2021年11月19日 18:30 掲載

ライフスタイル 0.2%の奇跡! ディズニープラスタクシーが11月28日まで都内を走行中

都内を走る4万7618台のタクシーのうち、たった100台しかない激レアタクシーをご存じだろうか。そのタクシーとは「ディズニープラスタクシー」。車窓モビリティサービス「THE TOKYO MOBILITY GALLERY Canvas」(以下、Canvas)を運用する株式会社ニューステクノロジーとタクシーアプリ「S.RIDE」を連携したプロジェクトの第一弾として、新ディズニープラスと期間限定でタイアップしているタクシーだ。車両ラッピングから車内放映動画までディズニー尽くしの限定タクシーは、2021年11月28日まで走行の予定だ。

くるくら編集部 会田 香菜子

人気のプリンセスやヒーローがラッピングされたディズニー仕様タクシー

11月1日~28日まで都内を走行中の「ディズニープラスタクシー」

出典=株式会社ニューステクノロジー

 11月1日から、都内で一風変わった限定タクシーが走行している。そのタクシーは「ディズニープラスタクシー」。都内を走る4万7618台のタクシーのうち、たった100台しかないという激レアタクシーだ。

「ディズニープラスタクシー」車内の様子

「ディズニープラスタクシー」内観 出典=株式会社ニューステクノロジー

 このタクシーを運用しているのは、株式会社ニューステクノロジー。国内では初となる、タクシー後方のサイドガラスに広告を映し出す車窓モビリティサイネージサービス「Canvas」を、5月31日より運用している。そして11月1日には、タクシーアプリ「S.RIDE」との連携機能を新たにリリース。そのプロジェクトの第一弾として、ディズニープラスとタイアップした特別仕様タクシーが、期間限定で11月28日まで都内を走っている。

実写版「美女と野獣」のラッピングが施された「ディズニープラスタクシー」

実写版「美女と野獣」のラッピングが施された「ディズニープラスタクシー」 出典=株式会社ニューステクノロジー

 車両は、実写版「美女と野獣」のエマ・ワトソンさんが演じたベルや、風変りなヒーローとして人気高い「デットプール」、「トイストーリー」のバズ・ライトイヤーなどディズニーのキャラクターが描かれた6種類が用意されている。

モビリティメディア「GROWTH」による車内コンテンツの放映イメージ

モビリティメディア「GROWTH」による車内コンテンツの放映イメージ 出典=株式会社ニューステクノロジー

 後方サイドガラスに搭載された「Canvas」のほか、モビリティメディア「GROWTH」による車内コンテンツの放映を乗車中に楽しむことができる。

数量限定で配布されている乗車カード

数量限定で配布されている乗車カード 出典=株式会社ニューステクノロジー

 また、乗車すると乗車したことを証明する「乗車カード」(数量限定)がもらえるという。カードの表面には、「今日めぐりあえたこの0.2%の奇跡を、ここに証明します」と記載されている。

「S.RIDE」アプリ上の配車画面

「S.RIDE」アプリ上の配車画面 出典=株式会社ニューステクノロジー

 このように希少な存在なので、偶然出会う確率は低いと思える。しかし、今回タクシーアプリ「S.RIDE」と連携したことにより、同アプリを利用すれば現在地から5km以内の車両の配車手配をすることが可能となったのだ。配車範囲は東京都23区内で、アプリの地図上に配車可能な車両があった場合、指定のバーをスライドするだけで簡単に配車手配をすることができる。

 ちなみに、ディズニープラス公式アカウントではキャンペーンも実施中だ。走行期間中に、乗車カードを撮影するか、目撃した車両のキャラクターや場所を「#新ディズニープラス特別タクシー」「#奇跡の100台キャンペーン」を付けて投稿すると、30名にオリジナルグッズが当たる。乗車も目撃も叶わなかった人でも、乗車してみたいデザインのタクシーとその理由を投稿するだけでも応募できるとのことだ。

 めぐりあえればその日一日がハッピーになりそう、とSNSでも話題の「ディズニープラスタクシー」。期間は残り一週間程なので、確実に巡り合いたい場合には配車アプリを活用してみよう。

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