クルマ、何に乗ってるの? 僕たちの愛車紹介 #35|スバル アウトバック
みんなの愛車を紹介するこのコーナー。今回は、スバルオーナーが集うキャンプイベント「Subaru CAMP」で出会った一台、「スバル アウトバック」を紹介。オーナーのなおきさんは、2台連続で乗るほどアウトバックに惚れ込んでいるとか?
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CAR #35|Subaru Outback
■愛車:
スバル アウトバック(2021年)
■オーナー:
なおきさん
■このクルマはいつ購入しましたか?
2022年2月に購入・納車しました。
■このクルマのお気に入りポイントは何ですか?
僕にとって、すべてがちょうど良いことです。
■このクルマに乗っていて、苦労したことはありますか?
撥水シートを装備していますが、汗っかきなのでシートが蒸れます。おかげで撥水仕様の長所と短所を理解しました。
■これまでの車歴を教えてください。
・スポーツカー
・アメ車
・スバル レガシィ
・スバル フォレスター
■普段クルマを使ってどんな遊びをしますか?
よくキャンプに行きます。
■次に欲しいクルマはありますか?
このクルマとは別に、500台限定の特別仕様アウトバック(2024年)も購入しました。次のクルマは、しばらく考えません(笑)。
6代目アウトバックのボディカラーは9色設定。なおきさんは「クリスタルホワイト・パール」を選択した
6代目アウトバックはキャンプにうってつけ!
なおきさんのスバル アウトバックは、2021年から2025年まで生産された6代目。1.8リッター水平対向4気筒ターボエンジンを搭載した4輪駆動車で、高度運転支援システム「アイサイトX」を標準装備している。
トータル容量が561Lと荷室が広いアウトバックは、趣味のキャンプにうってつけ。スバルの4輪駆動システムのパフォーマンスは素晴らしいので、タイヤさえ換えれば、冬に雪国まで行くのも快適だろう。
なおきさんは、2グレード展開となるアウトバックの中から、インテリアに撥水ポリウレタンシートを採用した「X-BREAK EX」を選択。シート表面に付着した水分が染み込みにくく、汚れにも強いのが特徴な一方で、夏場は蒸れやすいという側面もあるそうだ
仕事で携わったことで、思い入れが深い愛車に
雨天にもかかわらず、取材中、おふたりは終始笑顔を絶やさなかった
アウトバック オーナーなおきさんのコメント
「このスバル・アウトバックは、2022年に新車で購入しました。
実はクルマ関係の仕事をしていまして、アウトバックに関わったので記念というか、縁というか、買いたいと思いました。
納車されると、広いうえにとても静かなので、ドライブ中に妻との会話が弾むような気がしています。妻も、揺れないから酔わなくなったと喜んでいますね。あと、アイサイトの性能が素晴らしいので、安心して運転を楽しむことができます。
ドライブの行き先としてはキャンプが多くて、僕も妻もアウトドアで食べるご飯が好きなんです。父が青森出身かつ、祖父が青森に暮らしているので、このクルマで訪ねてみたいと思っています」
スバル アウトバック|Subaru Outback




