2018年10月27日 01:46 掲載

ニュース・プラス マンション住まいでもできる!憧れの「燻製作り」。
フライパンで手軽に楽しめる方法を伝授。


JAFメディアワークス IT Media部 大坂 晃典

 ベーコンやチーズ、サーモンなど、自分の手で燻した薫り高いつまみ片手に、焚き火の前でワインを傾ける。そんな妄想が膨らむ「燻製作り」は、男のロマンであり憧れである。しかし、チャレンジしたくても「場所が要る」「道具が要る」「手間と時間がかかる」。そして何と言っても「失敗のリスクがある」。ちょっと考えただけでも、多数の難関が待ち受けている気がしてならない。

 そんな風に思っている人に朗報が。おうちレッスン「ミニツク」の新プログラムとして、目から鱗の「燻製作り」が学べる通信講座『フライパン燻製でおうちごはんがもっと楽しく ちょい足し燻製プログラム』が登場。2018年10月15日(月)から発売されている。本記事では、その中から手軽な「燻製作り」の極意を少しだけひも解いてみよう。

「これならできる!」手軽な燻製作りの極意とは?

 今回紹介するのは、鍋やフライパンがあれば自宅で簡単にできる「イエナカ燻製」。特別な道具も場所も不要で、燻す時間は10~15分程度。これなら今すぐにでも憧れの「燻製作り」にチャレンジできそうだ。

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憧れの燻製作りが自宅でできるとなれば、ぜひチャレンジしてみたいもの!

◆自宅で手軽に作れる「イエナカ燻製」

 「イエナカ燻製」の本当の呼び名は「熱燻(ねつくん)」。「風味燻製」とも呼ばれ、保存が目的ではなく風味付けのための燻製方法だ。自宅にあるフライパンや鍋、網で手軽に作ることができ、燻す時間が短いため煙が少ないのもありがたい。

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「イエナカ燻製」を提唱しているのは、日本燻製協会代表・燻製ニストの佐藤暁子さん。

 作り方も簡単。フライパンや鍋の他に、アルミホイルと網、そしてスモークチップがあればすぐに実践することができる。

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作り方は至ってシンプル。ポイントは画像内にもあるように途中でフタを開けないこと。中の状態が気になってしまっても、じっくり燻されるまで慌てずに出来上がりを待とう。

手に入りやすい食材で燻製を楽しもう

 チーズ、ゆで卵、ミックスナッツなどの燻製の定番食材の他にも、納豆、こんにゃく、豆腐、しらす、タコ、塩鮭など、スーパーで買える身近な食材を燻製にしてもOK。また、いつもの料理にそれらの燻製を「ちょい足し」するだけで献立のマンネリが解消できる。

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いつもの料理に燻製をプラスした例。「ちょい足し」するだけで、普段のレシピもガラリと違った風味に!

「ちょい足し料理」は、サラダ、おでん、チャーハン、パスタ、酢の物など、ふだん作っている料理に燻製をプラスだけ。燻製作りにロマンを感じている男性のみならず、普段のレシピに悩むお母さんたちにも、参考にしてもらえれば幸いだ。

さらに「イエナカ燻製」を楽しみたいなら

 本記事で紹介した「イエナカ燻製」は、いずれも『フライパン燻製でおうちごはんがもっと楽しく ちょい足し燻製プログラム』からピックアップしたもの。このプログラムは、自宅のキッチンで手軽にできる燻製のノウハウを伝授する6か月の通信講座となっている。1か月の金額は1,836円(税込)。申込み月から6回、自動的に届くシステムとなっている。なお、本講座は2018年11月中旬からお届け開始。現在、先行申込み受付中だ。 

 身近で扱いやすい食材からスタートして、少しずつ燻製のスキルを身に付けられるため、ビギナーでも安心して取り組めるのが、このプログラムの最大のポイント。また、燻製に必須のスモークチップについても、毎月違う種類のものが少量の100gずつ届くのがありがたい。これなら、市販されている大容量のものを購入して余らせてしまう心配もなく、いろいろな種類を試してお気に入りを見つけることができる。

※食材は別途用意が必要。

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