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NEXCO中日本のETC障害、すべての料金所で復旧! 障害中の通行料金はWeb手続き後に支払い【道路のニュース】
NEXCO中日本は4月7日14時、高速道路の一部料金所で発生していた自動料金収受システム(ETC)の障害がすべての箇所で復旧したと発表した。通常通りETCによる通行料金の徴収サービスが再開している。ただし現在は、応急的な復旧にとどまっており、今後本復旧に向けた作業を進めていく予定だという。
2025.04.07
NEXCO中日本のETC障害、復旧めど立たず。障害箇所や料金後払いの方法を解説【道路のニュース】
NEXCO中日本は4月6日、E1 東名高速道路や E19・20 中央自動車道などの自動料金収受システム(ETC)の制御システムに障害が発生したと発表した。現在はETCレーンをそのまま通過できるよう、開放する措置をとっている。ただし復旧の目処は立っておらず、17路線106箇所の料金所で今もなお障害が続いている(2025年4月7日12時現在)。障害箇所や料金後払い方法について解説しよう。
2025.04.07
小田原厚木道路 小田原東IC~二宮ICで124日間の工事! 最大で10kmの渋滞予測【道路のニュース】
NEXCO中日本は、E85 小田原厚木道路 小田原東IC~二宮ICにおいて2025年4月7日(月)9時~8月8日(金)24時までリニューアル工事を実施する。工事期間中は、休日を中心に最大10km、通過に1時間以上を要する渋滞が予測されるため、周辺道路への迂回が呼びかけられている。
2025.04.04
山梨の外環「新山梨環状道路」の完成目処はいつ? 渋滞解消に期待大【いま気になる道路計画】
新山梨環状道路は、山梨県内で整備中の全長約43kmの環状道路です。 主に、甲府市街地の渋滞緩和や観光地へのアクセス向上、周辺地域の連携強化などを目的として事業が続けられていますが、完成目処はいつ頃なのでしょうか。
2025.04.03
東京湾アクアラインが料金改定! 土日で2倍の時間帯も。渋滞は解消される?【道路のニュース】
国土交通省、千葉県、NEXCO東日本は2025年4月1日(火)、東京湾アクアラインにおいて実施中のETC時間帯別料金を見直して新料金体系を発表した。見直し後、上り線では土日・祝日13~19時の通行料金は1600円で通常料金の2倍となる。これに加え、下り線においても、新たにETC時間帯別料金が導入された。
2025.04.03
室蘭の白鳥大橋を延伸する「白鳥新道 第2期」の期待高まる。 事業化の見通しは?【いま気になる道路計画】
室蘭港の湾岸部を縦断する長大な吊り橋の「白鳥大橋」は、港湾都市・室蘭の移動や物流を支えている。しかし、白鳥大橋の祝津側から室蘭市街地までのアクセスルートは、片側1車線の道道に限られている。そこで、白鳥大橋を延伸し室蘭市街地まで自動車専用道路を通す「白鳥新道 第2期」に対する期待が高まっている。果たして、事業化の見通しは立っているのか?
2025.03.31
圏央道に直結! 茨城西部の「県道結城坂東線バイパス」開通でアクセス性が向上【道路のニュース】
茨城県が整備を進めてきた県道結城坂東線バイパスが2025年3月27日に全線開通した。同バイパスの北側は、C4 圏央道(首都圏中央連絡自動車道) 坂東ICに接続し、市街地から圏央道へのアクセス性が大きく向上する。
2025.03.28
関越道 高坂SA付近が4車線化!? 付加車線の運用開始で渋滞解消か【道路のニュース】
NEXCO東日本は、E17 関越自動車道 高坂SA付近において2025年3月28日(金)から付加車線の運用を開始する。これにより、渋滞の名所として知られる高坂SA付近は、実質的に片側4車線での運用となり、渋滞の解消が期待される。
2025.03.27
高速湾岸線(西行き)でアクアライン方面への案内を強化! 分岐直前の割り込み事故防止へ。【道路のニュース】
首都高速道路は2025年2月25日、高速湾岸線(西行き)の多摩川トンネル出口でアクアライン方面への案内を強化したと発表した。同トンネルでは、出口分岐直前での車線変更による事故が多発していた。これを受け、トンネル入口から青色の案内標識や路面標示を追加した。これで割り込み事故もなくなるか?
2025.03.26
自転車の「酒気帯び運転」が厳罰化! ながらスマホもで青切符が適用?
2024年11月の道路交通法改正により、自転車の運転に対する罰則が強化されました。飲酒運転や傘さし運転、ながらスマホなどの状態で自転車に乗っていると、道交法違反になってしまうかもしれません。一体どのように罰則が変わったのでしょうか。
2025.03.25
琵琶湖に第3の橋ができる!? 琵琶湖大橋・近江大橋に続く架橋計画はあり得るか。【いま気になる道路計画】
琵琶湖の南湖には「琵琶湖大橋」と「近江大橋」がある。しかし、北湖には横断できる橋がひとつも存在しない。もし北湖に橋ができたら? 琵琶湖大橋・近江大橋に続く第3の架橋計画はあり得るか、既存の橋と比較しながら可能性を探ってみる。
2025.03.19
日本で絶滅寸前の激レア信号機! アメリカ3M社製の「偏光灯器」がスゴイ 【信号機マニア・丹羽拳士朗の偏愛日記 #4】
北は北海道から南は沖縄まで、全国の珍しい信号機を訪ね歩いて20年の信号機マニア・丹羽拳士朗さんによる連載第4回目。今回は絶滅寸前!? 変わった見た目で特殊な機能を持つ「偏光灯器」が登場。
2025.03.19
圏央道(C4)の「つくば西スマートIC」、3月23日開通! アクセス向上で所要時間短縮へ。【道路のニュース】
2025年3月23日(日)15時、圏央道(C4)に「つくば西スマートIC」が開通する。NEXCO東日本とつくば市が発表したもので、同スマートICの整備により、つくば市西部地区を中心とした地域の高速道路アクセスが向上し、所要時間の短縮が期待される。
2025.03.18
池袋六ッ又交差点が五ッ又に!? 交通事故対策で日本一危険な交差点はどう変わる?【道路のニュース】
日本一危険な交差点として知られる「池袋六ツ又交差点」で改良工事の予定がある。明治通り、川越街道、春日通りなど都内の主要幹線道路をつなぐ六差路の交差点が、なんと五差路になるという。対策工事によっていったいどのように景色は変わるのだろうか?
2025.03.14
常磐道「三郷料金所スマートIC」、3月22日にフルインター化! 東京方面へのアクセスが便利に。【道路のニュース】
NEXCO東日本と埼玉県三郷市は、「常磐自動車道(常磐道) 三郷料金所スマートIC」を3月22日(土)15時にフルインター化することを発表。これにより三郷料金所スマートICは東京方面からの出口と東京方面への入口がついに開通し、都心にアクセスしやすくなる!
2025.03.13
圏央道(C4)が4車線化! 埼玉県区間が3月14日に開通。最高速度も80km/hへ引き上げ【道路のニュース】
NEXCO東日本と国土交通省関東地方整備局は、2025年3月14日に、圏央道(首都圏中央連絡自動車道)4車線化の一部区間を開通させると発表した。今回4車線化されるのは、埼玉県内の「幸手IC~五霞IC間」(延長4.2km)。最高速度も70km/hから80km/hへ引き上げられる。
2025.03.12
NEXCO中日本の15料金所、今春にETC専用に。 中央道や東海環状道など主要路線多数! 【道路のニュース】
NEXCO中日本は、2025年2月3日、中央自動車道や東海環状自動車道など、管轄の15料金所をETC専用料金所に移行すると発表した。運用開始日時は各料金所により異なり、早いところでは2025年3月25日から、遅いところでも2025年4月15日から現金での支払いができなくなる。
2025.03.11
意外に多い高速道路での「逆走」は、なぜ発生する? 注意点は?
NEXCO東日本の統計によると、高速道路での逆走事故は2日に1回の頻度で発生しています。死亡事故につながることもある極めて危険な行為ですが、いったいなぜ逆走は発生してしまうのでしょうか。またどのような注意が必要なのでしょうか。
2025.03.07
大雪による予防的通行止めを首都圏で実施。東名、新東名、首都高3号線、国道246号線などで16時から。
国土交通省は3月4日午後に緊急会見をし、大雪となる可能性のある道路で、予防的通行止めを実施することを発表した。
2025.03.04
「東京マラソン2025」開催で大規模な交通規制! 3月2日は都心の道路を半日封鎖。【道路のニュース】
2025年3月2日(日)、国内最大規模の市民マラソン「東京マラソン2025」が開催される。大会の実施に伴い、東京の幹線道路では、半日にわたる交通規制が実施される。大会当日に周辺を通行する予定のドライバーは、あらかじめ規制区間や推奨される迂回路を確認しておこう。
2025.02.28
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