2022年08月10日 23:00 掲載

ライフスタイル 名神高速(上り)、13日(土)大津付近の30km渋滞を回避するには。

NEXCO西日本の渋滞予想によると、E1 名神高速(上り)では8月13日(土)に大津IC付近で最大30kmの渋滞が予想されている。その渋滞を回避するためのおすすめ時間帯を紹介しよう。

文=くるくら編集部
画像=NEXCO西日本

大津IC付近を先頭に30kmの渋滞予想

 NEXCO西日本の渋滞予測によると、E1 名神高速道路(上り)の大津IC(インターチェンジ)付近では、813日(土)に激しい混雑が予想されており、大津IC付近を先頭に最大30kmの渋滞が発生する見通しだ。茨木IC → 大津IC区間を走行する場合、通常は20分で通過できるが、渋滞のピークとなる午前912時に通過する場合の所要時間は通常時の約6倍の2時間となる見込み。

 NEXCO西日本では、交通量の少ない時間帯での利用を呼びかけており、推奨時間は以下の通りだ。

E1 名神高速道路(上り)の大津IC(インターチェンジ)付近先頭の渋滞の位置図

渋滞のピークを避けるおすすめの時間帯

<お盆期間中、特に長い渋滞発生が予測される区間>
【道路名】
E1 名神高速道路(上り)

【渋滞発生箇所】
大津IC付近

【渋滞ピーク日時】
8月13日(土)9時~12時頃
ピーク前後の8時~15時台にも渋滞が発生する予想のため、注意が必要だ。

【ピーク時渋滞長】
30km

【渋滞を回避するための推奨時間】
・午前0時~7時台
・16時~午後24時

茨木IC → 大津IC区間を走行する場合の所要時間と渋滞の長さの推移

渋滞の原因はトンネル直後の分合流部

 名神高速道路(上り)の大津IC付近で渋滞が発生する原因は、2ヶ所のトンネルとその直後にある分合流地点による速度低下だ。そのためNEXCO西日本は、当該地点に標識を設け、トンネル直後の分合流地点に備えた早めの車線変更を呼びかけている。また、栗東・名古屋方面へは、大山崎JCT(ジャンクション)にて名神高速と京滋バイパスのルートが選択できるため、あらかじめ情報板やホームページ等でのルートの確認を推奨している。

大津IC付近の標識

 なお、事故や天候等によって道路状況は変化する。当該道路を利用予定のドライバーは、最新の道路情報や渋滞情報を、リアルタイムで発信する下記サイトをお出かけの計画に役立ててほしい。

・どらトラ
https://www.drivetraffic.jp/
・日本道路交通情報センター
https://www.jartic.or.jp

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