ホンダブースは“CB”推し! CB1000GTやE-クラッチ搭載モデルを展示。サプライズもあるかも!?【モーターサイクルショー2026】
ホンダは、大阪(3月20〜22日)、東京(3月27〜29日)、名古屋(4月10〜12日)で開催される「モーターサイクルショー2026」の出展概要を発表した。
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ホンダブースのキーワードは「Next Stage」
ホンダは、国内最大級のモーターサイクルイベント「モーターサイクルショー2026」に出展。「Next Stage」をキーワードに、歴史あるロードスポーツモデルのプロダクトブランド「CB」の「次なるステージ」を、若年層を中心とした幅広い世代に体感させる提案を行う。
また、今後のホンダへの期待感を高めるべく、コンセプトモデルや最新モデルを軸に、幅広いラインナップとカスタマイズモデルを出展する予定だ。
主な出展車両は次のとおり。
コンセプトモデル(ジャパンプレミア)
ホンダWN7|Honda WN7
ホンダWN7(ジャパンプレミア)
ホンダ初のFUNモーターサイクルタイプの電動ネイキッドモデル。
V3R 900 E-コンプレッサー プロトタイプ|V3R 900 E-Compressor Prototype
V3R 900 E-コンプレッサー プロトタイプ(ジャパンプレミア)
電子制御過給機付きV型3気筒エンジンを搭載したコンセプトモデル。
CBR400R E-クラッチ コンセプト|CBR400R E-Clutch Concept
CBR400R E-クラッチ コンセプト(ジャパンプレミア)
399cc水冷4ストローク直列2気筒DOHCエンジンを搭載したロードスポーツモデル「CBR400R」に、ライダーのクラッチレバー操作なしでスムーズな発進・変速・停止を可能としたホンダの先進技術「ホンダE-クラッチ」を搭載したコンセプトモデル。
参考出品車
CB1000GT
CB1000GT
スポーツネイキッドの軽快性や操る楽しさ、ツアラーの快適性や積載性、スーパースポーツのエンジンフィールや動力性能など、多くの要素を1台にまとめあげたスポーツツアラーモデル。
XL750トランザルプE-クラッチ|XL750 TRANSALP E-Clutch
XL750トランザルプE-クラッチ
スロットルバイワイヤシステム(TBW)を搭載する「XL750 トランザルプ」にホンダE-クラッチを採用。システムがスロットルを自動調整することで、よりスムーズなシフトチェンジを実現している。
CB750ホーネットE-クラッチ|CB750 HORNET E-Clutch
CB750ホーネットE-クラッチ
スロットルバイワイヤシステム(TBW)を搭載する「CB750 ホーネット」にホンダE-クラッチを採用。システムがスロットルを自動調整することで、よりスムーズなシフトチェンジを実現。
市販車
ホンダの幅広いラインナップからさまざまなモデルを展示。一部の展示車にはドレスアップのアクセサリーを装着するなど、多様な好みに合わせた提案も行われる。
CB1000F
CB1000F
ホンダ・スポーツバイクの「進化する基準」であるCBの最新の回答として具現化したロードスポーツモデル。
ゴールドウイング ツアー|Gold Wing Tour
ゴールドウイング ツアー
50年以上にわたりホンダのフラッグシップとして進化してきた、大型プレミアムツアラーモデル。
X-ADV
X-ADV
「日常の移動に+αの楽しみを」をコンセプトに開発された大型クロスオーバーモデル。
GB350
GB350
シンプルでありながら存在感際立つスタイリングが魅力のロードスポーツモデル。
レブル250 SエディションE-クラッチ|Rebel 250 S Edition E-Clutch
レブル250 SエディションE-クラッチ
レブル250をベースに、電子制御によるクラッチコントロールを可能とした先進技術ホンダE-クラッチを搭載した軽二輪クルーザーモデル。
アイコン イー|ICON e:
ICON e:
着脱式リチウムイオンバッテリーを動力用電源に採用した、原付一種(第一種原動機付自転車)の電動二輪パーソナルコミューター。
レースマシン
JSB1000クラスに参戦した「Astemo Pro Honda SI Racing」の「CBR1000RR-R(#4野左根航汰)」を中心に展示。
ホンダの特設サイトに謎の空き枠?
なお、本イベントにあわせて、「ホンダモーターサイクルショー2026」特設サイトを展開。サイト内では出展車やイベント情報など、ホンダブースの各種コンテンツを紹介している。
特設サイトのラインナップを見ると、「COMING SOON ※参考出品」と記された写真なしの枠が2つ確認できる(2026年2月25日時点)。
ここに参考出品としてCBR400RやCB750ホーネット、XL750トランザルプのE-クラッチモデルが追加されるのか。それとも、まったく別のサプライズが用意されているのか。続報に期待したいところだ。
INFORMATION
Hondaモーターサイクルショー2026 特設サイト
https://www.honda.co.jp/motorcycleshow/
第42回 大阪モーターサイクルショー2026
開催日時:
3月20日(金)〜22日(土)10:00~17:00
開催場所:インテックス大阪 1・2号館、屋外特設会場
第53回 東京モーターサイクルショー2026
開催日時:
3月27日(金)10:00〜13:00(特別公開)/13:00〜18:00
3月28日(土)10:00~18:00
3月29日(日)10:00~17:00
開催場所:東京ビッグサイト 西1・2・3・4ホール、アトリウム、西屋上展示場
第5回 名古屋モーターサイクルショー
開催日時:
4月10日(金)10:00~17:00
4月11日(土) 9:00~17:00
4月12日(日) 9:00~17:00
開催場所:Aichi Sky Expo(愛知県国際展示場)




