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道路のニュース

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Traffic

「東京マラソン2025」開催で大規模な交通規制! 3月2日は都心の道路を半日封鎖。【道路のニュース】

2025年3月2日(日)、国内最大規模の市民マラソン「東京マラソン2025」が開催される。大会の実施に伴い、東京の幹線道路では、半日にわたる交通規制が実施される。大会当日に周辺を通行する予定のドライバーは、あらかじめ規制区間や推奨される迂回路を確認しておこう。

2025.02.28

Traffic

伊勢湾岸道 東海JCT~飛島JCTで集中工事! 最大13kmの渋滞が予測【道路のニュース】

NEXCO中日本は、E1A 伊勢湾岸道 東海JCT~飛島JCTにおいて集中工事を実施する。期間は2025年3月2日(日)0時~3月19日(水)24時まで。昼夜連続車線規制、夜間通行止め、昼夜連続のIC・JCTの閉鎖が行われ、渋滞が予測されるため、周辺道路への迂回が呼びかけられている。

2025.02.20

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「大阪マラソン2025」開催で交通規制! 御堂筋、中央大通、千日前通や阪神高速の出入口も対象に。【道路のニュース】

「大阪マラソン2025」が2025年2月24日(月・振替休日)に開催される。大会当日は、スタート・ゴール地点となる大阪城周辺における大規模な交通規制に伴い、混雑・渋滞が予想されるため、迂回の協力とクルマの利用を控えるよう呼びかけている。

2025.02.18

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梅ヶ谷トンネル 開通半年後の整備効果は? 所要時間短縮や防災性向上の成果を発表。【道路のニュース】

2025年1月15日、東京都建設局は「梅ヶ谷トンネル」(都道238号大久野青梅線)の開通から約半年後の整備効果を発表した。西多摩の日ノ出町「大久野」と青梅市「梅郷」を結ぶこのトンネルの開通は、地域の交通アクセスにどのような変化をもたらしたのだろうか。

2025.02.17

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2025年度版 高速道路の長期工事計画まとめ。交通規制と工事に伴う渋滞に注意!【道路のニュース】

NEXCO東日本・中日本・西日本の高速道路3社は、2025年度(2025年4月1日~2026年3月31日)における主要高速道路での工事規制予定について発表した。東名高速、中央道、北陸道などを中心に、交通規制と工事に伴う渋滞が発生する見込みだ。

2025.02.13

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名神・新名神高速、大雪のため今夜21時から通行止め実施予定! 中部圏と近畿圏を結ぶ主要道路で。【道路のニュース】

国土交通省およびNEXCO各社は2月7日、中京圏と近畿圏を結ぶ高速道路や並行する国道で「通行止めの実施を予定する区間」と「通行止めの可能性が高い区間」を発表した。大雪に備えた予防的通行止めは、今夜21時頃から開始を予定している。

2025.02.07

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中央環状線全線(C2)開通から10周年! 首都高の渋滞状況はどう変わった?【道路のニュース】

首都高・中央環状線(C2)は2025年3月7日で全線開通から10周年を迎える。いまや首都高で最も利用されている路線となった中央環状線の現状を首都高が発表。渋滞緩和、安全性向上など、多岐にわたる成果が明らかとなった。

2025.02.06

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東海環状道が開通ラッシュ! 「いなべIC~大安IC間」と「山県IC~本巣IC間」がもうすぐ繋がる【道路のニュース】

東海環状自動車道(東海環状道)に開通ラッシュが訪れる。2025年3月29日には「いなべIC~大安IC間(6.5km)」、続いて4月6日には「山県IC~本巣IC間(11.9km)」が開通予定だ。愛知・岐阜・三重の3県を結ぶ環状ネットワークがさらに強化されることに三県の期待も高まる。

2025.02.05

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環八通りをアンダーパスする練馬の「平和台トンネル」、開通半年後の整備効果は? 【道路のニュース】

東京都は2025年1月21日、練馬区「平和台トンネル」の開通から半年後の整備効果を発表した。平和台駅前と交差する環八通りをアンダーパス化したことで、周辺道路の渋滞はどれくらい緩和したのだろうか?

2025.01.31

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還暦を過ぎた「関門トンネル」の未来は? 老朽化に加え、増え続ける修繕費・人件費にどう立ち向かうか。【道路のニュース】

NEXCO西日本は2024年(令和6年)12月27日、「第1回 関門トンネルにおける今後の維持管理・修繕に関する検討委員会」の開催結果を発表した。1958年(昭和33年)の開通から67年を迎える関門トンネル。その未来はいかに?

2025.01.29

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JR南武線、矢向駅~武蔵小杉駅間を高架化! 開かずの踏切はいつなくなる?【道路のニュース】

JR南武線の矢向(やこう)駅~武蔵小杉駅間がついに高架に! 2025年1月17日、川崎市は神奈川県から連続立体交差事業の都市計画事業認可を受け、事業に着手することを発表。完成すれば9か所の踏切がなくなる。

2025.01.28

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新名神高速道路「大津~城陽間」の開通が4年以上遅れる見込み。2030年以降が濃厚か。【道路のニュース】

NEXCO西日本は2024年12月24日、新名神高速道路の大津JCT(仮)~城陽JCT・ICの開通が少なくとも4年後の2028年度になる見込みであることを明らかにした。工事の進捗次第では、さらに1~2年かかる可能性もあるとしている。京都と滋賀を結ぶこの区間の開通は2030年以降が濃厚そうだ。

2025.01.23

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「三郷流山橋有料道路」で江戸川越えの渋滞は緩和した? 開通1年後の整備効果が明らかに! 【道路のニュース】

埼玉県三郷市と千葉県流山市をつなぐ「三郷流山橋有料道路」は、江戸川渡河部の渋滞緩和を目的に2023年11月に完成した。開通から1年。渋滞緩和や所要時間の短縮はどれほど効果があったのだろうか?

2025.01.21

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名古屋三河道路のルートが決定! 3月に全線開通予定の名豊道路とも接続する構想に期待高まる。【道路のニュース】

名古屋市から岡崎市までを東西に結ぶ高規格道路として期待される「名古屋三河道路」の計画に進展が見られた。2024年12月9日に開催された第3回名古屋三河道路有識者委員会で優先ルートが決定されたのだ。3月の全線開通を間近に控える「名豊道路」と接続する重要な構想に注目が集まる。

2025.01.16

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北千葉道路の「外環側」で事業が本格化か。 首都圏と成田空港を最短で結ぶ道路計画に期待高まる。【道路のニュース】

首都圏と成田国際空港を最短で結ぶ「北千葉道路」の道路計画が進展しそうだ。2024年12月20日、国土交通省 関東地方整備局 首都国道事務所とNEXCO東日本 関東支社 千葉工事事務所は、市川市堀之内~市川市大町の延長約3.2kmについて、都市計画事業承認・認可の告示がなされたことを発表。いよいよ「北千葉道路」外環側に事業の兆しが見えてきた。

2025.01.15

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「箱根駅伝2025」交通規制情報まとめ!  1月2日〜3日は周辺道路で渋滞。クルマの移動控えて【道路のニュース】

警視庁と神奈川県警ならびに関東学生陸上競技連盟は、2025年1月2日と3日に開催される東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)の交通規制を発表した。これに伴い、周辺の道路でも混雑が予想され、警視庁や神奈川県警では、ドライバーに対して「クルマでの移動は控えて」と呼びかけている。

2024.12.27

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「南国安芸道路」高知龍馬空港IC~香南のいちIC間、来春開通! 空港東側の歯抜け解消へ。【道路のニュース】

国土交通省 四国地方整備局 土佐国道事務所は、高知東部自動車道「南国安芸道路」の高知龍馬空港IC~香南のいちIC間(延長 3.5km)の開通日を発表した。2025年3月15日(土)、いよいよ空港東側の“歯抜け”区間がなくなり、高知JCTから芸西西ICまで高規格道路でつながることになる。

2024.12.25

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東武東上線「大山駅」の高架化で周辺道路はどう変わる? ノスタルジックな街並みも激変か。【道路のニュース】

東武東上線「大山駅」における駅と周辺路線の高架化に伴い、周辺のアーケード商店街や踏切のある昔ながらの景観が、いま大きく変わろうとしている。完成すれば8か所の踏切がなくなり、歩行者やドライバーにとっても街の利便性や安全性が大幅に向上する。いったいどのような再開発事業になるのだろうか。

2024.12.20

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姫路SAの「相乗り行為」による長時間駐車が激減! 対策1年後の成果を検証 【道路のニュース】

姫路バイパス「姫路SA」では、長年問題視されてきた「相乗り行為」による長時間駐車の対策として、2023年9月13日から一般道からの進入を禁止する措置を講じてきた。駐車場の利用状況や利用者の声にはどのような変化があったのだろうか。最新の調査結果をもとに対策の効果を振り返る。

2024.12.19

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今年もっとも注目を集めた道路のニュースは何?【KURU KURA「話題の道路」ランキング2024】

今年もっとも注目された道路のニュースは何でしょう? クルマと暮らしのウェブメディア『KURU KURA』におけるアクセス数を基に「話題の道路」ランキングを発表しました!

2024.12.17