2021年03月02日 12:47 掲載

交通安全・防災 【AD】最新ドラレコでJAF優待! 運転に不安のあるドライバーを見守るドラレコとは?


2)ボタン1つで救援を呼べる「緊急通報機能」

パイオニア,ドライブレコーダー+

自動通報時、手動通報時のどちらでも、コールセンターへ現在地情報、車両情報、登録した名前などがドライブレコーダーからオペレーターに自動送信される。 ©プラナ/PIXTA(ピクスタ)

緊急通報機能で「プロにつながる」

 「ドライブレコーダー」の緊急通報機能は、交通事故、自然災害、急病などあらゆるトラブルに、ボタン1つで緊急通報ができる。実際、どんなベテランドライバーでも、トラブルに遭遇したら気が動転してしまうものだろう。そんなときに「ドライブレコーダー」の3つの「つながる」が、ドライバーをサポートしてくれる。

 1つ目の「つながる」は、コールセンターのオペレーターへ緊急通報が届くことだ。通報を受けたオペレーターは「ドライブレコーダー」を通じて、ドライバーから状況を聞き出し、警察、消防、あるいはJAFロードサービスへと通報・救援要請をしてくれる。またボタンを押すと同時に、位置情報や車両情報が自動で送信されるので、オペレーターが適切な対応が可能となるだけでなく、ドライバーが説明する負担を軽減してくれる。

 もし自分1人のときに、事故や故障などに直面したことを想像してみてほしい。1人で状況を把握して、通報が必要な機関へ連絡を取る。そして状況を説明するといった対処を行わなくてはならない。さらにトラブルによっては、複数の機関に通報しないといけない場合もある。これらを冷静に行える自信を持っているドライバーは少ないだろう。それが「ドライブレコーダー」ならボタン1つで、対応のプロであるオペレーターがサポートしてくれるのだ。

パイオニア,ドライブレコーダー+

「ドライブレコーダー」の緊急通報機能で、JAFが駆けつけてくれる。

 また、強い衝撃を検知した場合は、「ドライブレコーダー」が自動で緊急通報を行う。自動通報後にコールセンターからの呼びかけに、ドライバーからの応答がない場合は、即座に救援を要請する仕組みにもなっている。

緊急通報機能で「家族につながる」

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緊急通報時にはあらかじめ登録された家族に、メールまたはLINEでトラブルを通知。 ©shimi/PIXTA(ピクスタ)

 2つ目の「家族につなる」は、万が一、交通事故などのトラブルが発生し、緊急通報機能を利用した際に、「ドライブレコーダー」はオペレーターだけでなく、家族へも同時に情報を共有してくれる。緊急通報によってオペレーターがトラブル対応中に、あらかじめ登録した家族のメールアドレスまたはSNSアカウントへリアルタイムで通知してくれる。そのためドライバーと家族は、安否確認や救援対応の連絡に手間取るなどの不安が解消される。


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