2021年09月08日 22:50 掲載

クルマ ラリージャパン2021開催断念。
新型コロナ禍で2年連続中止、来年こそ!


くるくら編集部 小林 祐史

11年前のラリージャパン

2005年のラリージャパン。ゼッケン31のスバルは新井敏弘

2005年のラリージャパン。ゼッケン31のスバルは新井敏弘 写真=小林祐史

 日本でWRCイベントが初めて開催されたのは、2004年の北海道の帯広でのラリージャパンだった。2007年まで同地で行われたラリージャパンは、2008年からは舞台を札幌に移し、計6回行われている。このころはスバルやスズキ、三菱が参戦し、プジョーやシトロエン、シュコダ、フォードとチャンピオンを争っている時代だった。2009年のラリージャパンは開催されなかったが、2010年に復活するもののリーマンショックなどの経済の後退により、これが北海道での最後のラリージャパンとなった。

 2010年の札幌から11年の時が流れているが、来年こそは愛知・岐阜県でWRCが見られることに期待したい。

2005年ラリージャパンでのスズキ スイフト。 写真=小林祐史

2005年ラリージャパンでのスズキ スイフト。 写真=小林祐史


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