2022年08月24日 11:00 掲載

ライフスタイル 全長12mで2億円!スーパー"キャンピング"カーを激写してきた~アソモビ2022 レポート番外編~


くるくら編集部 小林 祐史

スライドアウトが両側にあるフルコンバージョンタイプ

ティフィンのフルコンバージョン仕様のモーターホーム

左、ティフィン アレグロブリーズ 33BR2022年型) 5940万円(税込)。右、ティフィン アレグロブリーズ 31BR2017年型) 2950万円(税込) 写真=小林祐史

 WOT'Sが展示した2台のアメリカ、ティフィン製モーターホームは、フルコンバージョンと呼ばれるタイプのもので、車体の両側に前後2ずつ計4つのスライドアウトを装備している。このスライドアウトによってリビングスペースやベッドルームの幅が広くなる。広くなったリビングスペースには4人くらい並んで座れそうな大型レザーソファーや40インチテレビ、3ドア冷蔵庫等が並び、ゆったりとくつろげる空間となる。さらにシャワールームではなく浴槽まであるユニットバスが設置されており、もはや別荘と呼べそうなくらいの豪華装備だ。

アレグロブリーズ 31BRのリビングスペース

アレグロブリーズ 31BRのリビングスペース 写真=小林祐史

アレグロブリーズ 33BRのバスルーム

ガラス戸の向こうがユニットバスとなっているアレグロブリーズ 31BR 写真=小林祐史

 ちなみにお値段は2022年型の33BRが5940万円、2017年型の31BRが2950万円。いつか、こんなモーターホームで優雅な旅をしてみたいものです。


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