2022年11月18日 09:00 掲載

ライフスタイル 東京スカイツリータウンでイルミネーションが開催中! EVがクリスマスツリーを輝かせる⁉

東京スカイツリータウンでクリスマスイルミネーションが開催中だ。8mのホワイトツリーを照らすのは、なんと電気自動車のアリア。日産とコラボしたスペシャルイベント「東京スカイツリータウン ドリームクリスマス2022」を紹介しよう。

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文=高田ひかる 資料提供=日産自動車

クリスマスツリーを照らすのは、日産のあのクルマ!

 日産は、東京スカイツリータウンで1225日まで開催予定のスペシャルイベント「東京スカイツリータウン ドリームクリスマス2022」とコラボレーションし、電気自動車を使ったイルミネーションを展示している。

 開催初日となった1110日は、開業10周年を記念して4年ぶりとなるライティング点灯セレモニーが行われ、高さ8mの白に輝くクリスマスツリーがステージに出現。

東京スカイツリータウンで行われたクリスマスツリーの点灯式のようす。

東京スカイツリータウンで行われたクリスマスツリーの点灯式のようす。

 ゲストには、子供向けテレビ番組「おはスタ」の、おはガールとして活躍した俳優の平祐奈さんも登場し、会場を盛り上げた。

 日頃からクルマに乗ってドライブを楽しむという彼女は、日産の最新EV「アリア」から一部電力の供給を受けた光輝くツリーを見て「これが日産アリアからの電気で!素敵!」などとコメントし、その場を盛り上げた。

クルマの部品を使ったモニュメントも登場!

日産のEV車から電気供給を受ける、東京スカイツリータウンのイルミネーション。

モニュメントのライトアップのようす。

 「ECO&FUTURE」をテーマに開催する今回のイルミネーションイベント。ツリー以外にも3種類のクリスマスモニュメントが展示されている。

 いずれも日産のクルマの一部を再利用したモニュメントで、ハンドルやヘッドライトなどのパーツで構成されているという。興味深いその全貌は......ぜひ現地を訪れて確かめてほしい。

日産のクルマが電気供給するワケ。

 ご存じの方も多いと思うが、電気自動車のバッテリーは蓄電池として活用することができる。日産は、今回クリスマスツリーを点灯させたように、災害時には「走る蓄電池」としての活用を見込んでいるという。

 同社は2030年度までに、15車種のEVを含む23車種の電動自動車を世界へ供給することを目指している。さらに2050年までに、クルマのライフサイクル全体におけるカーボンニュートラルを実現するという目標を掲げている。

EV車を蓄電池として利用するイメージ。

電力源となった電気自動車。

 今回のライトアップのために使用される電力の一部は、日産のEV「サクラ」、「アリア」、「リーフ」によって供給されている。

【日産サクラ】

【日産アリア】

【日産リーフ】

 冬の夜を彩るイルミネーションは、見ているだけでクリスマスムードを高めてくれそうだ。EVが展示されている東京スカイツリータウンでは、クリスマスマーケットも同時開催している。また、期間限定でクリスマスカラーに点灯するスカイツリーも見逃せないだろう。

  今年のクリスマスは日曜日。予定が決まっていない方はぜひ足を運んでみてはいかがだろうか。


「東京スカイツリータウン®ドリームクリスマス2022」のイルミネーション

期間:20221110日〜1225
時間:10時から24時まで
場所:東京スカイツリータウン1階 ソラマチひろば

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