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1167 件

首都高の目黒線と第三京浜を接続する「高速2号目黒線延伸計画」とは
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幻の「首都高速2号目黒線延伸計画」とは? 第三京浜との接続は実現するのか。【いま気になる道路計画】

地域高規格道路の候補路線である「2号延伸」。この道路計画は首都高速2号目黒線を延伸して第三京浜と接続するというもの。都心と横浜を結ぶ新たなルートになるこの計画が実現すれば、非常に便利な路線となりそうだ。はたして、事業はどこまで進んでいるのだろうか。

2025.02.27

伊勢湾岸道 東海JCT~飛島JCTで集中工事!(c)Basico – stock.adobe.com
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伊勢湾岸道 東海JCT~飛島JCTで集中工事! 最大13kmの渋滞が予測【道路のニュース】

NEXCO中日本は、E1A 伊勢湾岸道 東海JCT~飛島JCTにおいて集中工事を実施する。期間は2025年3月2日(日)0時~3月19日(水)24時まで。昼夜連続車線規制、夜間通行止め、昼夜連続のIC・JCTの閉鎖が行われ、渋滞が予測されるため、周辺道路への迂回が呼びかけられている。

2025.02.20

大阪のシンボル「大阪城」
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「大阪マラソン2025」開催で交通規制! 御堂筋、中央大通、千日前通や阪神高速の出入口も対象に。【道路のニュース】

「大阪マラソン2025」が2025年2月24日(月・振替休日)に開催される。大会当日は、スタート・ゴール地点となる大阪城周辺における大規模な交通規制に伴い、混雑・渋滞が予想されるため、迂回の協力とクルマの利用を控えるよう呼びかけている。

2025.02.18

今回、追加されることになった地方版図柄入りナンバープレート
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新地方版図柄入りナンバーに「十勝」「日光」「江戸川」「安曇野」「南信州」の5地域を追加。長野県も初登場! 気になるデザインは?

2025年1月17日、国土交通省は地方版図柄入りナンバープレートの新たなデザインを発表した。今回追加されたのは、「十勝」「日光」「江戸川」「安曇野」「南信州」の5地域。これで全国の地方版図柄入りナンバープレートは合計73種類となる。交付開始は2025年5月を予定。さて、新たに誕生するナンバープレートはどんなデザインなのだろうか?

2025.02.17

開通当初の梅ヶ谷トンネル(青梅市側)
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梅ヶ谷トンネル 開通半年後の整備効果は? 所要時間短縮や防災性向上の成果を発表。【道路のニュース】

2025年1月15日、東京都建設局は「梅ヶ谷トンネル」(都道238号大久野青梅線)の開通から約半年後の整備効果を発表した。西多摩の日ノ出町「大久野」と青梅市「梅郷」を結ぶこのトンネルの開通は、地域の交通アクセスにどのような変化をもたらしたのだろうか。

2025.02.17

首都高・八重洲線の途中にある「乗客降り口」。2025年2月1日筆者撮影
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東京駅八重洲口の地下に首都高の「乗客降り口」がある? 今年4月上旬から長期通行止めになる八重洲線のひみつ。【川辺謙一の「道路の科学」Vol.5】

交通技術ライター川辺謙一が語る「道路の科学」。第5回は、首都高の八重洲線を通して、新しい「都心環状ルート」の姿に迫る。

2025.02.14

高速道路のリニューアル工事を実施している北陸道「新手取川橋」
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2025年度版 高速道路の長期工事計画まとめ。交通規制と工事に伴う渋滞に注意!【道路のニュース】

NEXCO東日本・中日本・西日本の高速道路3社は、2025年度(2025年4月1日~2026年3月31日)における主要高速道路での工事規制予定について発表した。東名高速、中央道、北陸道などを中心に、交通規制と工事に伴う渋滞が発生する見込みだ。

2025.02.13

新湾岸道路の想定路線と東京湾の沿岸部
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「新湾岸道路」の事業化に向けた議論が活発化。東京~千葉の「第3のルート」は今度こそ実現なるか。【いま気になる道路計画】

「京葉道路」「東関東自動車道」に続く、東京と千葉を結ぶ高速道路の「第3のルート」として期待が集まる「新湾岸道路」。いま、その事業化に向けた議論が活発になされている。先に潰えた「第二東京湾岸道路」構想の夢を引き継ぎ、実現する日はくるのだろうか。

2025.02.10

2024年1月に名神高速で起きた立ち往生の様子
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名神・新名神高速、大雪のため今夜21時から通行止め実施予定! 中部圏と近畿圏を結ぶ主要道路で。【道路のニュース】

国土交通省およびNEXCO各社は2月7日、中京圏と近畿圏を結ぶ高速道路や並行する国道で「通行止めの実施を予定する区間」と「通行止めの可能性が高い区間」を発表した。大雪に備えた予防的通行止めは、今夜21時頃から開始を予定している。

2025.02.07

全線開通10周年を迎える中央環状線
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中央環状線全線(C2)開通から10周年! 首都高の渋滞状況はどう変わった?【道路のニュース】

首都高・中央環状線(C2)は2025年3月7日で全線開通から10周年を迎える。いまや首都高で最も利用されている路線となった中央環状線の現状を首都高が発表。渋滞緩和、安全性向上など、多岐にわたる成果が明らかとなった。

2025.02.06

東海環状道は今春に2区間の開通を予定
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東海環状道が開通ラッシュ! 「いなべIC~大安IC間」と「山県IC~本巣IC間」がもうすぐ繋がる【道路のニュース】

東海環状自動車道(東海環状道)に開通ラッシュが訪れる。2025年3月29日には「いなべIC~大安IC間(6.5km)」、続いて4月6日には「山県IC~本巣IC間(11.9km)」が開通予定だ。愛知・岐阜・三重の3県を結ぶ環状ネットワークがさらに強化されることに三県の期待も高まる。

2025.02.05

開通時の平和台トンネル
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環八通りをアンダーパスする練馬の「平和台トンネル」、開通半年後の整備効果は? 【道路のニュース】

東京都は2025年1月21日、練馬区「平和台トンネル」の開通から半年後の整備効果を発表した。平和台駅前と交差する環八通りをアンダーパス化したことで、周辺道路の渋滞はどれくらい緩和したのだろうか?

2025.01.31

八王子市片倉地区の準備工事状況。
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八王子南バイパス開通で渋滞問題が懸念……国道16号の拡幅がカギか?【いま気になる道路計画】

東京から長野までつながる国道20号(甲州街道)では、渋滞緩和のために八王子南バイパス、日野バイパス(延伸)、日野バイパス(延伸)II期の3つの道路工事が事業化されています。そのうち八王子南バイパスでは現在、トンネル採掘や橋梁架設の工事が行われていますが、同バイパスが開通すると、実は国道16号と交わる地点において渋滞が発生するという懸念があります。問題を解消する方法はあるのでしょうか。

2025.01.30

2024年9月4日、国道16号の道路陥没の様子
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なぜ、いま全国各地の道路が陥没しているのか? 原因は地中の下水管や雨水管の老朽化にあり。

なぜ、いま全国各地で道路の陥没やそれに伴う事故が増えているのだろうか? その理由は、陥没の原因は道路の損傷や劣化ではなく、地中の下水管や雨水管にあるとみられている。

2025.01.30

関門トンネルの出入口(門司側)
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還暦を過ぎた「関門トンネル」の未来は? 老朽化に加え、増え続ける修繕費・人件費にどう立ち向かうか。【道路のニュース】

NEXCO西日本は2024年(令和6年)12月27日、「第1回 関門トンネルにおける今後の維持管理・修繕に関する検討委員会」の開催結果を発表した。1958年(昭和33年)の開通から67年を迎える関門トンネル。その未来はいかに?

2025.01.29

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自転車は、赤信号も一時停止も関係ない?|長山先生の「危険予知」よもやま話 第31回

JAF Mate誌の「危険予知」を監修されていた大阪大学名誉教授の長山先生からお聞きした、本誌では紹介できなかった事故事例や脱線ネタを紹介するこのコーナー。今回は自転車に乗る人はルールを守らない傾向があり、とくに運転免許を持っていない人は事故に遭う危険性が高いという話。免許を取るまでの自分の行動を思い出すと、とても納得できる話でした。

2025.01.28

八王子市館地区のトンネル・橋梁工事状況。
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「八王子南バイパス」完成はいつ? 開通したら何が変わる?【いま気になる道路計画】

東京から長野までつながる国道20号(甲州街道)では現在、八王子南バイパスの開通工事が行われています。開通目処はいつ頃になるのでしょうか。進捗状況や開通効果について、国土交通省相武国道事務所に取材しました。

2025.01.28

鹿島田駅付近の「鹿島田踏切」の様子
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JR南武線、矢向駅~武蔵小杉駅間を高架化! 開かずの踏切はいつなくなる?【道路のニュース】

JR南武線の矢向(やこう)駅~武蔵小杉駅間がついに高架に! 2025年1月17日、川崎市は神奈川県から連続立体交差事業の都市計画事業認可を受け、事業に着手することを発表。完成すれば9か所の踏切がなくなる。

2025.01.28

南アルプス付近の中央道のイメージ
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中央道「幻の南回りルート」とは? 決定後に経路を変更した理由。【いま気になる道路計画】

首都圏と名古屋を結ぶ重要な高速道路のひとつ「中央自動車道」。現在のルートは甲府や諏訪を経由する北回りルートだが、当初は南アルプスを横断する「南回りルート」を予定していたことはあまり知られていない。なぜルートは変更されたのか?

2025.01.27

大津JCT(仮)~城陽JCT・ICの「城陽高架橋」の工事状況
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新名神高速道路「大津~城陽間」の開通が4年以上遅れる見込み。2030年以降が濃厚か。【道路のニュース】

NEXCO西日本は2024年12月24日、新名神高速道路の大津JCT(仮)~城陽JCT・ICの開通が少なくとも4年後の2028年度になる見込みであることを明らかにした。工事の進捗次第では、さらに1~2年かかる可能性もあるとしている。京都と滋賀を結ぶこの区間の開通は2030年以降が濃厚そうだ。

2025.01.23