2021年08月18日 12:00 掲載

クルマ 新生カウンタックがきた!
新型「LPI 800-4」発表。誕生50周年で限定112台

ランボルギーニは、2021年8月13日にアメリカで開催されたザ・クエイル・モータースポーツ・ギャザリングで、新型「カウンタック(クンタッチ)LPI 800-4」を発表した。LPI 800-4は、初代カウンタックの誕生50周年を記念したモデルで、限定112台が生産される予定だ。

くるくら編集部 小林 祐史

ガンディーニ作のオリジナルデザインをリスペクト

新型カウンタックLPI 800-4(手前)と1971年に発表されたカウンタックLP500のアイディアカー(奥)

新型カウンタックLPI 800-4(手前)と1971年に発表されたカウンタックLP500のアイディアカー(奥) 写真=ランボルギーニ

 1971年のジュネーブモーターショーでカウンタック(クンタッチ)を発表してから50年となる2021年。ランボルギーニは、それを記念した限定モデルとして新型「カウンタックLPI 800-4」を、813日にアメリカのカルフォルニア州で開催されたザ・クエイル・モータースポーツ・ギャザリングで発表、815日の同国同州のペブルビーチ・コンクールドエレガンス2021でも展示した。LPI 800-4は限定モデルで、生産台数は112台というごく少数になる。

 そのデザインは、初代のスタディカーを含めカウンタックのさまざまなアイコンが盛り込まれている。例えば、低く構えたフロントグリル、上に跳ね上げるドア、六角形のホイールアーチといったといったマルチェロ・ガンディーニがデザインした初代へのリスペクトが感じられるものだ。

初代カウンタックのスタディカーのように、サイドウインドウ後方にはルーバーが備えられているLPI 800-4

初代カウンタックのスタディカーのように、サイドウインドウ後方にはルーバーが備えられているLPI 800-4 写真=ランボルギーニ

<初代カウンタックのDNAを受け継ぐ新型カウンタックLPI 800-4の動画>

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