クルマのある暮らしをもっと豊かに、もっと楽しく

交通安全

234 件

道路・交通

交差点より予測しづらい施設への左折。|長山先生の「危険予知」よもやま話 第24回

JAF Mate誌の「危険予知」を監修されていた大阪大学名誉教授の長山先生からお聞きした、本誌では紹介できなかった事故事例や脱線ネタを紹介するこのコーナー。今回は追突事故の原因の多くが「脇見」という話から、これまで長山先生が調査した脇見の種類と事例を紹介。実は、車内への脇見も多いという興味深い話を教えてくれました。

2024.04.05

道路・交通

なぜドライバーは突っ込むのか? 高速道路の事故にNEXCOが注意喚起。工事規制内の進入事故が多発中。

NEXCO東日本・中日本・西日本の3社は、高速道路上での工事規制内への進入事故が多発しているとして、「前をしっかり見て!」「運転に集中して!」と注意喚起を促している。なぜいま、ドライバーの前方不注意による事故が増加しているのか?

2024.04.03

道路・交通

ルールとマナー守ってる? 子供乗せ自転車の正しい乗り方とは。

保育園や幼稚園の送り迎えなどに役立つ「子供乗せ自転車」。便利な反面、転倒などの事故も多い。また、利用者のマナーが問題になることも。安全に利用するためのポイントを再確認してみた。

2024.03.18

道路・交通

人は明るい所をより注視してしまいがち!|長山先生の「危険予知」よもやま話 第23回

JAF Mate誌の「危険予知」を監修されていた大阪大学名誉教授の長山先生からお聞きした、本誌では紹介できなかった事故事例や脱線ネタを紹介するこのコーナー。今回は雨天時には歩行者の横断が無謀になるという話から、無謀つながりで、暴走族が好む部活動の話に発展しました。

2024.03.01

道路・交通

歩行者優先なのに。信号機のない横断歩道で2台に1台が一時停止しないのはなぜ?

信号機のない横断歩道で、渡ろうとする歩行者がいるのにも関わらず、およそ2台に1台のクルマが一時停止をしないという(JAF調査、全国平均)。歩行者優先のはずでは?なぜクルマは一時停止しない?その原因と対策を探っていこう。

2024.02.22

ライフスタイル

今年も「イエローハット 全国交通にゃん全運動」開催! 猫ちゃんが猫パンチで仲間たちを救う!?

イエローハットは「猫の日」である2024年2月22日(木)に向け、「全国交通にゃん全運動」キャンペーンを実施中だ。今年で6年目となる同キャンペーンは、猫を交通事故から守るための啓蒙活動として同社が毎年開催している。

2024.02.21

道路・交通

想定外を知っておくのが「危険予知」の目的|長山先生の「危険予知」よもやま話 第22回

JAF Mate誌の「危険予知」を監修されていた大阪大学名誉教授の長山先生からお聞きした、本誌では紹介できなかった事故事例や脱線ネタを紹介するこのコーナー。今回は自転車や歩行者など相手の心理を読むことの重要性から、子供のうちから事故の危険性を教えることの大切さまで、孫とのエピソードを交えて話してくれました。

2024.01.29

ライフスタイル

暴風雪の立ち往生で一酸化炭素中毒に!? クルマが雪に埋まったときの危険性と対処法を解説

雪国で起こり得る暴風雪での立ち往生。天候の急変でホワイトアウトに巻き込まれ、気が付いたときにはクルマが雪に埋まって立ち往生してしまう。そんなとき命の危険となるのが一酸化炭素中毒だ。本格的な雪のシーズンを前に、クルマが雪に埋まったときの危険性と、もしもの時の対処法を解説しよう。

2023.12.20

ライフスタイル

隣のクルマにつられた!? 信号無視の突進が危ない!『ドラレコ動画のヒヤリハットで運転上手に!』第11回

ドライブレコーダーが記録したヒヤリハット映像を紹介するシリーズです。第11回目となる今回は、前をよく見ずに信号待ちをすると、発進時に怖い目に遭う、というのがよくわかる映像を紹介します。

2023.12.19

ライフスタイル

なぜ東京都民はヘルメットをしないのか? おしゃれデザインで自転車ユーザーの装着率は上がる!? コンテストを実施中。

警視庁の調べによれば、東京都における自転車乗車中のヘルメット着用率はわずか10.5%。10人に9人がノーヘルという状態だ。都が共催する「GRAND CYCLE TOKYO」では、このような状況を受けてヘルメットコンテストを開催。現在、一般投票を受け付けている。デザインが良ければ着用率も上がるはず……!?

2023.11.21

道路・交通

この状況は「サンキュー事故」の側面も?|長山先生の「危険予知」よもやま話 第21回

JAF Mate誌の「危険予知」を監修されていた大阪大学名誉教授の長山先生からお聞きした、本誌では紹介できなかった事故事例や脱線ネタを紹介するこのコーナー。今回は”ながらスマホ”の話だったのに、なぜか50年以上前のバングラデシュの話題に大脱線!

2023.11.10

ライフスタイル

猫×交通安全!? にゃんともかわいい交通安全フォトブック『猫好きにおくる交通まにゃ~ぶっく』発売!

キュートでエモい”猫の写真集”と”交通安全”が奇跡の合体!? 世にも珍しいフォトブック『猫好きにおくる交通まにゃ~ぶっく』が登場した。猫と歩行者・自転車・自動車をメインに、交通安全のルールを猫の身のこなしのように軽~くユーモアたっぷりに解説。猫好き必読の一冊だニャン。

2023.10.23

道路・交通

バックモニターの死角を長山先生がフォロー!?|長山先生の「危険予知」よもやま話 第20回

JAF Mate誌の「危険予知」を監修されていた大阪大学名誉教授の長山先生からお聞きした、本誌では紹介できなかった事故事例や脱線ネタを紹介するこのコーナー。今回は車の後方を映像で確認できる「バックモニター」の話。モニターがあることで逆に起きがちな危険って、何?

2023.10.23

ライフスタイル

道路に寝てる人がいる!? 夜間に多い路上の寝そべり。ドライバーの対策は?

路上横臥(ろじょうおうが)といわれる道路での寝そべりは、ドライバーの発見が遅れがちで重大事故にいたりやすい。この路上横臥事故は、特に、夜間に発生している。夜の暗がりの中、クルマのハンドルを握る際、どうすれば路上に寝そべっている人に気が付けるのだろうか。

2023.10.12

道路・交通

秋冬になると西日の時間が長くなる! 眩しさ対策はできてる?

秋から冬にかけ太陽の高度が下がり、西日が眩しく感じる時間帯が長くなる。特に夕暮れ時は夕陽が視界に入りやすく、交通量が増える時間帯なので交通事故件数も多くなるが、眩しさ対策はできているだろうか?

2023.10.02

ライフスタイル

シニアカーの死亡事故は増えている! 事故での死亡率6割の実態。

nite(独立行政法人製品評価技術基盤機構)によると、2013~2023年(2023年は7月末まで)のシニアカー(ハンドル型電動車いす)の事故総数40件のうち、死亡事故は24件、重傷事故は9件になっているという。さらに、2023年1~7月時点で、死亡事故6件、重傷事故1件と、例年と比較して事故が多く発生している。高齢者の生活の質を維持しながら命を守るためにも、シニアカーの安全対策を考えていきたい。

2023.09.25

ライフスタイル

クルマに乗っていたら目の前にヒグマが……!? 北海道のドライブでヒグマに遭遇したときの対処法

北海道に生息するヒグマ。個体数は増えており、地方部では農産物や海産物の食害、市街地でも山の麓でその姿が目撃されている。北海道では「ヒグマと鉢合わせしたら背中を見せずゆっくり下がって逃げれ」と言われているが、これからのドライブシーズン、クルマに乗っているときに遭遇したらどうすればいいのだろうか。

2023.09.20

道路・交通

横断歩道のデザイン、どこまで知ってる? 初期のチェッカー柄から現代的な立体デザインを紹介!

現在、日本の横断歩道はゼブラ模様(縞模様)のデザインに定着しているが、今からおよそ60年前はチェッカー柄であったことはご存じだろうか。日本の横断歩道のデザインの変遷や、ここ最近で登場している不思議なデザインの横断歩道を紹介する。

2023.09.19

道路・交通

左車線こそ、Uターン車に注意が必要|長山先生の「危険予知」よもやま話 第19回

2022年8月に逝去されるまで、JAF Mate誌の人気コーナー「危険予知」を監修されていた大阪大学名誉教授の長山先生。本連載は、誌面掲載時に長山先生からお聞きした本誌では紹介できなかった事故事例や脱線ネタを紹介しています。

2023.08.28

ライフスタイル

身近なドアリングの危険。ドア開放事故の責任は?防止法は?

英語圏では「ドアリング(dooring)」といわれる「ドア開放事故」は、後ろから走ってきたバイクや自転車などが、開いたドアに衝突する交通事故のことだ。運転者や同乗者の不注意で起こることが多いこの交通事故について、責任と防止法を解説する。

2023.08.16