PHEV(プラグインハイブリッド車)
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これが三菱の新型「アウトランダー PHEV」の姿だ! 欧州では2025年春から発売、日本はいつ?【新車ニュース】
三菱自動車は10月2日、クロスオーバーSUV「アウトランダー」のプラグインハイブリッドEV(PHEV)モデルを大幅改良。2025年春に欧州市場で順次販売することを発表した。日本国内では2024年秋の発売を予定している。
2024.10.07
待望のMT、ホンダ新型「シビック」に専用グレード「RS」が来た! マイナーチェンジで何が変わった?【新車ニュース】
ホンダは9月13日、マイナーチェンジしたハッチバックモデルの「CIVIC(シビック)」を発売した。e:HEVには電動パノラミックルーフを備えたEXが登場したほか、待望のMT専用モデル「RS」が追加された。
2024.09.30
12本のシリンダーが背中で爆裂! 1000馬力オーバーの新型ランボルギーニ「レヴエルト」を富士で試す【試乗レビュー】
ランボルギーニの新型フラグシップモデル「レヴエルト」を富士スピードウェイで試乗した。最高出力1015PS! V12エンジン+3モーターが生み出すスーパースポーツの実力や如何に。
2024.09.10
マツダ、3列シートの新型SUV「CX-80」の日本仕様を初公開! 3種のパワートレインを用意し今秋発売へ。【新車ニュース】
マツダは8月22日、新型クロスオーバーSUV「CX-80(シーエックス エイティ)」の日本仕様を初公開した。日本での販売開始は今秋を予定している。2023年に生産を終了したCX-8の実質的な後継モデルとして注目だ。
2024.09.05
三菱自動車、SUV「アウトランダー」をビッグマイナーチェンジ! 新型のティザー画像を公開。【新車ニュース】
三菱自動車は8月1日、クロスオーバーSUV「アウトランダーPHEV」の大幅改良モデルを、今秋に国内で発売すると発表。同日公開したティザーサイトでは新型アウトランダーの一部画像が公開され、今後も商品情報や開発者メッセージを発信していくという。
2024.08.21
中国EV、タイで存在感を発揮。日本車は今後どう立ち向かうべきか……【バンコク国際モーターショー】
中国ブランドの台頭により、2023年の日本車のシェアは78%にまで落ち込んでしまった。日本車はこれにどう立ち向かうべきか。カーライフアドバイザーの会田 肇が現地からリポートする。
2024.05.15
ロータリーEVの走りは? 音は? マツダの新型「MX-30 ロータリーEV」に試乗。
マツダのロータリーエンジンが11年ぶりに復活! いま最も話題の1台「MX-30 ロータリーEV」にモータージャーナリストの原アキラが試乗した。その出来栄えや如何に。
2023.12.18
ポルシェ、新型「パナメーラ」を発表! 7年ぶりのフルモデルチェンジで3代目に進化。
ポルシェの新型「パナメーラ」が7年ぶりにフルモデルチェンジを果たし、11月24日、上海でワールドプレミアを飾った。第3世代へと進化した4ドアラグジュアリースポーツはどう進化を遂げたのか?
2023.11.27
マツダ、ロータリーエンジン搭載のスポーツカー「MAZDA ICONIC SP(マツダ アイコニック SP)」を世界初公開!【ジャパンモビリティショー2023】
マツダが、ジャパンモビリティショー2023(旧東京モーターショー)の会場で発表した新型は、ロータリーエンジンを搭載する小型スポーツPHEVだった。「MAZDA ICONIC SP(マツダ アイコニック SP) 」とはいったいどんなクルマか。
2023.10.26
高速道路のEV急速充電器、5年で2.7倍に! 25年までに1100口を目指す
NEXCO3社(東日本、中日本、西日本)、並びにe-Mobility Power(東京都港区)は、高速道路のSA・PAの急速充電器を増設すると発表。2025年度まで1100口まで増やすという。
2023.04.07
イギリスが2030年からガソリン・ディーゼルの新車販売を禁止
イギリスは、ガソリン・ディーゼル車の新車販売を2030年から禁止と発表。今年2月の発表から5年前倒しすることになった。また今回からハイブリッド車は2035年で新車販売禁止となることが付け加えられている。世界各国のエンジン車に対する新車販売禁止状況もまとめた。
2020.12.01
全固体電池の開発加速か。3倍超の性能を実現させる新発見
次世代電池として実用化が待望される全固体リチウムイオン電池。その実現のカギを握る固体電解質を巡っては、日本を含め世界中で熾烈な開発競争が繰り広げられている。そうした中、東北大学の金属材料研究所と材料科学高等研究所により、室温において従来の3倍を超えるリチウムイオン伝導率を持つ固体電解質の材料が発見された。
2020.10.16
次世代バッテリー「リチウム空気電池」に大きな技術的進展
リチウムイオンバッテリー(LIB)よりもさらにエネルギー密度の高いバッテリーの開発を目指し、国内外で研究が進む。国立研究開発法人 物質・材料研究機構(NIMS)が力を入れているバッテリーのひとつが、LIBの数倍から5倍のエネルギー密度を実現できるという「リチウム空気電池」だ。8月には、その実用化に向けて大きな技術的進展があった。
2020.09.30
穴が開いても発火しない! 安全なリチウムイオン系バッテリー【第11回二次電池展】
東京ビッグサイトでスマートエネルギーWEEKが開催された。その中で、環境車の性能に大きくかかわるバッテリー関連の製品や技術が集まるのが二次電池展(バッテリージャパン)だ。第11回となった今回は、クギを貫通させても発火しないという、極めて安全性の高いリチウムイオン系バッテリーが注目を集めた。
2020.03.10
省エネ法改正でEVがトップランナー制度に追加。次期燃費基準算定法も変更
政府は「エネルギーの使用の合理化などに関する法律施行令の一部を改正する政令」を2020年1月21日に閣議決定した。改正点は、燃費基準の向上を促すトップランナー制度の対象に電気自動車が追加されることだ。同時に2030年度燃費基準の算定方法に「Well to Wheel」が加わることになった。
2020.02.03
【東京モーターショー2019】国内メーカーの見どころまとめ!ホンダ・スズキ・カワサキ編
「東京モーターショー2019」が開催されている。本記事では、ホンダ・スズキ・カワサキ編として「ホンダ・ホンダe」「スズキ・WAKUスポ」「カワサキ・Ninja」など展示の見どころを紹介しよう。
2019.10.26
ノーベル賞受賞を機に、改めて知るリチウムイオン電池の技術的なすごさ
旭化成の吉野彰(よしの・あきら)博士ら3名の研究者が、「リチウムイオン電池の開発」により2019年ノーベル化学賞を受賞した。日本科学未来館の科学コミュニケーター・トーク「2019年ノーベル賞 15分でわかる!自然科学3賞」を通じて、吉野博士らのノーベル賞受賞理由などと共に、改めてリチウムイオン電池とはどのような電池なのかを解説する。
2019.10.15
「第6回 ジャパンEVラリー白馬 2019」、今年は9月14日(土)・15日(日)
走行時にCO2をまったく出さないEVとFCV、もしくは排出量が少ないプラグインハイブリッド(PHEV)で参加可能なイベント、「ジャパンEVラリー白馬」が一般社団法人日本EVクラブと白馬EVクラブの主催で今年も開催される。CO2の削減と地球温暖化防止のため、EVやPHEVの普及を応援することを目的としたイベントであり、北アルプスの麓の長野県白馬村の大自然を家族や友人と満喫できる内容だ。
2019.08.23
スバル製水平対向エンジン+トヨタ製システム=「クロストレック ハイブリッド」だ!【人とくるまのテクノロジー展2019】
5月22日から24日まで開催された「人とくるまのテクノロジー展」。スバルは、水平対向エンジンにトヨタ製ハイブリッドシステム「THS II」を組み合わせて開発した、同社初のPHEV「クロストレック ハイブリッド」を出展した。
2019.05.31
「クラリティ PHEV」は半EV!? ホンダの最新電動化技術にこってりと迫る【人とくるまのテクノロジー展2019】
5月22日から24日まで開催の、エンジニアのための自動車技術専門展「人とくるまのテクノロジー展」。ホンダは、「クラリティ PHEV」に搭載した、最新の2モーター・ハイブリッド・パワートレイン「SPORT HYBRID i-MMD Plug-in」を構成する主要機器を展示した。
2019.05.29
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