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東名高速の御殿場付近から東京方面へ向かうドライバー必見! NEXCO中日本とNTTドコモがAIによる渋滞予測を実証実験中
NEXCO中日本とNTTドコモは、E1 東名高速道路(東名)上り線の御殿場ジャンクション(JCT)~東京インターチェンジ(IC)において、AIによる新しい渋滞予測の実証実験を10月15日からおこなっている。予測した結果は、NEXCO中日本の特設WEBサイト「東名の渋滞予測 TODAY」で提供中だ。
2021.10.22
危険!「茨城ダッシュ」は交通違反。茨城県警がSNSでNO!
信号が青色に変わった瞬間に猛スピードで右折する危険運転「茨城ダッシュ」。この危険運転に対して、茨城県警はSNSで「茨城ダッシュは交通違反です」との警告を行っている。行政処分が科せられるだけではなく、一歩間違えば危険な事故につながりかねない。その実態や罰則などについてまとめてみた。
2021.10.08
交通量調査員が廃止に!今秋からはカメラとAIが交通量を観測
国土交通省が5年に1度行っている「全国道路・街路交通情勢調査」。その調査員らの人手による調査が、この秋から廃止された。人手に代わって交通量の観測を担うのは、常時観測カメラとその映像を解析するAI等である。
2021.10.07
高速道路の非常口はどこにつながっている?扉の向こうを調べてみた。
トンネルの中や高架の脇に設置されている高速道路の非常口。走行中に見かける機会はあっても、その扉の先に出たことのある人は少ないだろう。万が一、地震や火災、交通事故などに遭った時のために、非常口の先がどうなっているのかを調べてみた。
2021.09.30
太平洋を見下ろす「清澄山道ループ橋」開通。工期20年、千葉外房の新名所誕生!
20年の工事を経て、2021年9月13日、千葉県道81号に「清澄山道ループ橋」が開通した。千葉県ではこれにより災害に強いルート確保による防災力の向上が見込めるとしている。また、周辺には観光スポットも多く、魅力的なドライブルートにもなりそうだ。
2021.09.22
「動物注意」はシカだけじゃない。身近なあの動物も標識に!
生き物の保護とドライバーの安全のために設置される「動物注意」の警戒標識。道路管理者によって設置されるこの種の標識は、その土地柄に応じて、見慣れたシルエットの標識から固有種まで、さまざまな絵柄が存在する。今回はその一部をご紹介しよう。
2021.09.13
道路標識は縦書だった!明治から何度も改正された道路標識の歴史
道路標識のルーツは、1899年(明治32)6月に警視庁が定めた制札制文例といわれている。その後、大正・昭和と自動車社会の発展ともに、道路標識のデザインも変遷を重ねてきた。その歴史を紹介する。
2021.09.13
渋滞イライラ度はかつての100分の1に!? 日本の渋滞問題、実は大幅改善されていた?
かつて「世界最悪」とさえ言われていた日本の交通渋滞。あれから30年でどう変わった?時代とともに変遷してきた道路事情について、交通ジャーナリストの清水草一氏が解説します。
2021.09.10
問題場面から、歩道の滑りやすさまで読む!?|長山先生の「危険予知」よもやま話 第3回
JAF Mate誌の人気コーナー「危険予知」の監修者である大阪大学名誉教授の長山先生に聞く、危険予知のポイント。本誌では紹介できなかった事故事例から脱線ネタまで長山先生ならではの「交通安全のエッセンス」が溢れています。
2021.09.06
【AD】首都直下型地震に備える「八方向作戦」とは。どのような作戦?
政府が設置している地震調査研究推進本部地震調査委員会によれば、首都圏において、2020年から30年以内にマグニチュード7程度の直下型地震が発生するという予測が発表されている。発生することが確実視されている状況に対し、国土交通省では、警視庁や東京消防庁などと連携し、迅速な救助活動などを行うための「八方向作戦」を準備している。
2021.09.01
7つの円から成る複雑すぎる交差点、世界一狭い通りなど、ユニークな道5選
世界には、実にさまざまな道が存在している。不思議な構造だったり、美しい景観が一望できたり、ギネスに登録されていたり、観光地として人気が高かったり。そして、今では現地へ行かなくても、ストリートビューで仮想ドライブを楽しめるようになった。本記事では、ストリートビューで訪れることができる一風変わった道を5つ紹介しよう。
2021.08.28
自転車側も注意して事故防止|長山先生の「危険予知」よもやま話 第2回
JAF Mate誌の人気コーナー「危険予知」の監修者である大阪大学名誉教授の長山先生に聞く、危険予知のポイント。本誌では紹介できなかった事故事例から脱線ネタまで長山先生ならではの「交通安全のエッセンス」が溢れています。
2021.08.21
小型ロボット「ロボホン」で安全運転支援。名大らによる実証実験がスタート。
シャープが発売する「ロボホン」は、電話・メール機能を備えた多機能モバイル型ロボット。この愛くるしいロボットを使った安全運転支援の実証実験がスタートするという。どういう実証実験なのか紹介しよう。
2021.08.18
道路の地下利用を進める工事方法を大林組とトヨタが発表!
大林組、トヨタ自動車未来創生センター、豊田中央研究所が共同で発表した次世代道路構想「ダイバーストリート」。これは既存一般道の地下に、物流システム用トンネルを建設する2階建て構造の道路のことで、無電柱化のための共同溝の設置や、さらには豪雨時の雨水貯留用のタンクとしての利用も考慮されている。この道路構想と新たに開発された施工法について紹介しよう。
2021.08.12
“きんちょうしかん”って何?|長山先生の「危険予知」よもやま話 第1回
JAF Mate誌の人気コーナー「危険予知」の監修者である大阪大学名誉教授の長山先生に聞く、危険予知のポイント。本誌では紹介できなかった事故事例から脱線ネタまで長山先生ならではの「交通安全のエッセンス」が溢れています。
2021.08.05
交通安全運動は交通事故死を減らせるか?筑波大学が研究結果を発表
春と秋の恒例行事「全国交通安全運動」。筑波大学では、春の全国交通安全運動の実施月とそれ以外の月の交通事故死者数の比較分析を実施し、交通安全運動の効果について分析を行った。7月2日に発表された論文から、その内容を紹介する。
2021.07.30
新しい道路標示は “黄色い矢羽根”。意味は「もうすぐ進路変更禁止」
2021年4月28日から新しい道路標示が採用されていることをご存じだろうか。新しい道路標示は、この先に進路変更の交通規制があることを知らせるためのものだ。デザインは黄色い矢羽根型で、進路変更禁止区間の約30m手前にペイントされている。
2021.07.27
前の東京オリンピックの頃、横断歩道はチェッカーだった!横断歩道の歴史
今では横棒のシマシマ模様でおなじみの断歩道。しかし、そのデザインは数度の変遷を経ている。前の東京オリンピックが開催された頃は、まだチェッカー模様の横断歩道も残っていたはず。写真を交えながら横断歩道デザインの歴史を紹介しよう。
2021.07.22
災害時には踏切が救援の障害に。全国181か所の踏切で対策
災害時には、遮断器が下りたままになった踏切道が、救援等の障害になることがある。そこで国土交通省は、災害時の管理方法を定めるべき踏切道181か所を指定し、対策を開始した。遮断機が下りたままになることを防いだり、緊急車両の通行をスムーズにすること等が目的だ。2025年度までには、約500か所の指定および管理方法の策定を目指す。
2021.07.16
横横から横須賀の街へ下る「本町山中有料道路」が無料に。22年3月から
横須賀市街とE16横浜横須賀道路の横須賀ICを結ぶ本町山中有料道路が、2022年3月から無料開放される。建設費の借入金償還終了によるもので、神奈川県道路公社のWebサイトでは、回数券の払い戻し予定などについても案内されている。
2021.07.16
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