Traffic
1167 件
被災した国道169号を「新トンネル」で復旧!? 奈良県で工事開始。相次ぐ土砂崩れに「抜本的な対策」が全国で進む理由とは?【道路のニュース】
大規模な土砂崩れによって被災した国道を、そのまま復旧するのではなく、新たなトンネル建設によってより安全な道路にするという工事が、奈良県内で始まろうとしている。一体なぜそのような工事になったのだろうか。実は、このような事例は日本各地に見られるという。
2025.06.12
名神の「大渋滞ポイント」が変わる!? 新たな高速「名岐道路」が悲願の事業スタート! 一体どんな道路なのか【道路のニュース】
中部地方の渋滞多発区間に、新たな高速道路「名岐道路」が整備スタートとなった。岐阜市と名古屋市を直結させ、名古屋高速・名神高速・東海北陸道のボトルネックを解消するというこの道路計画は、一体どのようなものなのだろうか。
2025.06.11
東京~千葉つなぐ「第3の高速道路」ついに「3つのルート案」が公開! 新湾岸道路は一体どんな道路になるのか【道路のニュース】
東京と千葉をつなぐ新たな幹線道路「新湾岸道路」の計画が、事業化に向けて大きく前進中だ。いよいよ3つの概略ルート案も明らかになったこの道路計画は、現時点でどこまで進んでいるのだろうか。
2025.06.10
夜間のカーブミラーで、ハットヒヤリ?|長山先生の「危険予知」よもやま話 第33回
JAF Mate誌の「危険予知」を監修されていた大阪大学名誉教授の長山先生からお聞きした、本誌では紹介できなかった事故事例や脱線ネタを紹介するこのコーナー。今回は長山先生が危険予知の考え方を始めるきっかけになった運転体験と、危険予知ができるために重要な「判断母型」と「認知母型」の話。ちょっと難しそうな用語ですが、これが危険予知のベースになっています。
2025.06.09
圏央道 千葉区間が2026年度に全線接続へ! 大栄JCT~松尾横芝ICの工事計画や進捗は?【いま気になる道路計画】
圏央道(首都圏中央連絡自動車道)は東京都心を中心に半径40~60kmの地域をぐるっと取り囲むように構築された、全長約300kmの自動車専用道路だ。2025年1月時点で約270km、つまり全体の約90%が開通している。今回は圏央道の数少ない未開通区間である、千葉県 大栄JCT~松尾横芝ICの工事進捗や開通のメリットを解説する。
2025.06.06
なぜ路面を舗装するのか? 道路に隠された舗装のひみつ。【川辺謙一の「道路の科学」Vol.8】
交通技術ライター川辺謙一が語る「道路の科学」。第7回は、舗装に迫る。
2025.06.04
横浜~逗子に「ニ層構造の道路」ができる! 横浜逗子線 釜利谷六浦地区の工事計画と進捗【いま気になる道路計画】
神奈川県の三浦半島は山が海の近くまで迫る複雑な地形のため、道路の建設が容易ではなく、少数の道路だけで多くのクルマの往来を担っている。その中でも主要な道路である横浜逗子線では、2025年5月現在、釜利谷六浦地区において変則的な4車線になる二層構造を採用した道路の新設工事が進行中だ。このプロジェクトの計画、進捗、意義を紐解いていこう。
2025.06.03
国道4号東埼玉道路の新区間が6月1日に開通! 吉川市川藤~松伏町田島の延伸でアクセス性が向上【道路のニュース】
埼玉県の松伏町と吉川市を結ぶ新ルート・国道4号東埼玉道路 吉川市川藤~松伏町田島(約3.8km)と、主要地方道越谷野田線バイパスの一部区間(約0.4km)が2025年6月1日(日)15時に開通する。今回の開通によって、どんな効果があるのだろうか? 同区間を含む東埼玉道路の工事進捗も併せてお届けしよう。
2025.05.31
「足立の花火」開催に伴う交通規制! 5月31日に荒川両岸で通行止め、首都高出入口も閉鎖【道路のニュース】
2025年5月31日(土)に開催される「第47回 足立の花火」に伴い、荒川河川敷周辺で大規模な交通規制が実施される。当日は16時以降、荒川両岸の道路が順次通行止めとなり、首都高速中央環状線の千住新橋出入口も閉鎖される予定だ。周辺道路を利用予定のドライバーは、事前に規制情報を確認し、迂回ルートの検討が必要だ。
2025.05.30
北海道の噴火湾を横断する道路ができたら!? 室蘭と森を結ぶ計画はあり得るか。【いま気になる道路計画】
北海道の工業都市・室蘭から観光都市・函館までは、道央自動車道と函館新道、もしくは国道と道道を利用するが、噴火湾(内浦湾)の沿岸部をぐるりと迂回するため、高速道路でも3時間を要する。もしも噴火湾を横断する長大橋や海底トンネルをつくったら? 果たして「噴火湾横断道路」は実現可能なのか、既存の計画や構想と比較しながら可能性を探ってみる。
2025.05.28
新濃尾大橋が5月24日に開通! 木曽川を渡り、愛知と岐阜を結ぶ新ルートが誕生【道路のニュース】
愛知県と岐阜県の県境にある木曽川に架かる「新濃尾大橋」が2025年5月24日(土)午後3時に開通する。これまで愛知県一宮市と岐阜県羽島市の間では、木曽川を渡る橋が少なくアクセスが不便だった。しかし、新濃尾大橋の完成によりアクセス性が改善。物流の効率化や近隣道路の渋滞解消、地域経済の活性化が期待される。これにより「西中野渡船(中野の渡し)」は廃止予定。
2025.05.23
首都高 日本橋区間の地下化はいつ完成する? 工事の進捗と今後の展望【いま気になる道路計画】
東京都心を走る首都高速都心環状線「日本橋区間」では、老朽化対策と景観改善を目的として地下トンネルへ切り替える「日本橋区間地下化事業」が進められています。同事業はどれほどの進捗で、いったいいつ完成し、どんな整備効果が見込まれているのでしょうか。
2025.05.22
ガソリン価格を段階的に10円引き下げへ。新たな補助金制度がスタート。店頭ではいつから価格が下がる?
近年のガソリン価格の高騰を受け、政府は2025年5月22日(木)から「燃料油価格定額引下げ措置」を開始する。まずは1リットルあたり7円40銭が元売事業者に補助され、段階的に10円の引き下げを目指す。この措置により、小売価格の緩やかな低下が期待され、物価高への対応や家計の負担軽減、物流コストの抑制につながると見込まれている。
2025.05.21
東関東道 鉾田IC~潮来ICがいよいよ開通か! 一部区間を2026年半ばに先行開通へ【道路のニュース】
千葉と茨城をつなぐ大動脈、東関東自動車道(東関東道)の未開通区間である潮来IC~鉾田IC(約30.9km)の開通に注目が集まっています。成田国際空港、茨城空港といった交通拠点へのアクセス性向上が見込まれる同区間は、どれほどの進捗で、いったいいつ開通するのでしょうか?
2025.05.21
国道4号東埼玉道路の吉川市川藤~松伏町田島がついに開通! 新ルートでレイクタウンなどのアクセス性が向上【道路のニュース】
埼玉県と国土交通省は、国道4号東埼玉道路 吉川市川藤~松伏町田島(約3.8km)を2025年6月1日(日)15時に開通すると発表した。またこれに合わせて、県が整備を進めてきた主要地方道越谷野田線バイパスの一部区間(約0.4km)も供用を開始する。
2025.05.21
大阪万博の次は横浜花博! 新たな図柄入りナンバーが登場。GREEN×EXPO 2027記念ナンバーは7月14日交付開始。
2027年に開催される国際園芸博覧会「GREEN×EXPO 2027」を記念し、全国で特別仕様のナンバープレートが登場する。2025年6月9日(月)より事前申込の受付が開始され、7月14日(月)から交付が始まる。どのようなデザインで、どんな人が対象になるのだろうか?
2025.05.19
池袋の明治通りで混雑解消か? 環状第5の1号線 雑司が谷の開通はいつ?【いま気になる道路計画】
池袋駅東口前を通過する明治通りの混雑を解消するため、都市計画道路「環状第5の1号線 雑司が谷」の整備が進められています。環状第5の1号線 雑司が谷は、都電荒川線 学習院下駅~東池袋交差点までの約1400mをつなぐ地下道路ですが、整備はどこまで進んでいて、開通はいつになるのでしょうか?
2025.05.15
首都高はUターンできるってホント? 清水草一の「道路Q&A」第1回
道路に関する様々な謎や素朴な疑問を、首都高研究家の清水草一が解説する新連載がスタート。初回は「首都高のUターン」について調査しました。
2025.05.14
フォーミュラE 2025の開催に伴う交通規制! 東京ビッグサイト周辺で公道封鎖や路線バスに影響【道路のニュース】
東京有明にて開催される「Formula E 2025 TOKYO E-Prix(フォーミュラE)」に伴い、2025年5月11日(日)7時~5月20日(火)9時まで会場となる東京ビッグサイトの周辺において交通規制が実施される。会場周辺の一般道を利用予定のドライバーは注意が必要だ。
2025.05.14
新ご当地ナンバーが5地域で交付開始! 十勝、 日光、江戸川、安曇野、南信州の登場で73種類に。
“走る広告塔”として地域の魅力を全国に発信する「ご当地ナンバー」。2025年5月7日から新たに「十勝」「日光」「江戸川」「安曇野」「南信州」の5地域でナンバーの交付が開始した。新しく登場したナンバープレートはどんなデザインなのだろうか?
2025.05.12
Campaign

Recommend
クルマ、何に乗ってるの? 僕たちの愛車紹介 #35|スバル アウトバック
なぜヤングタイマーは魅力的? その理由を探しに行こう!「富士トリコローレ2025」──ハッサンの「ワカモノ旧車オーナー探訪記」番外編 #07
三浦半島に約250台のヒストリックカーが集結! 「リバイバルカフェ」オープン7周年記念のカーミーティングに潜入
吉田 匠の『スポーツ&クラシックカー研究所』Vol.23 エンジンのサウンドを愉しめる、ホンダらしいハイブリッド・クーぺ──ホンダ新型プレリュード
なぜスバルのデザインは真面目なのか? FR的ファストバック、「パフォーマンス-E STIコンセプト」に採用された異例づくしのデザインに注目——渕野健太郎の「カーデザイン解説ラボ」#2
「ハコスカ」と「サニー」が合体! 歴代の想いを受け継ぐ「サニースカイライン」が渋くてカッコいい【東京オートサロン2026】
Ranking
「岡山環状南道路」が2026年度開通へ! 壮大な「岡山環状道路」の全貌とは。中心部の大渋滞をスルーする“岡山の外環道”の現在【いま気になる道路計画】
外環道「関越~東名」工事の現在は? 陥没事故から5年、シールド完全再開に向けた「地盤補修工事」の進捗【いま気になる道路計画】
日本はハイブリッド車頼みのままで大丈夫か? 2026年時点の米国・欧州・中国の動向と、日本の課題を考察!【国沢光宏がクルマ業界にモノ申す!】第11回
新東名「海老名~東京」の延伸計画とは? 取り残された「未開通区間」に隠された事情。カギを握る2つの「環状道路」とは【いま気になる道路計画】
