カワサキ、新型「Z500」を日本初導入で2月に発売!「Z400/650」があるのになぜ登場? 価格は84万7000円【新車ニュース】
カワサキは、スーパーネイキッド「Zシリーズ」に日本初導入となる「Z500」を追加し、2月28日(土)に発売する。価格は税込84万7000円。
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ZシリーズらしいSugomiデザインを継承した一台
カワサキのスーパーネイキッド「Zシリーズ」に、「Z500」が新たに加わる。
行き交う人の視線を奪うスタイリッシュなルックスと扱いやすさを両立したこのモデルは、日常の移動から週末のツーリングまで、爽快感あふれる走りが味わえる。
スタイリング面では、現代のZシリーズを象徴する「Sugomi」を取り入れたボディワークを採用。精悍かつアグレッシブな佇まいでありながら、ライダーに寄り添う扱いやすさも兼ね備えた形状としている。
走り出せば、そのルックスにふさわしいパフォーマンスを実感可能。451ccの並列2気筒エンジン、250ccクラスベースの軽量シャシー、リラックスしたライディングポジション、LEDヘッドライト、そしてスマートフォン接続機能など、パワーと実用性を高い次元で両立しているのが特徴だ。
カラーリングは「メタリックマットグラフェンスチールグレー×メタリックフラットスパークブラック」の1色展開。
ここで、現行モデルであり、新型Z500の兄弟機にあたるZ400とZ650を比較してみよう。
Z400(2026年モデル):車両重量166kg/税込価格77万円
Z500(2026年モデル):車両重量167kg/税込価格84万7000円
Z650(2025年モデル):車両重量189kg/税込価格103万4000円
※エンジンはいずれも水冷4ストローク並列2気筒を採用。
数値から見ると、Z500はZ400とほぼ同等の軽さを維持しながら、クラスアップした排気量を実現。Z650よりも軽量で、扱いやすさという点では優位に立つ。
Z500はパワフルさと扱いやすさを高次元で両立する“ライトウェイトなZ”という立ち位置になりそうだ。
カワサキZ500|Kawasaki Z500
SPECIFICATIONS
カワサキZ500|Kawasaki Z500
ボディサイズ:全長1995×全幅800×全高1055mm
ホイールベース:1375mm
シート高:785mm
車両重量:167kg
総排気量:451cc
エンジン:水冷4ストローク並列2気筒DOHC
最高出力:39kW(53ps)/10000rpm
最大トルク:43Nm(4.4kgf-m)/7300rpm
トランスミッション:6速MT
WMTCモード燃費:25.2km/L(クラス3-2、1名乗車時)
価格(税込):84万7000円
発売日:2026年2月28日(土)を予定
カワサキZ500|Kawasaki Z500




