2021年12月23日 06:00 掲載

ライフスタイル 大学対抗F1タイヤ交換。優勝校は学ラン姿で参加したあの大学

2021年12月13日、東京・渋谷のZeroBase渋谷で「Wings for Students Red Bull Motorsports Gathering」が開催された。同イベントは6つの大学自動車部が、実物大のF1模型でタイヤ交換のタイムを競うというもの。2人1組でタイヤ交換を行うのだが、大学生たちは知力・体力を総動員してタイムを競った。その結果、、、

くるくら編集部 小林 祐史

1回目は立教大学が1058でトップに

法政大学自動車部は男女ペアで挑戦

法政大学自動車部は男女ペアで挑戦 写真=小林祐史

 2021年1213日に東京・渋谷にあるZeroBase渋谷で「Wings for Students Red Bull Motorsports Gathering」というイベントが開催された。同イベントは6つの大学自動車部が、実物大のF1模型でタイヤ交換のタイムを競うものだ(交換するタイヤは1つのみ)。競技は21組で行い、ボルトを緩める→タイヤを外す→別のタイヤを取り付ける→ボルトを締めるという一連の作業を、どう分担すればタイムを短縮できるかに大学生たちは知恵を絞った。

 参加したのは東京大学、慶応大学、早稲田大学、立教大学、法政大学、東洋大学の自動車部の学生たち。参加できるのは2名だが見学する部員たちも加わりタイム短縮をシミュレーションした。

立教大学

1回目のタイム計測でトップタイムをマークした立教大学は、タイヤを外し、取り付ける担当がフロントタイヤの前側に立つというスタイルだった。他校は後ろだった 写真=小林祐史

 タイム計測は2回行われた。1回目は立教大学が1058でトップタイムをマーク。それに慶応大学、東京大学が続いた。この1回目のタイムを計測する前、各大学に作業をシミュレーションする時間が設けられていたが、2回目の前にも作戦を練るためのインターバルタイムが設けられた。このインターバルタイムで、さらならタイム短縮を試行錯誤する。

タイヤ取り外し、取り付けでの作業分担や動線を練る学生たち。左上から時計回りに早稲田大学、東京大学、慶応大学、東洋大学 写真=小林祐史

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