マッテオさん(向かって左)と、ロベルトさん(向かって右)は、“サイバー・パンディーノ”でモンゴル・ラリーに参加・完走した。
カステルフィオレンティーノで2025年9月13日と14日に開催された『パンダ・ア・カステッロ』会場で。
やはり多数派は初代。オーナーが『頭文字D』ファンと思われる参加車(手前)も。
現役時代は仕事車として街中を走り回っていたパンダバン(手前)も、今はイカしたレジャーカーである。
今日きわめて希少な初代30型。エンジンはフィアット126の空冷2気筒である。脇に立つのは元オーナーのダリオさん(左)と、現所有者のアンドレアさん(右)。
その室内。1970年代末にジョルジェット・ジウジアーロが描いたスケッチをほぼそのままカタチにしている。
イタリア市民保護局による友情参加。普段は森林火災パトロールに用いられている。
2026年にモロッコ縦断ラリー参加を予定し、目下スポンサー集めに奔走しているルカさん。彼と似た夢を先に実現していた“先輩”がいた……。
サイバーパンディーノのベースは2003年登録の初代パンダ。
オレンジ色のスタック脱出用ラダーといい、その他のアイテムといい積載方法にセンスを感じる。
最上部にはユーテルサット製低軌道衛星通信システムのアンテナが。
ラゲッジスペースの左半分を占めているのは、連続出力3680ワットのポータブル電源。
スポンサーの数々。大小があるのは、ピクセル単位で購入してもらったため。
二人が携行したパスタ「アウトフード・エクスプローラー」。
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