クルマ、何に乗ってるの? 僕たちの愛車紹介 #34|スバル バハ
みんなの愛車を紹介するコーナー! 今回はスバルオーナーが集うキャンプイベント「Subaru CAMP」で出会った「スバル バハ」が登場。オーナーのmiura501さんは、この北米市場専用モデルのどこに惚れ込んだのだろう?
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CAR #34|Subaru Baja
■愛車:
スバル バハ(2003年)
■オーナー:
miura501さん
■このクルマはいつ購入しましたか?
2022年にアメリカで購入し、帰国するタイミングで一緒に持ち帰り、リメイクしました。
■このクルマを選んだ理由は何ですか?
日本にないモデルで、アメリカ生活で使い勝手が良かったからです。
■このクルマのお気に入りポイントは何ですか?
カラーリングと、ドリフト仕様であること。
■このクルマに乗っていて、苦労したことはありますか?
ワイヤーハーネス(自動車用電線)からワンオフで制作しているので、整備が大変です。
■これまでの車歴を教えてください。
スバル車ばかり。FR(フロントエンジン・リア駆動)化した状態で乗っています。
■普段クルマを使ってどんな遊びをしますか?
ドリフト、サーキットがメインです。
■次に欲しいクルマはありますか?
特にありません!
スバル車では見たことがないボディカラーと思いきや、実は自ら調色して抹茶色に仕立てたとのこと。
日本で未発売、バハってどんなクルマ?
スバルBAJA(バハ)は2003年から2006年まで生産されたピックアップトラック。当時のレガシィ・ランカスターをベースに、アメリカ市場で人気のピックアップトラックに仕立てたモデルだ。
ただ荷台を取り付けただけでなく、トランクスルー機能も付加するなど、使い勝手に配慮されている。アメリカ・インディアナ州の工場で生産されたが、日本への逆輸入はされなかった。
miura501さんはスバル バハというそもそもレアなクルマを、さらに好みでカスタマイズしているあたりがマニアック。FRのドリフト車とのことで、どんな走りをするのか、大変興味深い。
「愛車との思い出深いエピソードは、アメリカのマーケットプレイスでよく声をかけられたことです」
アメリカの生活での良き相棒を、ドリフト仕様にカスタム
写真左のクルマはアメリカ駐在時に日本から持ち込んだもの。帰国時に売却し、代わりにバハを日本へ持ち帰ったそうだ。
バハ オーナーmiura501さんのコメント
「これはバハというスバルのピックアップトラックで、アメリカの工場で生産されていた北米市場専用モデルです。
アメリカに住んでいた頃にバハを探していて、30万円ぐらいだったかな、手頃な価格の個体を見つけて購入しました。アメリカでは買い物に行ったときに、ポンと荷物を荷台に載せられて便利でした。
2年ほど前に帰国に際して、アメリカから日本に送りました。もともとスバルが好きで、最初のクルマはインプレッサのセダンでした。WRC(世界ラリー選手権)で活躍していたイメージがデカかったですね。
いまも10数台クルマを所有していますが、1台がBMWで、残りはスバルです。このバハは、自分でいろいろとカスタマイズしています。ノーマルにこだわる人の気持ちもわかりますけど、僕は自分の色を出していくのが好きなタイプで、ノーマルよりだいぶカッコよくなったと思っています(笑)」
ドリ車として完成させたバハでドリフト走行! 写真=SLUG ART
バハの後部座席と荷台の間にはトランクスルー機能が搭載され、長尺物を積み込むことも可能だ。




