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クルマ最終更新日:2018.08.16 公開日:2018.08.16

国内最大級の映画フェス「森の映画祭」開催決定!

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「夜空と交差する森の映画祭」の開催イメージ。森の中に輝く照明が映える。

 今年で5周年を迎える野外映画フェス「夜空と交差する森の映画祭」が、森の中のモビリティテーマパーク「ツインリンクもてぎ」(栃木県)にて10月6日に開催される。森の中に佇むスクリーンが印象的なこの映画祭はどんなものなのだろう?

「夜空と交差する森の映画祭」とは

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野外に設置されたスクリーンでの映画上映。星空の下で鑑賞する映画は、特別な思い出になりそうだ。

 2014年にスタートした「夜空と交差する森の映画祭」は、複数の上映スクリーンで数10本の長短編映画をオールナイトで楽しむという、新しいスタイルの野外映画上映フェスティバル。

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シートやハンモックを持ち込み、キャンプするように映画を鑑賞できる。

 毎年、一夜限りの幻想的な空間を提供するため、開催場所のシチュエーションに合わせたテーマを設けている。今年のテーマ「交差」にちなんだ会場の世界観がどのようになるのかに注目が集まっている。過去には、森や離島、日本最長の大吊橋など、さまざまなロケーションで開催された。

新海誠監督「秒速5センチメートル」など豪華なラインナップ

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©2017 TriStar Pictures, Inc. and MRC II Distribution Company L.P. All Rights Reserved.
©Makoto Shinkai / CoMix Wave Films

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短編映画も多数上映。マニアックな作品から、あの有名作品まで楽しむことができる。

 上映作品は、新海誠監督「秒速5センチメートル」、エドガー・ライト監督「ベイビー・ドライバー」やグザヴィエ・ドラン監督「わたしはロランス」などのメジャー作品から、松岡茉優主演のSFファンタジー「パンプキンレクイエム」や、いじめをテーマにしたタップダンサーSoumaとブレイクダンサーShigekixダブル主演の「Bullying and Behavior」などの短編映画までおよそ50本。追加の上映作品も随時発表予定。

映画上映だけにとどまらないアクティビティ

 映画上映だけでなく、フードコートの「ポップコーンベアーズ・キッチン」やアジア最大級のデザイナーズマーケット”Pinkoi”とコラボレーションした一夜限りのマーケット「モリス・マーケット」が設置される。

 また、映画ウェブメディア「シネマズ」のヤギシタシュウヘイ(シネマズ 編集長)、カツセマサヒコ(コラムニスト)らによる「トークショー」や会場内のあちこちに散らばったページや人物からページを集める「収集型パンフレット」など、さまざまな企画も用意されている。

「ツインリンクもてぎ」と世界観

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「ツインリンクもてぎ」。サーキットと森の中のアスレチックなどが人気。

 「ツインリンクもてぎ」は、自動車レースなどの開催されるサーキットやグランピングが可能なキャンプ場を併設した栃木県の森の中のモビリティテーマパーク。

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ハンモックエリアのイメージ。ゆらゆらとハンモックで揺れながら映画を鑑賞できる。

 今年の会場内にはグランピングが可能なキャンプ場「森と星空のキャンプヴィレッジ」や臨時テントサイトであるサーキットテントサイト、ハンモックシートで映画を楽しめる「ハンモックエリア powered by the good day TOKYO」などを展開予定。オールナイトで映画を見続けるも良し、テントでゆっくりと自然を楽しむも良しの自由度の高さも魅力的だ。

 ツインリンクもてぎの入場料やワンドリンクチケットを含む「夜空と交差する森の映画祭2018」の入場券は8月末まで早割料金 で販売中。各地バスツアーや宇都宮駅からのシャトルバスも運行予定なので、詳しくは公式サイトをチェックして欲しい。

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