2017年05月23日 02:50 掲載

ニュース・プラス カワイイCMも話題!
ドイツでは普及が進む
居眠り運転検知システム


 最近ドイツでは、フォルクスワーゲン・ポロの「居眠り運転検知システム」のCMがカワイイと話題になっている。

 居眠り運転検知システムとは、ドライバーの居眠り状態を検知し、警告を与えて居眠り運転を防止する安全技術のひとつである。

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居眠り運転検知システム搭載ポロのイメージ・ポスター。夢遊病者を逆手に取っている発想がユニーク。 ©Volkswagen AG

 ドイツ・フォルクスワーゲン社は、居眠り運転検知システムを装備したポロを2014年から発売しており、今年6月17日にポロの新モデルを発表する。
 ステアリング操作を監視するシステムが、ドライバーの疲労レベルが一定の値を超えたのを認識すると、インストルメントパネル上にコーヒーカップのアイコンが点滅し、休憩が必要であることを伝える。

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「疲れが認識されました。休憩してください。」という警告が現れる。 ©Volkswagen AG

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