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1167 件

熊本西環状道路 池上熊本駅IC付近の様子。
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熊本駅まで大幅時間短縮?「熊本西環状道路」の花園IC~池上熊本駅ICがついに開通。国道3号の混雑緩和にも寄与【道路のニュース】

熊本県熊本市が整備を進める「熊本西環状道路」の「花園IC~池上熊本駅IC」が2025年10月19日(日)に開通しました。北側の下硯川(しもすずりかわ)ICから熊本駅や市街地へのアクセス性の改善や国道3号線の渋滞緩和などが期待されています。

2025.10.22

三原市の街並み。(c) varts – stock.adobe.com
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尾道~広島を直結する「福山本郷道路」はどこまでできた? 未開通区間「三原~本郷」の進捗と全線開通の見込み【いま気になる道路計画】

尾道~広島をつなぐ「福山本郷道路」は、山陽自動車道や国道2号と並ぶ広島県の重要幹線道路として整備が進められています。一部区間はすでに開通しているものの、「三原~本郷」には未開通区間が残されています。全線開通はいつになるのでしょうか。

2025.10.21

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危険予知の理想は“君子危うきに近寄らず”|長山先生の「危険予知」よもやま話 第36回

JAF Mate誌の「危険予知」を監修されていた大阪大学名誉教授の長山先生からお聞きした、本誌では紹介できなかった事故事例や脱線ネタを紹介するこのコーナー。今回は危険予知の本来の目的と自転車にもバックミラーが標準装備されたほうがいいという話、さらに事故を起こす要因には、年齢による過信度や扶養する人の有無が関係するという、興味深い話をしてくれました。

2025.10.21

東北自動車道から離れた地域に新たな南北幹線が構想されている。画像はイメージ。
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茨城~福島県に「第3の東北道」が誕生? 延長約120kmの「つくば・八溝縦貫・白河道路」計画はどこまで進んでいる?【いま気になる道路計画】

首都圏から福島までつながる新たな高規格道路「つくば・八溝縦貫・白河道路」が計画中だ。第3の東北自動車道ともいえる延長約120kmもの道路は、どこにできて、計画はどこまで進んでいるのだろうか。

2025.10.20

札幌中心部を南北に貫く創成川通。
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札樽道~札幌駅を直結する壮大なトンネル「創成川通」事業が進行中! どう変わる? いよいよ工事も開始【いま気になる道路計画】

札幌市内で、高速道路とJR札幌駅や中心部を直結する「国道5号 創成川通」の整備計画が進行中だ。開通のメリットや、現在の進捗状況を見ていこう。

2025.10.17

大阪・関西万博特別仕様ナンバープレート を取り付けた車両のイメージ。
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大阪・関西万博記念もラストチャンス! ミャクミャクナンバーがついに受付終了。いつまで? どうやって申し込む?

大阪・関西万博の開催を記念して登場した「ミャクミャクナンバー(大阪・関西万博特別仕様ナンバープレート)」の交付期限が迫っています。期限はいつまでで、どのように申し込めばいいのでしょうか?

2025.10.16

未完成のままになっている、横浜市金沢区の国道357号。
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八景島で突然途切れる「国道357号」のナゾ! 実は「横須賀市延伸」事業が進行中。将来どこまでつながる?【いま気になる道路計画】

首都高湾岸線の側道「国道357号」は、4車線道路が八景島で突然途切れている。これを延伸して横須賀市内へつなぐ事業が進行中だ。開通によるメリットや、現在の進捗状況について解説していこう。

2025.10.16

新名神高速道路と名神・名阪国道が縦でつながる!「名神名阪連絡道路」とは
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近畿エリアの高速網に大変化? 新たな南北ルート「名神名阪連絡道路」計画が進行中。滋賀~三重のミッシングリンクを直結【いま気になる道路計画】

滋賀県と三重県を南北に直結する「名神名阪連絡道路」の計画具体化に向けて検討が進行中だ。開通によるメリットや、現在の進捗状況を見ていこう。

2025.10.15

東小金井駅周辺の様子。(c)show-m – stock.adobe.com
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多摩エリアで新たな南北道路「府中東小金井線」計画が本格化! 五日市街道と甲州街道をつなぐルートが延伸へ【いま気になる道路計画】

多摩地域を南北に貫く「府中東小金井線」の整備計画が進行中だ。すでに一部は開通済みだが、主要区間となる「野川越え」の計画が具体化しつつある。開通のメリットや、現在の進捗状況を見ていこう。

2025.10.10

京都市と南丹エリアを新バイパスがつなぐ可能性も(画像はイメージ)。
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京都に新バイパス誕生か?「京都亀岡連絡道路」計画が進行中。国道9号の難所「老ノ坂峠」はどう変わる?【いま気になる道路計画】

京都府内にある国道9号の難所「老ノ坂峠」の峠越えを、抜本的に克服する「京都亀岡連絡道路」計画が進行中だ。一体どのような計画で、どこまで明らかになっているのか、現在の進捗状況を見ていこう。

2025.10.09

高円寺駅南口と青梅街道をつなぐ「高南通り」。補助第227号線の一部だ
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新高円寺から練馬へ一直線! 南北道路「補助第227号線」どこまで完成した? 青梅街道~目白通りをつなぐ壮大な計画【いま気になる道路計画】

新高円寺駅から練馬駅を南北につらぬく「補助第227号線」の整備計画が進行中だ。環七通りの西側400~600mあたりを並行して走る新たな「生活軸」について、開通のメリットや、現在の進捗状況を見ていこう。

2025.10.08

工事が進む上信自動車道
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群馬~長野の新ルート「上信自動車道」が整備中!「鳥居峠越え」の計画はどうなった? 関越道~草津温泉はもうすぐ直結【いま気になる道路計画】

群馬県の草津温泉へのアクセスを担い、将来は長野県内へ直結する「上信自動車道」の整備計画が進行中だ。すでに多くの区間が開通済みだが、メインとなる「鳥居峠越え」区間の計画も具体化しつつある。開通のメリットや、現在の進捗状況を見ていこう。

2025.10.06

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2030年頃までに、あなたのETC車載器が使えなくなる!? 今のうちに確認したい「対象機種」の見分け方

~はじめに~ ETCシステムは、日本の有料道路における料金所の渋滞緩和やキャッシュレス化を目的に、2001年から導入されました。導入から25年目を迎えた今、より高度なセキュリティが求められており、国土交通省や道路会社が新たな規格への移行を進めているだけでなく、利用者に対してもセキュリティ強化に向けた対応への協力が呼びかけられています。「いつの間にかETCが使えなくなっていた」——そんな事態を避けるために、今から知っておきたい情報があります。国土交通省は2030年頃までにETC車載器のセキュリティ規格を新しくする予定を発表しました。安全で快適なドライブを続けるために、今後必要となる新規格対応の車載器について理解を深め、早めに切り替えの準備を進めていきましょう。

2025.10.06

熊本市内の幹線道路である国道57号の渋滞状況。
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「熊本環状連絡道路」がついに本格始動! 中心杭打ち式が10月4日に開催。産業・医療・観光活性化への期待大【道路のニュース】

熊本と大分をつなぐ「中九州横断道路」の一部である「熊本環状連絡道路」の事業が本格的に動き出そうとしている。国土交通省九州地方整備局は、2025年10月4日(土)に同事業の中心杭打ち式を開催すると発表した。本記事では、熊本環状連絡道路の概要や整備目的、期待される効果、今後の工事計画を紹介しよう。

2025.10.03

関門トンネルの門司側の入口
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関門トンネルの料金徴収は2045年9月まで延長! 老朽化で無料化の目途立たず。

関門トンネルの料金は2025年9月30日に徴収期間の満了を迎え、無料で通行できるようになるはずであった。しかし、2025年7月29日、国土交通省は関門トンネルの料金について、徴収期間を延長すると発表した。延長期間は20年間。その理由とは?

2025.09.26

上曽トンネルの様子。
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茨城最長の「上曽トンネル」がついに開通! 交通の難所で悲願の「30年越しの完成」へ。9月27日供用開始【道路のニュース】

茨城県桜川市と石岡市を結ぶ交通の難所に、新しいトンネル「上曽(うわそ)トンネル」が2025年9月27日(土)に開通します。同トンネルが開通することで得られるメリットや、整備の背景・計画について紹介します。

2025.09.26

国道8号 米原バイパスの様子。2025年7月撮影。
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彦根に新トンネルも!「国道8号米原バイパス」がついに全線開通。事業化から60年【道路のニュース】

国道8号は新潟県から滋賀県を通り、京都府に至る交通量の多い幹線道路だ。特に滋賀県で渋滞が目立っており、その対策として整備が進められていた「米原(まいばら)バイパス」が2025年9月23日に全線開通を迎えた。同バイパスの概要、メリット、開通後の4車線化計画について紹介する。

2025.09.25

中国横断道 米子JCT付近の様子。(c)kenken – stock.adobe.com
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ついに延伸!? 中国横断道岡山米子線「米子~境港」で3つのルート案を検討中。どこにできるの?【いま気になる道路計画】

「中国横断自動車道 岡山米子線」は、岡山県岡山市から鳥取県境港市をつなぐ延長約128kmの高速道路だ。未整備区間である鳥取県米子市から境港市までの事業化に向けて、いよいよ3つの概略ルート案が明らかにされた。このルート案の概要や開通のメリットについて紹介する。

2025.09.24

青切符と違反金2
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違反切符を切られたけど、納付期限に間に合わない! 反則金って代理人が納付できるの?

交通違反で違反切符を切られると、反則金や罰金の納付が求められます。納付期限までに、どうしても自分で納付に行けないときは、代理人に支払ってもらうことは可能なのでしょうか?

2025.09.22

新名神高速 城陽高架橋(仮称)付近の工事状況。2025年2月時点。
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新名神高速の全線開通はいつ? 未開通の「大津JCT~城陽JCT・IC」で「宇治田原トンネル」上りが貫通!【いま気になる道路計画】

新名神高速道路は、三重県四日市市から兵庫県神戸市に至る延長約160kmの高規格幹線道路。未開通区間のひとつである「大津JCT~城陽JCT・IC」についての概要やメリット、工事計画と進捗を紹介する。

2025.09.19