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クルマ最終更新日:2018.04.22 公開日:2018.04.22

春の交通安全運動期間中、交通事故死亡者84人。昨年より10人多く。

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 警察庁は4月16日、4月6日~15日に行われた「平成30年春の交通安全運動期間」中の交通事故発生状況(速報値)を発表した。

 それによると、期間中の交通事故の発生件数は10668件。交通事故の死者数は84人で、昨年の同期比で10人増加した。また、負傷者数は12961人で、昨年同期比で2076人少なかった。これにより、15日時点での今年の死者数は累計で973人となった。

 期間中、死者の年齢層別では65歳以上が54.8%と過半数を超え最多。状況別では、自動車乗車中が34.5%と最も多く、歩行中が32.1%、二輪車乗車中が20.2%だった。都道府県別では福岡の7人が最多で、埼玉と愛知の6人が続いた。岩手、秋田、山梨、長野、富山、岐阜、奈良、鳥取、高知、大分は死者数0。

 飲酒運転による交通事故は49件で、うち死亡事故に至ったのが2件。高速道路での死亡事故は4件あり、いずれの事故もドライバーが亡くなっている。

2018年4月22日(JAFメディアワークス IT Media部 伊東 真一)

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