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公開日:2026.01.30

スズキからサプライズ! 「ジムニー ノマド」受注再開タイミングで一部仕様変更。ACC採用でさらに人気者になる!?【新車ニュース】

ジムニー ノマドの新色ボディカラー「グラナイトグレーメタリック」

スズキは1月30日、大人気コンパクトクロカン「ジムニー ノマド」の一部仕様変更を発表。安全機能と快適装備をさらに充実させ、7月1日より発売する。1月30日は受注再開と同じタイミングであるだけに、まだ購入できていないファンにとって嬉しいサプライズとなりそうだ。

ジムニー ノマドの新色ボディカラー「グラナイトグレーメタリック」

文=KURU KURA編集部

写真=スズキ

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ジムニー ノマドが一部仕様変更でさらに魅力的に!

ジムニー初の5ドアを採用した「ノマド」は、本格的な悪路走破性を持つコンパクトクロカン4×4がコンセプト。リアドアの採用やホイールベースの延長などにより、後席の居住性や快適性の向上を実現した4人乗りモデルだ。

ジムニー ノマドのトピックを振り返ると、2025年1月30日の発表直後から約5万台もの受注が殺到。そのため、月間販売目標を1200台としていたスズキは、2月3日に一時的な受注停止を発表した。その後、インド法人において生産体制を強化し、月間生産台数を約3300台に増やした。

待ちに待った受注再開のアナウンスは2026年1月15日に入った。この発表では1月30日より受注を再開し、納車順は申し込み順ではなく“抽選方式”を採用することが決定していた。

ジムニー ノマドの新色ボディカラー「グラナイトグレーメタリック」

ジムニー ノマドの新色ボディカラー「グラナイトグレーメタリック」

そして1月30日、スズキはジムニー ノマドの受注再開とともに、一部仕様変更を発表した。

具体的には衝突被害軽減ブレーキ「デュアルセンサーブレーキサポートII」を採用し、車線逸脱抑制機能を標準装備。そのほか、アダプティブクルーズコントロール(ACC)や、マルチインフォメーションディスプレイ、スズキコネクトにも対応し、安全機能と快適装備をさらに充実させている。

さらに、新色に「グラナイトグレーメタリック」を追加し、ラインナップを全7色としたほか、メーカーオプションにバックアイカメラ付ディスプレイオーディオ・スズキコネクト対応通信機を設定した。

機能・装備の充実にともない、価格も見直された。ジムニー ノマドは、2025年モデルでは「5MT」が税込265万1000円、「4AT」が税込275万円だったが、一部仕様変更を受けた2026年モデルでは「5MT/4AT」ともに税込292万6000円になる。MT・ATモデルが同一価格となった点にも注目したい。

ACCの採用(4AT車のみ)や装備の充実によって完成度を高めたジムニー ノマドは、受注再開後も変わらぬ人気ぶりを見せることになりそうだ。

ステアリングホイール

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