインボットから新感覚の電動スケートが登場した。その名も「Segway Drift W1」。従来のセグウェイと同様に自立バランス制御システムが組み込まれ、足を乗せるだけで誰でもカッコよく滑ることができる、というのがこの商品の特徴だ。

 見た目はサイバー感満載で、まさに未来のローラースケートといったところ。バッテリーで駆動し、約3時間の充電で45分間の走行が可能。サイズは318×269×219mmで、重量は両足で3.5kg。最高速度は12km/hと意外と速い。

 開発元のセグウェイ・ナインボットとは、中国のスタートアップ、ナインボットが米国セグウェイを買収し2015年に誕生した企業。ナインボットの出資者であるシャオミは、中国を代表するスマートフォンメーカーとして知られる。

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 プロモーション動画を見ると、ヨーローッパの狭い路地を軽快に駆け回る男女の姿があった。セグウェイのように手を添えるパーツがないぶん多少の運動センスは必要だろうが、両手が自由に使えるし、小回りが利いてむしろ自由度が増しているように感じた。これならストリートダンサーにも受けそうだ。

 日本では、10月19日からタジマモーターコーポレーションが取り扱いを開始。価格は税込みで5万9400円となっている。

Segway Drift W1
https://www.segway-ninebot-japan.com/

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