はじめよう、クルマのある暮らし。

Cars

公開日:2026.01.13

クルマ、何に乗ってるの? 僕たちの愛車紹介 #34|スバル バハ

スバル バハと、オーナーのmiura501さん

みんなの愛車を紹介するコーナー! 今回はスバルオーナーが集うキャンプイベント「Subaru CAMP」で出会った「スバル バハ」が登場。オーナーのmiura501さんは、この北米市場専用モデルのどこに惚れ込んだのだろう?

スバル バハと、オーナーのmiura501さん

文=サトータケシ

この記事をシェア

CAR #34|Subaru Baja

■愛車:
スバル バハ(2003年)

■オーナー:
miura501さん

■このクルマはいつ購入しましたか?
2022年にアメリカで購入し、帰国するタイミングで一緒に持ち帰り、リメイクしました。

■このクルマを選んだ理由は何ですか?
日本にないモデルで、アメリカ生活で使い勝手が良かったからです。

■このクルマのお気に入りポイントは何ですか?
カラーリングと、ドリフト仕様であること。

■このクルマに乗っていて、苦労したことはありますか?
ワイヤーハーネス(自動車用電線)からワンオフで制作しているので、整備が大変です。

■これまでの車歴を教えてください。
スバル車ばかり。FR(フロントエンジン・リア駆動)化した状態で乗っています。

■普段クルマを使ってどんな遊びをしますか?
ドリフト、サーキットがメインです。

■次に欲しいクルマはありますか?
特にありません!

スバル車では見たことがないボディカラーと思いきや、実は自ら調色して抹茶色に仕立てたとのこと。

スバル車では見たことがないボディカラーと思いきや、実は自ら調色して抹茶色に仕立てたとのこと。

日本で未発売、バハってどんなクルマ?

スバルBAJA(バハ)は2003年から2006年まで生産されたピックアップトラック。当時のレガシィ・ランカスターをベースに、アメリカ市場で人気のピックアップトラックに仕立てたモデルだ。

ただ荷台を取り付けただけでなく、トランクスルー機能も付加するなど、使い勝手に配慮されている。アメリカ・インディアナ州の工場で生産されたが、日本への逆輸入はされなかった。

miura501さんはスバル バハというそもそもレアなクルマを、さらに好みでカスタマイズしているあたりがマニアック。FRのドリフト車とのことで、どんな走りをするのか、大変興味深い。

「愛車との思い出深いエピソードは、アメリカのマーケットプレイスでよく声をかけられたことです」

「愛車との思い出深いエピソードは、アメリカのマーケットプレイスでよく声をかけられたことです」

アメリカの生活での良き相棒を、ドリフト仕様にカスタム

写真左のクルマはアメリカ駐在時に日本から持ち込んだもの。帰国時に売却し、代わりにバハを日本へ持ち帰ったそうだ。

写真左のクルマはアメリカ駐在時に日本から持ち込んだもの。帰国時に売却し、代わりにバハを日本へ持ち帰ったそうだ。

バハ オーナーmiura501さんのコメント
「これはバハというスバルのピックアップトラックで、アメリカの工場で生産されていた北米市場専用モデルです。

アメリカに住んでいた頃にバハを探していて、30万円ぐらいだったかな、手頃な価格の個体を見つけて購入しました。アメリカでは買い物に行ったときに、ポンと荷物を荷台に載せられて便利でした。

2年ほど前に帰国に際して、アメリカから日本に送りました。もともとスバルが好きで、最初のクルマはインプレッサのセダンでした。WRC(世界ラリー選手権)で活躍していたイメージがデカかったですね。

いまも10数台クルマを所有していますが、1台がBMWで、残りはスバルです。このバハは、自分でいろいろとカスタマイズしています。ノーマルにこだわる人の気持ちもわかりますけど、僕は自分の色を出していくのが好きなタイプで、ノーマルよりだいぶカッコよくなったと思っています(笑)」

ドリ車として完成させたバハでドリフト走行! 写真=SLUG ART

ドリ車として完成させたバハでドリフト走行! 写真=SLUG ART

バハの後部座席と荷台の間にはトランクスルー機能が搭載され、長尺物を積み込むことも可能だ。

バハの後部座席と荷台の間にはトランクスルー機能が搭載され、長尺物を積み込むことも可能だ。

記事の画像ギャラリーを見る

この記事をシェア

  

Campaign

応募はこちら!(2026年2月1日まで)
応募はこちら!(2026年2月1日まで)