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クルマ最終更新日:2018.04.09 公開日:2018.04.09

【モーターサイクルショー2018】麗しのコンパニオンその2:イタリアン・メーカー7ブランド!

 3月23日から25日まで開催された、第45回「東京モーターサイクルショー」。そのコンパニオンをお届けする第2弾は、イタリアのメーカー4社7ブランドをピックアップ!

ドゥカティは黒のジャージ姿でスポーティに!

 世界に名だたるイタリアのバイクメーカー・ドゥカティ。コンパニオンは、胸に赤い「DUCATI」の刺繍が入った黒のスポーツウェア姿で全員が統一していた。

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胸の刺繍とファスナーの赤が目立つスポーツウェアでそろえていたドゥカティのコンパニオン。この角度だと見えないが、胸の刺繍とファスナーのほかに、右上腕にドゥカティのエンブレムや、右肩からそのエンブレムまで赤いラインがあるなど、ところどころにイメージカラーの赤が使われている。

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コスチュームは、全身が靴も含めて全身黒でコーディネートしている。それだけに、ドゥカティのイメージカラーである赤の刺繍とファスナーが目を引きつける。ちなみにこの赤も「イタリアン・レッド」などと呼ばれているようだが、フェラーリのイタリアン・レッドとはまた少し異なり、朱色が強め。

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ドゥカティからさらに3人!

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受付嬢も同じコスチューム。彼女が手にしているカタログの表紙を飾っているのは、ドゥカティのデザインと最先端テクノロジーを融合させたモデル「パニガーレ」の上級グレード「V4」のフロント部分。まるでロボットの顔かマスクマンのプロレスラーか、というような顔的デザインである。そして、彼女のもめとも印象的。

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こちらも受付嬢。右肩から上腕にかけてラインがあるのが見える。ちなみに資料入りで配布されていたビニールバッグは、材質などの関係か、かなり朱色が強い発色となっている。

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彼女が手にしている「We love monster」とは、ドゥカティにおいて20年以上続く人気のスポーティ・モデル「モンスター」シリーズのこと。現在は、「797」から「1200R」まで6車種がラインナップされている。

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ルーフ付きスクーターなどのアディバはまばゆく!

アディバはギンギラにアピール!

 ルーフ付きスクーターやアーバンコミューターのメーカーとして知られるアディバ。同ブースのコンパニオンは、ライトやストロボが反射して、ギンギラにまぶしいコスチュームに身を包み、多くの来場者の目を引いていた。

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キラキラと輝いてまぶしいコスチュームのトップスはレイヤー構造になっている。ポイントは、首のウイング・タイのような首巻きと花を模した髪飾り。首巻きはトップスと同じように反射するラメ入りで、澄んだ青が美しい。そして花飾りの方の薄い青は、彼女たちの笑顔を寄り引き立たせるのに大いに役立っていた。

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トップスのアウターにインナー、イブニング・グローブ、そしてホットパンツと、すべてシルバーずくめなのだが、それぞれ趣が異なり、複雑な構成で見ていて飽きない。

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彼女たちは、展示車両の傍らに立ってアピールしているかと思えば、ステージに移動してそこでもまた新型モデルをアピールしたりと、フットワークの軽い高機動型コンパニオンだった。厚底ハイヒールを履きこなすのはさすがである。

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アディバブースのMC担当のコンパニオン。彼女もまたほかのコンパニオンと同じギンギラのコスチュームだった。

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MVアグスタやSWMなどをまとめて!

MVアグスタは金髪と黒髪の対比で!

 長い歴史を持ち、”イタリアの至宝”などと呼ばれるバイクメーカー・MV アグスタ。受付嬢は金髪碧眼のヨーロッパ人女性と、最近の若い女性にはなかなか見られないカラスの濡れ羽色ともいうべき黒髪の日本人女性とのコンビだった。

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MVアグスタの受付嬢。海外メーカーといっても、実際には日本法人や正規輸入代理店が出展しているため、日本人女性が受付嬢やコンパニオンを務めることが至って普通だが、MVアグスタブースでは金髪碧眼の女性だった。ちなみに、彼女のコスチュームにあるピンクの水玉は左半身で、下の彼女と見比べてほしい。

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最近は、食習慣の変化などもあってか、地毛ですら茶色が強くなっている日本人だが、彼女のようにストロボを焚いても黒いままの若い女性は珍しい。パートナーの受付嬢が金髪だったのもあって、お互いに補完するかのようなコンビだった。そして彼女のコスチュームのピンクの水玉は右半身にあり、実は同じコスチュームに見えて、ふたりは左右対称になっていた。

SWMは黒とオレンジの配色

 MVアグスタブースと隣接していたのが、同じMVアグスタ ジャパンが出展していたもうひとつのブランドで、バイクメーカーのSWM(Speedy Working Motorsの略)。現在のSWMとは直接のつながりはないのだが、歴史的には1971年に創業した旧SWMまでたどることができる歴史を持つメーカーだ。旧SWMはモトクロスやトライアルに強いメーカーで、現在のSWMもそれを意識しており、400ccクラスの中型のオンロード車に加え、125ccのオフローダーもラインナップしている。

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SWMの受付嬢のコスチュームは、黒のインナーに鮮やかなオレンジのスポーティなアウター。左胸にSWMのロゴがある。

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SWMの受付嬢も2人体制。SWMの受付嬢は黒とオレンジの組み合わせとすることで、鮮やかさで目を引きつけつつも、落ち着いたイメージも併せ持つという、相反するような雰囲気をまとっていて不思議な魅力があった。

ビアッジオグループジャパンはベスパなど3ブランドで!

 MotoGPなどのレース活動も活発なアプリリア、現存するイタリアのバイクメーカーの中では1920年創立と最古参モト・グッツィ、そして映画「ローマの休日」のアン王女が乗ったスクーターとして知られるベスパの3ブランドを国内で扱っているのがビアッジオグループジャパンだ。同ブースでは、4人のコンパニオンが3ブランドのロゴの入ったコスチュームをまとって、ブース前で華麗なダンスを披露していた。

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ベスパとモト・グッツィのおふたり。両ブランドともコンパニオンのファッションはストリート系。ベスパはTシャツにジーンズ、スタジアムジャンパー。モト・グッツィは、Tシャツにレザージャケットにジーンズといった出で立ちだった。ちなみに、ベスパの彼女が着ているTシャツはイタリア本国ではオフィシャルアパレルとして販売されている。またモト・グッツィのレザージャケットとTシャツも本国でオフィシャルアパレルとして販売されている。

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こちらは、ベスパとアプリリアのコンビのおふたり。アプリリアの彼女は、4人の中で唯一のスカート。でも、帽子とシューズでアクティブなイメージを演出していた。

2018年4月9日(JAFメディアワークス IT Media部 日高 保)

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