2018年10月25日 11:52 掲載

ニュース・プラス 東京から約80分!週末トリップしたい郡山のご当地グルメ!


JAFメディアワークス IT Media部 大槻 祐士

新食感!発酵キャラメル「ふにゃとろ」

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酒蔵「仁井田本家」が手掛けたキャラメル「ふにゃとろ」。

 「ふにゃとろ」は、こうじ糖を使用した新食感の生キャラメル。郡山市で1711年に創業し、無肥料無農薬の自然米、純米、天然水100%の「自然酒」造りで知られる日本酒の蔵元「仁井田本家」が手掛けたキャラメルである。

 「子どもやお酒の飲めない方にも蔵に足を運んでほしい」という蔵元の思いから、酒かすやこうじを使用した、オリジナルスイーツを開発したという。

 こうじ本来の⽢さが感じられる「プレーン」と、酒かすをたっぷり使用したちょっと大人な味の「酒かす」の2種類があり、どちらも口に入れた瞬間にとろけてなくなってしまうほどのきめ細かさで、まさに「ふにゃとろ」という表現がぴったり。今まで感じたたことがないような柔らかな食感で注目されている。

「ビームスジャパン」コラボの「こうじチョコ ゆずジンジャー」

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「ビームスジャパン」と「仁井田本家」がコラボレーションした「こうじチョコ ゆずジンジャー」。

 米から作ったこうじ糖を板チョコ風にした「こうじチョコ」も人気だ。チョコレートに必須の原料である、カカオ、砂糖、油脂を不使用のローカロリースイーツで、「プレーン」「さんしょ」「ラズベリー」「黒ごまきなこ」が販売されている。

 そんな「こうじチョコ」と衣料品や雑貨の人気セレクトショップ「ビームスジャパン」がコラボレーションし、新商品「こうじチョコ ゆずジンジャー」を10月1日に発売した。

 「ビームスジャパン」のイメージカラーであるオレンジからインスピレーションを得て、ゆずと生姜を使用。こうじの柔らかい甘さと口どけが特徴で、ゆずと生姜の香りが良いアクセントとなっている。

郡山の美味しい野菜

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柏屋開成店中庭ポケットガーデンで行われるマルシェのイメージ。採れたて野菜が購入できる。

 ミネラルが豊富で保肥⼒の⾼い⼟質の⼟地や清らかな⽔、澄んだ空気など農業に適した環境を有する郡⼭。「郡⼭ブランド野菜」は、そんな地質を活かし、200〜300種類の品種の中から、新しいブランド野菜になり得るものを年に1つ選定し、育成している。昔から地元に根付いてきた伝統野菜ではなく、年間数百種類もの野菜を育て、野菜を知り尽くした⽣産者メンバーたちが、"本当においしい"と喜ばれる野菜を目指して育成しているという。

 そんな「郡山ブランド野菜」には、13種類の野菜が認定されていて、定期的に開催されるマルシェ(一般社団法人⾷⼤学主催)で購入することができる。県外からわざわざ買いにくるマニアなお客様も多いそうだ。現在予定されているマルシェは以下の通りだ。

【2018年⾷⼤学マルシェ開催予定】
・表参道マルシェ
 10⽉28⽇(⽇)11:00〜15:00
 会場:安積国造神社表参道(郡山ビューホテルアネックス南側)
・開成マルシェ
 11⽉24⽇(⼟)11:00〜15:00
 会場:柏屋開成店中庭ポケットガーデン(福島県郡山市朝日1丁目13-5)
・開成マルシェ
 12⽉8⽇(⼟)11:00〜15:00
 会場:柏屋開成店中庭ポケットガーデン(同上)

 郡山には、猪苗代湖や磐梯熱海温泉などの観光スポットもあるが、今回紹介したようなご当地グルメも見逃せない。「KORIYAMANIA」をきっかけに、郡山市民の愛するグルメや文化を身近に感じ、さらに訪れることで、「郡山マニア」になってみてはいかがだろうか。