【モーターサイクルショー2018】麗しのコンパニオンその1:まずは国内4メーカーから!
3月23日から25日まで開催された、第45回「東京モーターサイクルショー」。バイクだけでなく、多くの来場者の目を引きつけていたのが、コンパニオンたち。そんな華やかな彼女たちを、まずは国内メーカーからお届けする!
白のブレザーに赤のリボンのホンダ
ホンダの受付嬢は、コーポレートカラーに合わせ、白のブレザーに襟元の大きな赤のリボンというコーディネートだった。
また、ホンダは本体に加え、251cc以上のバイクを扱うブランド「ホンダドリーム」としても出展。こちらの受付嬢はブレザーが白いのは一緒だが、赤いリボンではなく、首に巻いた白と黒のスカーフの組み合わせ。これは、ホンダドリームのロゴのカラーリングに合わせたものである。
ホンダ本体のブースの受付嬢。白地に赤というロゴと同じカラーリングでコーディネート。
251cc以上のバイクを扱うブランド「ホンダドリーム」ブースの受付嬢。スカーフのカラーリングが同ブランドのロゴ(黒地に銀)に合わせたものになっている。
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続いてはヤマハのコンパニオン!
ヤマハはスポーティに! YSPにはレースクイーンも!
ヤマハは本体と、ヤマハのディーラーであるYSPが出展。ヤマハ本体の受付嬢たちはスポーティなパーカーを着用。このパーカーは、オフィシャルグッズとして販売されている「AUTEHNTIC パーカー」のスタッフ版の模様。
そしてYSPブースにはYSPレディーとして、レースクイーンなどで活躍する伊東玲奈さんが活躍していた。
ヤマハのオフィシャルウェアとして一般販売されている「AUTHENTICパーカー」は、通常は袖が白い。しかし、彼女たちが着用しているのスタッフ用ということで袖が黒く、「STAFF」の文字が入っている。
AUTHENTICパーカーのデザインは、1970年代に活躍したヤマハのレース用車両に施されていた、白地に赤のストライプを挟んだ黒のピンストライプという伝統のグラフィックがモチーフとなっている。ちなみに市販のAUTHENTICパーカーは、ヤマハのお膝元の静岡県で生産されている。
彼女が着用しているのは、デザインは同じだが前にジッパーのないタイプのパーカーのスタッフ用。こちらはオフィシャルウェアとして現在は販売されていない。そして彼女が抱えるヘルメットの「ZENITH」とはヤマハのブランド。このヘルメットは18年4月中に販売となる、最新モデルの「YX-6 ZENITH GIBSON」だ。
ヤマハのディーラーのYSPブースで、YSPレディーとして活躍していた伊東玲奈さん。YSPでバイクを購入する際のローン金利を記したプラカードを来場者にアピールするなど、単にブースを彩るだけではない活躍も見せていた。
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スズキの受付嬢が両手で作ったマークとは!?
スズキは両手でSマーク!
昨年のモーターショーでも目撃されたが、スズキの受付嬢は、被写体となるときは両手でSマークを作る約束となった模様。左右の人差し指と薬指をくっつけた上で、中指を交差させるのがポイント。それによってSの字が出現するというわけだ。
なお、彼女たちのコスチュームは、白地のジャケットで、裏地が非常に澄んだ青。青は、スズキの2輪部門のイメージカラーのひとつだ(サーキット用のマシンに使われる)。
スズキの「S」の字を指で作ってくれたスズキの受付嬢。スズキのオーナーやファンはこの指の形をマスターする必要あり。左手の中指が上だ。
Sの字の作り方は彼女の方が若干上手だった模様。中指と中指を離すのがコツのようだが、これを実際に試してみると、意外と難しいのがわかる。
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カワサキの「Kawaジャン」て何だ!?
カワサキといえば黒とライムグリーン!
カワサキブースでは受付嬢に加えて、ステッカーを配布していた女性スタッフも撮影した。カワサキのイメージカラーといえば、ライムグリーンと黒の組み合わせ。受付嬢は、黒のスーツに、ライムグリーンのスカーフを首に巻いてワンポイントというコスチューム。
そしてステッカーを配付していたスタッフは、抽選で40名に当たるという「Kawaジャン」(カワサキのロゴの入った黒地にライムグリーンのラインが入った革ジャン)を着たスタッフや、レーシングチームのスタッフが着るようなポロシャツをまとったスタッフがいた。
こちらが受付嬢。黒のスーツと首に巻いたライムグリーンのスカーフというコーディネート。
先着5000名がもらえたカワサキオリジナルステッカーを配付していた女性スタッフは、レーシングチームのスタッフが着るような半袖のポロシャツ。黒地にライムグリーンのラインというデザイン。
ステッカーを配布していた別の女性スタッフ。ポロシャツはよく見ると、ボタンがライムグリーン。カワサキのイメージカラーを細かい部分まで守っている。ちなみにステッカーにある「Z」とは、カワサキのバイクシリーズで使われているアルファベット。クルマだと「Z」といえば日産「フェアレディZ」だが、バイクではカワサキの「Z」シリーズである。
彼女が着ているのが、非売品のオフィシャル革ジャン「Kawaジャン」。スマホで登録することでステッカーを受け取れる仕組みになっており、その内の40名にKawaジャンが当たるというキャンペーン内容だった。
2018年4月3日(JAFメディアワークス IT Media部 日高 保)
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