道路工事
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都心~宇都宮の第2ルート!? 約100kmが4車線化間近! 夢の「常総・宇都宮東部連絡道路」計画の進捗は?【いま気になる道路計画】
都心方面から宇都宮方面への新たな高規格バイパスとなる「常総・宇都宮東部連絡道路」計画が進行中だ。すでに4車線化も大詰めになっているという。開通によるメリットや、現在の進捗状況について解説していこう。
2025.07.16
川越街道の「過酷な渋滞」がなくなる? 国道254号「和光富士見バイパス」の進捗とこれから【いま気になる道路計画】
和光富士見バイパスは国道254号線の埼玉県南部における渋滞緩和を目的に整備が進められている道路。2025年3月には周辺住民を対象とした延伸区間の工事説明会も実施されており、徐々に全体像が明らかになってきた。本記事では、和光富士見バイパスの概要やメリット、工事の進捗を解説する。
2025.07.15
東京~神奈川で「新たな無料トンネル」が工事中! 羽田空港と川崎をつなぐ「東京湾岸道路 多摩川トンネル」の進捗は?【いま気になる道路計画】
羽田空港と東京アクアラインを直結する新たな無料の一般道路「東京湾岸道路 多摩川トンネル」の工事が進められている。開通によるメリットや、現在の進捗状況について解説していこう。
2025.07.11
激混みの新名神側道が4車線化! 国道24号大久保バイパスの「寺田拡幅」は26年完成へ。現在の整備進捗は?【いま気になる道路計画】
京都府城陽市内において、新名神高速道路の延伸工事と同時に「寺田拡幅」という国道24号大久保バイパスの拡幅事業が進められています。この事業区間は現在、交通容量を大きく超過する「激混み」となっていて、交通渋滞が慢性的に発生しています。早期の開通が望まれる拡幅工事は、いつ開通予定となっていて、2025年7月現在の進捗状況はどうなっているのでしょうか?
2025.07.09
信号なし&無料の「名豊道路」全線開通は効果あった? 蒲郡バイパス開通後の交通状況や反響はいかに【道路のニュース】
「名豊道路」は、最後の未開通区間だった蒲郡バイパスが完成して、2025年3月に全線開通しました。開通によるさまざまなストック効果が期待されていますが、開通後の交通状況や効果はどうなったのでしょうか?
2025.07.03
神奈川~静岡の新ルート「伊豆湘南道路」計画が進行中! 熱海まで「信号ゼロ」が実現!? 現在の進捗は【いま気になる道路計画】
小田原から熱海、三島方面をむすぶ新たな高規格道路「伊豆湘南道路」の計画検討が進行中だ。開通によるメリットや、現在の計画進捗について詳しく解説する。
2025.07.02
紀伊半島ぐるっと一周「信号ゼロ」に!? 夢の高規格道路「紀勢自動車道」計画が進行中! 最南端も間近に【いま気になる道路計画】
関西エリア南部に位置する広大な紀伊半島。その沿岸を一周まるごと「信号ゼロ」でつなぐ、壮大な高規格道路が整備の真っ最中だ。太平洋岸に点在する都市を結んで災害に強くし、観光地の周遊性を高めるという「紀勢自動車道」は、現在どこまで完成していて、どこが工事中なのだろうか。
2025.06.28
野田~柏~印西がノンストップ直結! 新バイパス「千葉北西連絡道路」計画とは? 概略ルートも決定間近【いま気になる道路計画】
千葉県北西部の渋滞エリアに、新たなバイパス道路「千葉北西連絡道路」が計画されている。国道16号の混雑を解消し、中長距離ネットワークが強化される道路として期待が高まる同計画について、開通によるメリットや、現在の計画進捗について詳しく解説する。
2025.06.27
もう「酷道」とは呼ばせない? 国道429号 榎峠バイパスに新たなトンネルが貫通【道路のニュース】
国道429号は岡山県倉敷市から京都府福知山市まで続く約249kmの一般国道だ。その多くが山間部に位置し、特に兵庫県丹波市と福知山市の境にある榎峠(えのきとうげ)は、曲がりくねった狭い道が続くことから「酷道」とも呼ばれている。その酷道からの脱却を目指し2020年に事業化された榎峠バイパスで、ついにトンネルが開通した。今回は、国道429号 榎峠バイパスの工事進捗とメリットについて解説する。
2025.06.26
新東名の難所「高松トンネル」で掘削進む! 最後の未開通区間「新秦野IC~新御殿場IC」はいつ開通?【いま気になる道路計画】
新東名高速道路は、海老名南JCTから豊田東JCTまでを結ぶ延長約253kmの高速道路だ。2025年6月時点で約90%が開通済みで、唯一の未開通区間である「新秦野IC~新御殿場IC」の約25kmにおいて工事が進められている。この記事では、最大の難所のひとつである「高松トンネル」の掘削状況を交えながら、開通によるメリットや工事進捗について解説する。
2025.06.25
東海環状道もついに大詰め! 本巣IC〜大野神戸ICが2025年8月に開通【道路のニュース】
愛知県、岐阜県、三重県で整備が進められている「東海環状自動車道(東海環状道)」は、2025年4月時点で全長約153kmのうち約80%にあたる127.8kmがすでに開通している。そして今回、残る未開通区間のひとつである「本巣IC〜大野神戸IC」が、2025年8月30日に開通予定であることが発表された。この記事では、この区間の開通によるメリットや、現在の工事進捗について詳しく解説する。
2025.06.24
鹿児島「大隅縦貫道」の一部が2025年に開通予定! 吾平道路の工事はどこまで進んだ?【いま気になる道路計画】
「大隅縦貫道」は鹿児島県鹿屋市を起点とし、肝属郡南大隅町に至る延長約50kmの地域高規格道路。その一部である「吾平道路」が2025年度に全線開通予定です。同道の工事進捗と開通効果について紹介します。
2025.06.19
圏央道の4車線化はどこまで進んだ? 久喜白岡JCT~大栄JCTの全線開通は2026年中の見込み【いま気になる道路計画】
圏央道(首都圏中央連絡自動車道)は東京都心を中心に半径40~60kmの地域をぐるりと囲むように環状に構築された、全長約300kmの自動車専用道路です。そのうち久喜白岡JCTから大栄JCTまでの約92.2km区間では、4車線化事業が段階的に進められていますが、事業進捗はどうなっていて、いつごろ4車線化が完了するのでしょうか。
2025.06.18
被災した国道169号を「新トンネル」で復旧!? 奈良県で工事開始。相次ぐ土砂崩れに「抜本的な対策」が全国で進む理由とは?【道路のニュース】
大規模な土砂崩れによって被災した国道を、そのまま復旧するのではなく、新たなトンネル建設によってより安全な道路にするという工事が、奈良県内で始まろうとしている。一体なぜそのような工事になったのだろうか。実は、このような事例は日本各地に見られるという。
2025.06.12
名神の「大渋滞ポイント」が変わる!? 新たな高速「名岐道路」が悲願の事業スタート! 一体どんな道路なのか【道路のニュース】
中部地方の渋滞多発区間に、新たな高速道路「名岐道路」が整備スタートとなった。岐阜市と名古屋市を直結させ、名古屋高速・名神高速・東海北陸道のボトルネックを解消するというこの道路計画は、一体どのようなものなのだろうか。
2025.06.11
東京~千葉つなぐ「第3の高速道路」ついに「3つのルート案」が公開! 新湾岸道路は一体どんな道路になるのか【道路のニュース】
東京と千葉をつなぐ新たな幹線道路「新湾岸道路」の計画が、事業化に向けて大きく前進中だ。いよいよ3つの概略ルート案も明らかになったこの道路計画は、現時点でどこまで進んでいるのだろうか。
2025.06.10
圏央道 千葉区間が2026年度に全線接続へ! 大栄JCT~松尾横芝ICの工事計画や進捗は?【いま気になる道路計画】
圏央道(首都圏中央連絡自動車道)は東京都心を中心に半径40~60kmの地域をぐるっと取り囲むように構築された、全長約300kmの自動車専用道路だ。2025年1月時点で約270km、つまり全体の約90%が開通している。今回は圏央道の数少ない未開通区間である、千葉県 大栄JCT~松尾横芝ICの工事進捗や開通のメリットを解説する。
2025.06.06
横浜~逗子に「ニ層構造の道路」ができる! 横浜逗子線 釜利谷六浦地区の工事計画と進捗【いま気になる道路計画】
神奈川県の三浦半島は山が海の近くまで迫る複雑な地形のため、道路の建設が容易ではなく、少数の道路だけで多くのクルマの往来を担っている。その中でも主要な道路である横浜逗子線では、2025年5月現在、釜利谷六浦地区において変則的な4車線になる二層構造を採用した道路の新設工事が進行中だ。このプロジェクトの計画、進捗、意義を紐解いていこう。
2025.06.03
国道4号東埼玉道路の新区間が6月1日に開通! 吉川市川藤~松伏町田島の延伸でアクセス性が向上【道路のニュース】
埼玉県の松伏町と吉川市を結ぶ新ルート・国道4号東埼玉道路 吉川市川藤~松伏町田島(約3.8km)と、主要地方道越谷野田線バイパスの一部区間(約0.4km)が2025年6月1日(日)15時に開通する。今回の開通によって、どんな効果があるのだろうか? 同区間を含む東埼玉道路の工事進捗も併せてお届けしよう。
2025.05.31
新濃尾大橋が5月24日に開通! 木曽川を渡り、愛知と岐阜を結ぶ新ルートが誕生【道路のニュース】
愛知県と岐阜県の県境にある木曽川に架かる「新濃尾大橋」が2025年5月24日(土)午後3時に開通する。これまで愛知県一宮市と岐阜県羽島市の間では、木曽川を渡る橋が少なくアクセスが不便だった。しかし、新濃尾大橋の完成によりアクセス性が改善。物流の効率化や近隣道路の渋滞解消、地域経済の活性化が期待される。これにより「西中野渡船(中野の渡し)」は廃止予定。
2025.05.23