旧車・クラシックカー
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自動車博物館特集【Part2】1960年代の名車に出会える!
人々の生活とともに、日本のモータリゼーションも大きく進展した1960年代。多くのメーカーがこぞって新型車を市場に投入し、トヨタ・カローラ、日産・スカイライン、スバル・360、ホンダ・N360など、今もなお人気を誇る名車が多数誕生した。そんな1960年代を彩ったクラシックカーを展示する自動車博物館を紹介しよう。
2021.06.14
自動車博物館特集【Part1】1960年代の名車に出会える!
人々の生活とともに、日本のモータリゼーションも大きく進展した1960年代。多くのメーカーがこぞって新型車を市場に投入し、トヨタ・2000GT、日産・スカイライン、ホンダ・S800など、今もなお人気を誇る名車が多数誕生した。そんな1960年代を彩ったクラシックカーを展示する自動車博物館を紹介しよう。
2021.06.12
ノスタルジックなてんとう虫。夢のマイカーを叶えた「スバル360」とは
1960年代のオリンピック景気の少し前、社会が高度経済成長に沸く中で登場した「スバル360」は、爆発的な人気で日本のモータリゼーションを押し進めた。特徴的な愛くるしいボディは「てんとう虫」の通称で呼ばれ、今でも高い人気がある。日本の自動車産業が、まだ欧米に大きく遅れをとっていた時代、高い実用性と低価格を両立した「スバル360」は、どのようにして生まれたのだろうか。
2021.06.12
日本の自動車メーカーで歴史が古いのはどこ? 3つの基準で考えてみた
日本の自動車メーカーは、その歴史が100年を超える企業も少なくない。では、最も歴史の古い日本の自動車メーカーはどこなのだろうか?スタートの基準を何にするかで変わってくるため、複数の視点から歴史の長さをランキングし、同時に各社の歴史を振り返ってみた。
2020.05.11
家にいながら美術館巡り!各メーカーのバーチャルミュージアムが楽しい。
メーカーの歴史や往年のモデルを楽しむことができるミュージアム。それらをバーチャルでも楽しむことができるコンテンツを、現在各社が配信している。本記事では、自宅にいながら名車の見学ツアーなどが楽しめる、バーチャルミュージアムをまとめてみた。
2020.04.15
未確認走行物体「パルス シルバーバレット」、公道走行中を動画スクープ!?
現在、日本国内には5台前後しか現存しないとされる、未来的な外見を持った米国製ビークル「パルス」。当サイトでは、2018年の「お台場旧車天国」のレポート記事において、中でも特別な1台である「パルス シルバーバレット」を紹介したが、今回、公道を走行中の勇姿が動画に収められた。それを紹介しよう。
2020.04.09
カーアクションにも注目したい。アニメ「BLACK LAGOON」に出てくる旧車をまとめてみた。
架空犯罪都市を舞台にした、クライムアクション作品であるアニメ「BLACK LAGOON」。迫力あるカーアクションも魅力であるこのアニメの、作中に出てくる旧車をまとめてみた。
2020.04.01
「サバンナ」が呼び起こす過ぎ去りし日々の思い出。【ジオラマ作家・山野順一朗の世界】
YouTube「JAFで買う」チャンネルにて、ミニカー「ノレブ」シリーズのプロモーション動画4本が公開中だ。映像作家・尾形賢氏とジオラマ作家・杉山武司氏のコラボレーションにより実現した動画だが、その撮影作業にて協力したのがもうひとりのジオラマ作家である山野順一郎氏だ。山野氏の珠玉の鉄道模型ジオラマもプロモ動画には登場しており、今回はその「スレート張り機関庫」の魅力に迫る。
2020.03.17
「ギャランFTO」は70年代の香りとともに。【ジオラマ作家・杉山武司の世界:その3】
YouTube「JAFで買う」チャンネルにて、ミニカー「ノレブ」シリーズのプロモーション動画が公開中だ。映像作家・尾形賢氏とジオラマ作家・杉山武司氏のコラボレーションによって制作され、4作品を視聴可能。プロモ動画中で使用された杉山氏のジオラマの魅力に迫る第3弾は、1971年登場の三菱のスポーツカー「ギャランFTO」編だ。
2020.03.16
「ギャランGTO」は時を超えて蘇る。【ジオラマ作家・杉山武司の世界:その2】
YouTube「JAFで買う」チャンネルにて、ミニカー「ノレブ」シリーズのプロモーション動画が公開中だ。映像作家・尾形賢氏とジオラマ作家・杉山武司氏のコラボレーションによって制作され、4作品を視聴できる。動画中で使用された杉山氏のジオラマの魅力に迫る第2弾は、1970年当時、国産スポーツカーとしてトップクラスの性能を誇った三菱「ギャランGTO」編だ。
2020.03.14
「ルーチェ」には昭和の雰囲気がよく似合う【ジオラマ作家・杉山武司の世界:その1】
YouTube「JAFで買う」チャンネルにて、JAF通販紀行が公開したミニカー「ノレブ」のプロモーションビデオが秀逸だ。映像作家・尾形賢氏とジオラマ作家・杉山武司氏のコラボレーションによって制作され、4作品が公開中である。ここでは、それらの映像中に使用された杉山氏のジオラマの魅力に迫る。第1弾は、“ハイウェイの貴公子”と呼ばれたマツダ「ルーチェ ロータリークーペ」編だ。
2020.03.11
“ボンドカー”や”サーキットの狼”が!【ノスタルジック2デイズ】
今年で12回目となる、国内最大級のクラシックモーターショー「ノスタルジック2デイズ」。2020年最初の、首都圏で開催される大型旧車イベントである。今年もスーパーカー、スポーツカー、名車、すでにメーカーそのものが存在しない希少なクルマなど、往年のクルマたちが多数集結した。
2020.03.03
動画で見る「ベレット1600GT Type-R」【昭和の時代の時間箱・2】
映像作家兼カメラマンの尾形賢氏が独自に制作している旧車動画「昭和の時代の時間箱」。ナレーションを追加したパークブログ版第2弾として、「ベレット 1600 GT Type R」をピックアップ。その軽快な走りを動画でご覧いただこう。
2019.12.03
動画で見る「スバル360」【昭和の時代の時間箱・1】
映像作家兼カメラマンの尾形賢氏が独自に制作している旧車動画「昭和の時代の時間箱」。今回、その中の「スバル360」に、パークブログ記者のノスタルジックな思い出語りを追加し、Pbバージョンとして公開しました。下町の風景の中を走るその姿に昭和の光景がよみがえります。
2019.11.28
CD対応カーオーディオは、もはや絶滅危惧種?
ここ1~2年でCDに対応していないカーオーディオが圧倒的に増えてきた。今や音楽はデータで聞く時代。もはやCDが聞けるカーオーディオは絶滅危惧種なのだろうか。それでいいのかニッポン!
2019.11.26
300台以上が集結した第23回クラシックカーフェスティバル in ところざわ
毎年10月の第3日曜日に実施されている「クラシックカーフェスティバル in ところざわ」。関東でも有数の旧車イベントで、今年で23回を数える。年々参加台数が増えており、今年は300台以上が集結した。
2019.10.25
ベントレー編(1921~77年)【古き良き英国車の世界】
戦前から70年代までの往年の英国車を紹介する「古き良き英国車の世界」シリーズ。第2弾では、第1弾で取り上げたロールス・ロイスととても縁の深いスポーティな高級車メーカーであるベントレーを取り上げる。
2019.09.24
DMC・DMC-12デロリアン【下野康史の旧車エッセイ】
自動車ライター下野康史の、懐かしの名車談。今回は「DMC・DMC-12デロリアン」。映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」での活躍が有名すぎる同車を、90年代半ばに試乗した自動車ライター・下野康史の思い出話をどうぞ。
2019.09.04
三菱コルトギャラン&ギャランGTO&ギャランFTO
1960年代の三菱の主力車種だった「コルト」の名を継ぎ、1969年に誕生した「コルトギャラン」。「ギャラン」シリーズの始まりと、そこから派生したスペシャリティクーペの「ギャランGTO」と「ギャランFTO」を集めてみた。三菱車のイメージを一新させ、大ヒットした名車に迫る。
2019.08.23
いすゞ 117クーペの3期にわたる変遷
いすゞがかつて生産していた乗用車「117クーペ」。フラッグシップモデルとして開発され、1968年7月から81年4月までの約12年間で、8万6192台が生産された。その美しいボディを前後左右からチェックするのと同時に、2回のマイナーチェンジにより変化したフロントマスクの比較も行ってみた。
2019.08.22
Campaign

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