2021年03月02日 12:47 掲載

交通安全・防災 【AD】最新ドラレコでJAF優待! 運転に不安のあるドライバーを見守るドラレコとは?

あおり運転の社会問題化などもあり、国土交通省の調査ではマイカーへの装着率が約50%(※1)に達したドライブレコーダー。運転中の映像と音声を記録する車載装置で、事故が発生した際の過失の特定やトラブルの迅速な解決に役立つ。そのようなドライブレコーダーに、パイオニアは「緊急通報機能付き通信」を持たせた『ドライブレコーダー+(プラス)』を発売した。どんな特長があるのだろうか?

記事提供:パイオニア株式会社


INDEX

1)緊急通報機能付きドライブレコーダー

2)ボタン1つで救援を呼べる「緊急通報機能」

3)パイオニア独自の「安全運転支援システム」

4)こんな方にオススメ

5)価格は本体0円 定額制で月々2,178円から

6)購入者の声

7)JAF会員に最大5,000円分のAmazonギフト券進呈!


※1:国土交通省、2019年11月の国土交通行政インターネットモニターアンケート 「自動車用の映像記録型ドライブレコーダー装置について」による。


1)緊急通報機能付きドライブレコーダー

パイオニア,ドライブレコーダー+

パイオニア「ドライブレコーダー」の緊急通報機能とは?

 「ドライブレコーダー+(プラス)」は市販ドライブレコーダー初(※2)の通信機能を備えたドライブレコーダーだ。それにより運転中にトラブルが発生しても、ボタン1つ、もしくは自動でコールセンターへつながる。コールセンターのオペレーターが、「ドライブレコーダー」を通じてドライバーから状況を聞き取り、警察・救急・消防、あるいはJAFへ救援要請を行う。同時に、コールセンターだけでなく、家族などの緊急連絡先へもトラブルが発生したことを自動通報してくれるサービスを備えている。

※2:個人向け保険特約を除く、緊急通報機能付き市販ドライブレコーダーとして。2020年9月30日時点、パイオニア調べ。

パイオニア,ドライブレコーダー+

パイオニアの緊急通報機能付き「ドライブレコーダー+」(2カメラタイプ)

 さらに、トラブルが発生していなくても、普段から、走行中の危険をAIが事前に教えてくれる。クラウド上では、パイオニアが過去から蓄積してきた事故のリスクが高い地点データと現在走行中の地点データを照合。AIが時間帯や天候、ドライバーの運転傾向から、その日その時のドライバー毎の事故リスクを導き出し、音声で的確に注意喚起を行ってくれるのだ。

 通常のドライブレコーダーは事後過失の特定などの「トラブル後」に役立つものだったが、パイオニアのドライブレコーダーは、「日常の運転に潜む事故リスク」「万が一のトラブルに巻き込まれている最中」から、ドライバーの安全・安心を守ってくれる。

 「ドライブレコーダー」の通信機能は、「プロにつながる」「家族につながる」「AIにつながる」の、3つの「つながる」安心機能で、ドライバーや家族をトラブルから守ってくれる。

 このようなサービスを利用するには、通信機能を装備した車を購入し、自動車メーカーが提供する緊急通常サービスに加入するなどが一般的だった。パイオニアの緊急通報機能付きドライブレコーダーは、通信機能のない車でも、後から取り付けて、サービスを利用することが可能となる。

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