2022年08月12日 06:00 掲載

ライフスタイル 喫煙者に「&SMOKE WAGON」で心地よい一服を。
8・9月は関西を巡行!

人気たばこ銘柄のひとつ、"アメスピ"を扱うトゥルースピリットタバコカンパニーは、喫煙者がリラックスして一服できる移動型喫煙所「&SMOKE WAGON」を期間限定で運営。8月7日から関西地区を巡行している。

文=くるくら編集部
写真=トゥルースピリットタバコカンパニー

喫煙者に心地よい一服を提供するバス

 "アメスピ"の名称で親しまれるタバコ「ナチュラル アメリカン スピリット」を扱うトゥルースピリットタバコカンパニーは、心地よい一服を満喫できる常設喫煙所「&SMOKE 東京」を、東京都渋谷区にオープンしている。

東京都渋谷区神宮前にある、常設喫煙所「&SMOKE 東京」。自然環境に配慮し、地域に根差す常設喫煙所を目指し、その土地にある素材や元の躯体を活かした空間づくりを行っている。

 そして、その体験をより多くの場所に届けたいという想いから、バスによる移動型の喫煙所「&SMOKE WAGON」が誕生した。このバスは旅するビークルとして「自然とつながり、大地へ想いをはせる」をコンセプトに、期間限定でいくつかの地域を巡行している。関東では中野と秋葉原で設置期間を終えており、8月7日からは大阪・京都の関西エリアを巡行する予定だ。(詳細は記事後半に記載)

 眩しい色彩の外装デザインは、広大な自然の風景を描くことを得意とする朝倉弘平(あさくら こうへい)氏が担当。山と水、植物などを中心に、流れる波や風といったエネルギーの循環を表現しながら、自然のサイクルがグラフィカルに描かれている。溢れる生命力を感じさせる外観が、街に彩りを与え、道行く人々に、ふと足を止め自然を想起する心豊かなひとときを感じてもらうよう、想いが込められているという。

 内装は自然の中の休憩所をイメージして仕上げており、広いスペースでゆったりと座って喫煙時間を過ごせる。素材には足場板の古材を活用するなど、自然環境にも配慮した空間づくりとなっている。年々肩身が狭くなる喫煙者も多いと思うが、非喫煙者に迷惑をかけず、リラックスして喫煙できる空間だ。

灰皿は駐車場などで使われる車止めのポールの廃材を使用。自然環境にも配慮した空間づくりとなっている。

関西巡行スケジュール

「&SMOKE WAGON」運営概要
【大阪・梅田エリア】
・場所:OS広場イベントスペース(住所:大阪府大阪市北区小松原町3-3 OSビル1階北側)
・アクセス:御堂筋線梅田駅 徒歩5分
・日時:8月17日(水)~19日(金)、23日(火)~25日(木)11:00-19:00

【大阪・枚方エリア】
・イベント名:第一回水都くらわんか花火大会
・場所:淀川河川公園 枚方地区(住所:大阪府枚方市三矢町)
・アクセス:京阪枚方公園駅 徒歩7分
・日時:9月4日(日)12:00-19:00

【京都・烏丸御池エリア】
・場所:烏丸御池パーキング(住所:京都府京都市中京区龍池町432)
・アクセス:烏丸線烏丸御池駅 徒歩1分
・日時:9月5日(月)~7日(水)、14日(水)~15(木)11:00-19:00

※入場は20歳以上の喫煙者に限定。
※定員制。
※状況に応じ、運営概要の変更あり。

クリエイター 朝倉 弘平
1983年宮城県仙台市生まれ。緑豊かな場所で育ち、物心ついた頃から自然に親しんだ生活を送る。高校卒業後、文化服装学院でアパレルデザインを学んだのち、2007年よりに絵画制作活動を開始する。個展などの作品展示をはじめ、アパレル、プロダクトデザイン、マガジンなど、多分野のアートワークを手がける。自然豊かな鳥取の大山町に制作の拠点を移し、生命と自然を見つめ、絵を描き続ける。

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