125ccクラスは50万円が当たり前に!? ホンダ「ダックス」「ハンターカブ」「モンキー」「スーパーカブ」の2026年モデルを発表! 【新車ニュース】
ホンダは1月30日、第二種原動機付自転車(原付二種)の人気ラインナップ「ダックス125」「CT125 ハンターカブ」「モンキー125」「スーパーカブ C125」それぞれの新カラーバリエーションを発表。2026年発売モデルとして新価格が設定されたので、あわせて確認しよう。
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目次
ホンダが発表した原付二種4モデルのうち、「ダックス125」「CT125 ハンターカブ」が2月20日(金)に、「モンキー125」「スーパーカブ C125」が3月6日(金)に発売される。
各モデルの主な変更は、カラーバリエーションと販売価格だ。
ダックス125は「パールホライゾンホワイト」を追加
ダックス125は、1969年に登場した初代「ダックスホンダ」のスタイリングを継承しつつ、現代のライフスタイルにマッチする性能と質感を融合。世代や性別を問わず幅広い層から支持を集めているモデルだ。
今回、新色として設定されたのは、上質感を放つ「パールホライゾンホワイト」。継続色となる「パールシャイニングブラック」は、フロントフェンダーをはじめとした配色を変更。全2色展開で、両カラーとも車体側面のロゴにゴールドの配色を採用。さりげないアクセントが高級感を演出する。
国内での年間販売計画台数は3,000台。税込車両価格は49万5,000円で、2024年8月発売モデルの45万1,000円からは5万4,000円の値上げとなる。
ダックス125(新色:パールホライゾンホワイト)
CT125 ハンターカブはブラック系とブラウン系の2色を新設定
CT125 ハンターカブは、存在感のあるアップマフラーや大型リアキャリアなど、タフ&モダンなスタイリングと、市街地からツーリング、林道など幅広い走行シーンで楽しめるモデル。
今回、新色として設定されたのは、上質感のある「アステロイドブラックメタリック」と、落ち着いた印象の「マットフレスコブラウン」。継続色の「グローイングレッド」とあわせ、全3色を展開する。
国内での年間販売計画台数は7,000台。税込車両価格は49万5,000円で、2024年12月発売モデルの47万3,000円からは2万2,000円の値上げとなる。
CT125 ハンターカブ(新色:アステロイドブラックメタリック)
モンキー125は「バナナイエロー」を新設定
モンキー125は、初代モデル「モンキーZ50M」より引き継がれている台形フォルムと、取り回しやすいサイズ感で、気負わず走れるレジャーバイクとして幅広いユーザーから愛されているモデル。
今回、新色として設定されたのは、ホワイトの燃料タンクとエネルギッシュな印象のイエローの車体色を組み合わせた「バナナイエロー」。継続色の「ミレニアムレッド2」は燃料タンクの配色を変更し、「パールカデットグレー」は燃料タンクやリアサスペンションスプリングの配色を変更している。全3色展開で、いずれもシート表皮にチェック柄を採用した。
国内での年間販売計画台数は6,000台。税込車両価格は49万5,000円で、2024年7月発売モデルの45万1,000円からは4万4,000円の値上げとなる。
モンキー125(新色:バナナイエロー)
スーパーカブ C125はグレー系と2トーンのシルバーを新設定
スーパーカブ C125は、初代モデル「スーパーカブ C100」を彷彿とさせる外観が特徴。最新装備として、省エネルギー性に優れたLED灯火器や、便利にエンジン始動ができる「Honda SMART Key システム」を採用し、優れた利便性と快適性を発揮するモデルだ。
今回、新色として設定されたのは、落ち着いたグレーの車体色とブラウンのシートを組み合わせた「パールスモーキーグレー」と、上品なシルバーの車体色とツートーンのシートを組み合わせた「プレミアムシルバーメタリック」。継続色は「パールボスポラスブルー」で、全3色展開となる。
国内での年間販売計画台数は1,800台。税込車両価格は49万5,000円で、2024年3月発売モデルの45万1,000円からは4万4,000円の値上げとなる。
スーパーカブ C125(新色:パールスモーキーグレー)
今回発表された4モデルは、いずれも税込車両価格が49万5,000円で統一されたことにも注目したい。「Dio110(税込25万800円~)」や「スーパーカブ110(税込35万2000円)」などは手頃な価格帯と言えるが、125ccクラスは50万円が当たり前の時代になるのかと思うと、時代の変化を感じずにはいられない。
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