道路工事
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東名阪道で集中工事。5月9日から27日まで昼夜連続の車線規制を実施
NEXCO中日本は、E23 東名阪自動車道(東名阪道)の名古屋西IC~亀山IC間の上下線で、2022年5月9日(月)~27日(金)の平日に昼夜連続の集中工事を実施する。
2022.04.15
東海環状道で夜間通行止め。土岐南多治見IC~山県IC間で4月11日から。
NEXCO中日本は、C3東海環状道の土岐南多治見IC~山県IC間で、2022年4月11日(月)~4月27日(水)にかけて夜間通行止めを実施する。閉鎖中は一般道へ迂回が必要だ。
2022.04.07
AIが片側交互通行をコントロール。日本初「長野方式」の最新道路対策を、国道19号・犬戻トンネルの地すべりにみる【第3回】
2021年7月、長野市の国道19号・犬戻トンネル付近で発生した地すべりでは、長期の片側交互通行規制が見込まれたことから、上下線の切り替えタイミングをAIで判定する「長野方式」が採用された。現在、復旧工事が進み、2月1日から全面交通開放となっている。ここでは国土交通省長野国道事務所の担当者の話をもとに、長野方式導入までの経緯と実施の経過を振り返りながら、今後の展望についても紹介していくことにする。
2022.03.30
東九州道・延岡南IC~清武南ICの一部区間で夜間通行止め。4月4日から
E10 東九州道・延岡南IC~清武南IC間で、4月4日~5月28日の間、工事が実施される。区間を分けながら平日夜間通行止めが行われるので、通行止めの際には一般道へ迂回するなどの対応が必要だ。迂回に必要な時間は最大約40分という。
2022.03.29
新時代の防災・減災は道路から。激甚化する自然災害に備える取り組みとは。
近年、日本では毎年のように地震や豪雨などの自然災害による甚大な被害が発生。人々の生活や人命に大きな影響を及ぼすだけでなく、堤防の決壊や道路の損壊など、社会インフラにも甚大な被害を生じさせている。今後さらなる激甚化、頻発化も懸念される自然災害から社会インフラを守るため、どのような対策が講じられているのだろうか。
2022.03.24
3月7日(月)から数日間、首都圏5か所の夜間ランプ閉鎖に注意
3月7日から数日間、首都圏5か所のJCT・ICで夜間ランプ閉鎖が実施される。NEXCO東日本では、規制期間中は一般道への迂回を呼びかけている。
2022.03.06
新名神高速の全線開通が3年遠のく。地中から現れたコンクリート構造物などが原因
E1A 新名神高速の全線開通が、2024年度から2027年度に伸ばされた。原因は、コンクリート構造物の出現や、土壌汚染の発見等複数にわたるという。
2022.03.04
東名富士川スマートIC、平日に昼夜連続閉鎖。2月28日から
E1 東名・富士川スマートIC(上下)において、ETC設備の更新工事が2022年2月28日~3月18日に実施される。工事にともない、平日の昼夜連続で同スマートICが閉鎖される予定だ。NEXCO中日本では、規制時には一般道への迂回と近隣のICを利用するよう協力を呼びかけている。なお、迂回により約6分所要時間が増加する見込みだという。
2022.02.18
琵琶湖大橋の無料化が5年先送りに。追加工事などで事業費が増加
琵琶湖にかかる琵琶湖大橋有料道路で、通行料無料化の予定が約5年延長され、新たに2034年10月から無料化の予定となった。原因は、橋の耐震対策などの工事費が増大したためという。そこで、どのような工事が新たに必要となったのかを調べてみた。
2022.02.13
館山道・木更津南IC入口ランプで夜間閉鎖。2月14日から
E14 館山道・木更津南IC(上)入口ランプで、2022年2月14日~18日、舗装補修工事にともない夜間閉鎖が行われる予定だ。NEXCO東日本と東京湾アクアライン管理事務所では、迂回により所要時間が増加するとして時間に余裕をもった出発を呼びかけている。
2022.02.12
間もなく「名濃バイパス」で車線規制開始。6車線化集中工事、2月10日から
今夜から、延長7kmの国道41号・名濃バイパス、南新田交差点~高雄道塚交差点(延長0.5km)間で集中工事が始まり、2月21日まで昼夜連続車線規制が敷かれる予定だ。名濃バイパスの6車線化効果としては、渋滞緩和や物流の搬送時間の短縮、観光地へのアクセス向上などが期待されている。
2022.02.10
NEXCO各社、22年度主要高速道路8路線の工事予定を公表
首都圏や関東、東北、中部、関西圏を結ぶ高速道路の主要路線において、2022年度(2022年4月~2023年3月)の通行規制をともなう工事予定が公表された。公表対象となる路線は、首都圏におけるE17 関越道、E6 常磐道のほか、E1東名、E23 東名阪道、E2A 中国道など全国15路線。今回はうち8路線の予定が公表された。NEXCO東日本とNEXCO中日本、NEXCO西日本の3社によると、通行規制による渋滞も見込まれるとのこと。
2022.02.07
2月1日、新名神の甲南 IC~信楽 IC(下)で規制車線が変更に。その他工事で渋滞発生も
2月1日~2日、E1A 新名神高速道路・甲南 IC~信楽 IC(下)間において車線の切替作業が実施され、夜間車線規制が敷かれる予定だ。甲南ICとPAからE1 新名神本線(下)への流入規制も実施予定で、NEXCO西日本では最大約10kmの渋滞を予測している。
2022.02.01
AIが片側交互通行をコントロール。日本初「長野方式」の最新道路対策を、国道19号・犬戻トンネルの地すべりにみる【第2回】
2021年7月、名古屋市と長野市を結ぶ大動脈、国道19号の犬戻トンネル付近で地すべりが発生した。片側交互通行規制を余儀なくされた同路線で、上下線の切り替えタイミングをAIで判定する「長野方式」が両方向に延びる渋滞のコントロールに大きな成果を挙げたという。無人化施工が進む道路工事の最新技術を紹介しよう。
2022.01.28
第三京浜で31日と1日に夜間ランプ閉鎖あり。岡沢入口で工事
E83 第三京浜・保土ヶ谷IC(上)の岡沢ランプ(入口)で、2022年1月31日~2月1日、舗装補修工事が実施される。工事にともない、夜間閉鎖が行われる予定だ。NEXCO東日本では、閉鎖期間中、同ICの三ツ沢入口を利用するか、一般道への迂回の協力を呼びかけている。
2022.01.27
中央道・工事の車線規制で最大11kmの渋滞可能性。土岐JCT~小牧東IC、2月8日から
E19 中央道・土岐JCT~小牧東ICで、2022年2月8日~4月23日、リニューアル工事に伴い昼夜連続車線規制が行われる予定だ。NEXCO中日本では最大11kmの渋滞が発生する可能性があるとして、周辺高速道路や一般道への迂回の協力を呼びかけている。
2022.01.21
AIが片側交互通行をコントロール。日本初「長野方式」の最新道路対策を、国道19号・犬戻トンネルの地すべりにみる【第1回】
国土の7割が山地と丘陵地帯の日本は、地すべりが発生しやすい。2021年7月6日に国道19号の犬戻トンネル近辺(長野市内)で発生した地すべりでは、人的被害こそなかったが、復旧工事に時間を要し、2022年2月上旬までは片側交互通行規制が続くという。その現状を伝えると同時に、現在どのような対策が採られているのか、また国土交通省が導入したAIなどの最新技術について、3回に分けてお伝えする。
2022.01.21
東名・遠州豊田スマートICで工事中の閉鎖に注意。1月31日から
E1 東名・遠州豊田スマートIC(上下)で、2022年1月31日~2月25日までETC設備の老朽化更新工事が行われる。この間、スマートICの各出入り口が、土日を除く平日に1週間ずつ順番に閉鎖される予定だ。また、2022年2月7日には、遠州豊田PA(下)が舗装工事のため閉鎖される。NEXCO中日本では、閉鎖期間中は近隣のICや休憩施設を使用するよう協力を呼びかけている。
2022.01.20
愛知の渋滞の名所で、道路幅を変えずに車線を増やす工事が始まる。
慢性的な渋滞区間の一つであるE1 名神高速の一宮IC~一宮JCT間。従来から小規模な対策は行われていたものの、今回、本格的な車線増に着手することが発表された。ユニークなのは道路幅をほぼ変えることなく、車線を増やすところ。工事開始は2022年1月下旬。NEXCO中日本では、今回の工事で大幅な渋滞削減を見込んでいる。
2022.01.08
伊勢湾岸道でリニューアル工事。22年2月19日から通行規制を実施
E1A 伊勢湾岸道・四日市JCT~湾岸長島IC(上)で、2022年2月19日~3月21日までリニューアル工事が実施される。工事内容は橋梁の伸縮装置(橋梁の継ぎ目部分)の取替工事。同区間では、昼夜連続車線規制、夜間通行止め、IC閉鎖が行われる予定だ。NEXCO中日本では、時間帯によっては渋滞が発生する可能性があるとして、周辺高速道路への迂回の協力を呼びかけている。
2022.01.07