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高速道路

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Traffic

将来は羽田空港に直結?「新湾岸道路」の東京側ルートはどこを通る? 湾岸線の渋滞ポイントもバイパス 【いま気になる道路計画】

都心と千葉を結ぶ新バイパスとなる「新湾岸道路」の概略ルートが検討中だ。2025年5月には、外環道「高谷JCT」よりも千葉側において3つのルート案が示された。しかし実は、浦安・大井・羽田方面の「東京側ルート」も構想されている。一体どういった道路になるのだろうか。

2025.09.05

横浜藤沢線 田谷小雀地区と「栄IC・JCT(仮称)」の工事状況。
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70年経っても未完成!「横浜藤沢線」工事はどこまで進んだ? 横浜と湘南が1本で繋がるのはいつ頃か【いま気になる道路計画】

「横浜藤沢線」は、横浜市港南区から藤沢市の鵠沼海岸まで至る都市計画道路だ。国道1号の代替路として、渋滞緩和などを目的に整備が進められているが、計画から70年近く経過した現在でも全線開通していない。この道路計画やメリット、工事の進捗について解説する。

2025.09.04

渋滞する京葉道路の様子。
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渋滞だらけ! 京葉道路「貝塚トンネル」付近の拡幅はどうなった? 宮野木JCT東側でいつもノロノロ……新バイパスやICで対策か【いま気になる道路計画】

京葉道路で慢性的に渋滞が発生しているポイントに、千葉市稲毛区~若葉区にまたがる「穴川IC~貝塚IC~千葉東JCT」の区間がある。ここでは渋滞対策として片側3車線化の工事が行われているが「貝塚トンネル付近」では、思うように工事が進まない難しい背景があるようだ。

2025.09.03

東関東道 利根川橋付近の様子。利根川を渡った先に潮来ICがある。
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東関東道の「鹿島支線」になる? 新バイパス「鹿行南部道路」計画とは? サッカー渋滞の緩和にも期待【いま気になる道路計画】

東関東自動車道では、千葉県から茨城県に入ってすぐに位置する「潮来(いたこ)IC」から先が工事中だ。いっぽう、その潮来ICから分岐して臨海部をつなぐ部分では、新バイパス「鹿行(ろっこう)南部道路」の計画が進行している。「鹿行南部道路」の完成によるメリットや、現在の進捗状況について解説していこう。

2025.09.01

東海環状道 本巣IC~大野神戸ICの様子。
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東海環状道「本巣IC〜大野神戸IC」がついに開通! 8月30日に運用開始。未開通は「養老IC~いなべIC」のみに【道路のニュース】

愛知県、岐阜県、三重県で整備が進められている東海環状自動車道(東海環状道)の「本巣IC〜大野神戸IC」が2025年8月30日(土)15時に開通する。この区間の詳細や開通効果、残る区間の工事進捗について解説しよう。

2025.08.29

新小仏トンネル掘削工事の様子。
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中央道の渋滞ポイントに「新トンネル」誕生! 新小仏トンネルと相模湖高架橋の工事はどうなった?【いま気になる道路計画】

中央自動車道 八王子JCTから相模湖ICの約7kmの区間において、渋滞対策として付加車線の建設が進行中だ。全国でも有名な渋滞ポイントである「小仏トンネル」を含む区間であるため、混雑改善に期待が高まっている。この工事の概要やメリット、工事の進捗を解説する。

2025.08.26

環状第4号線の事業が進められている品川駅付近。
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実は未完成!「環状第4号線」はどこが工事中? 品川駅をまたぐ高架橋や目白台のトンネルなど大変革【いま気になる道路計画】

東京都の都市計画道路のひとつ「環状第4号線」の整備事業がいまも進行中だ。開通によるメリットや、現在の進捗状況について解説していこう。

2025.08.22

トンネルの建設工事が続く外環道の東名JCT。
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外環道の「湾岸道路直結」はどうなった? 羽田空港やアクアラインも便利に! 東名から先のルートの現状【いま気になる道路計画】

東京外かく環状道路(外環道)は現在、関越道の大泉JCTから南下して東名高速に接続する区間が工事中だ。いっぽう、その先の区間「東名高速~湾岸道路」の計画はまだ具体化していない。開通によるメリットや、現在の進捗状況について解説していこう。

2025.08.18

「名神湾岸連絡線」の位置図。
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大阪~神戸の交通が大変化? 関西で新たな高速「名神湾岸連絡線」事業が進行中! 3号神戸線の渋滞緩和も【いま気になる道路計画】

名神高速道路を約3km延伸し、阪神高速5号湾岸線へつなぐ「名神湾岸連絡線」の計画が進められている。開通によるメリットや、現在の進捗状況について解説していこう。

2025.08.14

鬼怒テクノ通りと北関東自動車道。
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一般道なのに時速80km! 栃木「鬼怒テクノ通り」の全線4車線化はいつ完成? 氷室陸橋の完成ももうすぐか【いま気になる道路計画】

栃木県が発表した「とちぎの道 開通宣言2025」において、今後3年以内に開通する栃木県の道路事業リストが掲載されている。そのなかでも注目を集める「鬼怒テクノ通り」の4車線化整備について、概要やメリット、工事進捗について解説しよう。

2025.08.13

Traffic

新バイパス「高松環状道路」計画進行中! 空港~高松道~中心街を信号ゼロでつなぐ道路はどこにできる?【いま気になる道路計画】

四国を代表する大都市のひとつ香川県高松市で、空港と高速道路と中心街をつなぐ高規格道路「高松環状道路」計画が進められている。開通済みの区間や概略ルートが決まったばかりの区間をはじめ、現在の進捗状況について解説していこう。

2025.08.12

2025年お盆の渋滞予測(上り)
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お盆の渋滞予測ランキング2025! 高速道路の下りはいつどこが混雑する? トップは中央道 相模湖IC付近の45km。

NEXCO東日本、NEXCO中日本、NEXCO西日本、JB本四高速、日本道路交通情報センターは、2025年8月7日(木)~8月17日(日)の高速道路の渋滞予測をまとめた。今年のお盆期間中、高速道路の下りでは、いつどこが渋滞するのだろうか?

2025.08.07

小名浜道路 いわき小名浜IC付近の様子。
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福島の「小名浜道路」が念願の開通! 無料バイパスで常磐道と小名浜港が繋がり、アクセス性が大幅向上【道路のニュース】

福島県いわき市を東西に貫く「小名浜道路」が2025年8月7日(木)15時に開通します。東日本大震災からの復興と地域振興を担う基幹ルートとして整備されてきた道路は、今後どのような効果をもたらすのでしょうか。

2025.08.06

厚木秦野道路の様子。
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国道246号 伊勢原の渋滞がなくなる!? 東名・新東名・圏央道をつなぐ新バイパス「厚木秦野道路」はいつ開通?【いま気になる道路計画】

神奈川県西部を走る国道246号のバイパスとして「厚木秦野道路」の建設が進められている。これは神奈川県厚木市から秦野市までをつなぐ全長29.1kmの自動車専用道路で、慢性的に発生している国道246号の渋滞を一気に解消すると期待されるインフラだ。厚木秦野道路の概要やメリット、工事の進捗を解説する。

2025.08.06

国道292号「志賀草津道路」の一部が通行止め。
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国道292号「志賀草津道路」の一部が通行止め。草津白根山の噴火警戒レベルが「2」へ引き上げ!【道路のニュース】

2025年8月4日、草津白根山(湯釜付近)における火山活動活発化により、国道292号「志賀草津道路」の一部区間が通行止めとなった。当該道路を利用予定のドライバーは、事前に規制情報を確認し、迂回ルートの検討が必要だ。

2025.08.04

仙台市東部の東西軸を担う都市計画道路「元寺小路福室線」。この上空に高架バイパスが作られるかもしれない
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仙台都心部から臨海部へ直結! 新バイパス「仙台東道路」ルート案が公表。常磐道まで信号ゼロになる?【いま気になる道路計画】

仙台都心部から東部の臨海エリアへ直結する新たな高規格道路「仙台東道路」が事業化に向けて進行中だ。検討されているルート案や、現在の進捗状況について解説していこう。

2025.08.04

国道1号 瀬田川大橋は渋滞のボトルネックとなっている。
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京都~滋賀の「新バイパス」ついに実現へ加速! 悲願の「滋賀京都連絡道路」のメリットは? どんなルート?【いま気になる道路計画】

京都府京都市と滋賀県大津市をつなぐ新たなバイパス「滋賀京都連絡道路」の実現に向けて、具体的な動きが始まった。この道路が開通することでもたらされるメリットや、現在の進捗状況について解説していこう。

2025.08.01

工事中の国道163号「清滝生駒道路」の様子。
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大阪~奈良~三重のアクセス強化!「清滝生駒道路」工事はどこまで進んだ? 4車線&立体交差で渋滞解消へ【いま気になる道路計画】

大阪府、奈良県、京都府にまたがる延長11kmの高規格道路「清滝生駒道路(きよたきいこまどうろ)」の計画が進められている。開通によるメリットや、現在の工事進捗状況について解説していこう。

2025.07.25

「大型表示装置」に向かう交通管制員たち。異常を見つけると、必要に応じて首都高のパトロール隊や警察に情報を伝達する。筆者撮影
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高速道路はどこで管理されているのか? 交通管制のひみつ。【川辺謙一の「道路の科学」Vol.10】

交通技術ライター川辺謙一が語る「道路の科学」。第10回は、高速道路の交通管制に迫る。

2025.07.24

東九州道の暫定2車線区間における中央分離帯設置例。剛性防護柵が設置されている。
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またも発生した「対面通行の高速道路」の衝突事故……なぜ「中央分離帯」が作られないのか? 全国で増加中の「解決策」とは。

「暫定2車線」として開通された対面通行の高速道路において、反対車線へはみ出したトラックが対向車のバスに衝突する死傷事故が7月に発生した。ネット上などでは、4車線道路の整備や中央分離帯の設置を求める声も上がっているが、なぜ実現していないのだろうか。一方で近年は、はみ出し事故を防ぐ対策も一部の道路で導入が進められている。「暫定2車線」開通をとりまく背景や課題を見ていこう。

2025.07.23