2018年05月17日 15:00 掲載

写真ビストロ SNAP×SNAP 1960年代の第1期から2010年代後半の第4期まで、ホンダのF1マシンを並べてみた!


第4期のマシンを紹介!

 これまで、ホンダ第4期のマシンは、1台ずつ、もしくは東京モーターショーの記事のひとつとして紹介してきたので詳しくはそれぞれの記事をご覧いただきたい(リンク先はすべて新しいタブが開きます)。

マクラーレン・ホンダ「MP4-30」(2015年)

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マクラーレン・ホンダ「MP4-30」。2015年、ホンダ第4期1年目のマシン。ただし、カラーリングやスポンサーロゴは2016年仕様。1992年以来、かつての黄金コンビを復活させた。当時はマールボロ・カラーなので、ちょうど日の丸カラーと同じ紅白だったが、黒地にアクセントとしてオレンジが入るカラーリングになった。記事はこちら

マクラーレン・ホンダ「MP4-31」(2016年)

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第4期の2年目のマシンである、マクラーレン・ホンダ「MP4-31」。なお、かつては「MP4/7A」のように、「MP4/」で始まっていたが、1997シーズンから「MP4-」に変更となった。これもまた黒が全面に施されたマシンで、オレンジやピレリの黄色がアクセントとなっているほか、ボディのスポンサーロゴはすべてホワイト。記事はこちら

マクラーレン・ホンダ「MCL32」(2017年)

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厳密には2016年型「MP4-31」を、2017年のマシン「MCL32」のカラーリングに変更したマシン。残念ながら、ホンダとマクラーレンは第2期のような輝かしい成績を残すことはできないまま、コンビ解消となった。「MCL32」についてはこちら

レッドブル・トロロッソ・ホンダ「STR13プロトタイプ」(2018年)

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ホンダは、第4期4年目において、中堅チームのスクーデリア・トロロッソとコンビを組んで戦うことを選択した。このマシンは、昨年型マシン「STR12」に、18年仕様のエアロパーツを装着し、カラーリングを施したもの。「STR13プロトタイプ」とされている。記事はこちら

2018年5月15日(JAFメディアワークス IT Media部 日高 保)